2pick平均4勝を目指すblog

シャドウバースについて詳しく書いていきます

カテゴリ: 対戦日記

 前編はこちら→前編

 どうもこんにちは、筆者です。本日は2Pickの対戦記事となります。
 後編は、対戦について考察します。それでは早速行きましょう。

 ※画像が見にくい場合、クリック推奨です。

0)デッキ振り返り
a

※マリガンの基準については、前回の記事を参照してください。
前編はこちら→前編

1)対戦について
 こちらが対戦画面になります↓(エラーが出て動画を直接貼れませんでした。ご容赦ください。)
リンク

それでは、気になる点について見ていきましょう。
※今回は1,3,4,6,7,8,9,10ターンについて言及します。ちょっと多いですが、お付き合いくださいm(_ _)m。


●マリガン
 自身の行動  :全マリガン(後攻)

【コメント】
 筆者は後攻です。
 まず2コストカードを探さないといけないので、このデッキだと全マリガンしたほうが良いです(最悪1枚キープ)。この中で一番キープする価値があるカードは「ホーネットウォーリアー」ですね。ただしこのカードはデッキに3枚あるので、めちゃくちゃキープしたいわけでも無いと判断しました。
 それよりも「2コストフォロワー」の他に「メーテラ」などの後攻で強いカード、「コルワ」「翠嵐の斧使い」などのフィニッシャーカードを探したほうが良いでしょう。
 ちなみに「不殺の円陣」は後手3で置くとテンポロスで死にます。先攻でもあまり起きたくは無いですね。なので返却が良いと思います。
a
ホーネットウォーリアーキープor全マリガン

●1ターン目
 相手の手札状況:特になし
 自身の行動  :パス

【コメント】
 この場面では、仮に2コストカードがあってもパスをしたほうが無難です。「ウォーターフェアリー」でもパスを考えたほうが良いでしょう。
 理由は「侮蔑の狂信者に無償トレードされる」+「森の戦士のバフ要員として温存」の2つです。このデッキは1コストから必ず動かなければならないデッキでは無いですからね。
a

●3ターン目
 相手の手札状況:特になし(1~3ターン目パスをしている。こちらも2パス。)
 自身の行動  :マイコニド出し

【コメント】
 択としては「シャム&シャマ」か「マイコニド」ですが、この場合マイコニドを出さないとプレイングミスになると思います。
 相手は1~3ターン目パスをしているので、相手の手札には「侮蔑の嘲笑」などの低コスト処理スペルがある可能性が高いです。よって潜伏を置くほうが、相手の動きを制限できるはずです。
 処理スペルを打たせたいのであればシャムシャマ投げですが、現状メリットは無いですね。
b

●4ターン目
 相手の手札状況:特になし
 自身の行動  :シャム&シャマ出し 2ダメージスペルチョイス→進化当たり→マイコニド顔へ攻撃

【コメント】
 違う択もあったかな・・・?と思います。見ていきましょう。
 まず「シャム&シャマ出し~進化当たり」までは確定だと思います。このデッキは不殺の刻印が無いですから、攻撃力を下げるチョイスはあまり意味が無いでしょう。

 問題はマイコニドの潜伏を解き、ライフを詰めるかどうかです。
 もしシャム&シャマの体力が1点なら、絶対に攻撃すべきではありません。「侮蔑の嘲笑」の的になるからです。ですが現状体力2点なので、そのケアは不要ですね。
 この次のターンに「ガルミーユ」で両方取られたのですが、次のターンコルワ進化が見えているので別に・・・と言う感じでしょうか。(ちなみに試合中ガルミーユのことは意識していませんでした。これは良くないですね。)
 例えば次のターンのアクションとして2点スペルしか無いのであれば、攻撃しない択も考えられますね。
 皆さんはどのような択を取られるでしょうか?
c
d
マイコニドが攻撃しないメリットは薄いと判断


●6ターン目
 相手の手札状況:特になし
 自身の行動  :ミツェル+フェアリーサークル+フェアリー2枚出し→フィルでフェアリーをバフ

【コメント】
  コルワをプレイした後です。現状デッキの中に「ホーネットウォーリアー」や「翠嵐の斧使い」が存在するので、手札を燃やす択は取らないほうが良いです。よって手札の「ホーネットウォーリアー」プレイはダメ。(次のフィル生成でTOPが燃えます。)
 よってミツェル+サークルを開いてフェアリーを2枚出しまで確定。フィルのバフ対象は必ずフェアリーにしましょう。ドラゴン相手に体力1を作らないことは、かなり大切な要素です(嘲笑などのケア)。
 もしビショップ対面なら、「安息の狂信者」をケアしてミツェルをバフしましょう。
b
d
ドラゴン対面なので、このようにバフをすべし

●7ターン目
 相手の手札状況:特になし
 自身の行動  :ホーネットソルジャー 必殺チョイス→進化当たり→シャムのいたずらプレイ

【コメント】
 盤面のフェアリーでアリーザに当たると憤死しますので、注意しましょう。
 「グリフォンの守衛」をきれいに取りたいので、「ホーネットソルジャー」進化で良いと思います。そしてアリーザは必ず「シャムのいたずら」で取ります。「森荒らしの報い」で取ると、次のTOPが燃えるのでプレイングミスです。
a

●8ターン目
 相手の手札状況:特に無し
 自身の行動  :翠嵐の斧使い出し→森荒らしの報いプレイ

【コメント】
 すごく良いドローTOPだったと思います。この後の体力削りを考えて、このターンに「翠嵐の斧使い」をプレイしたほうが良さそうですね。そして次の手札は燃えますが、「森荒らしの報い」をプレイしました。
 きれいに盤面を取れることもそうですが、「コルワ+翠嵐」というこのデッキで引きたいカードを引ききったことも理由に含まれます。唯一「ホーネットソルジャー」が燃えると少し痛いですが、致命傷にはならなさそうですからね。
b
このドローで、必ず引きたいカードは引ききった

●9ターン目
 相手の手札状況:特に無し
 自身の行動  :ホーネットウォーリアーで豪炎取り→フェアリー+怒れる山神出し→フィル2枚(最終盤面:1/2+3/5)

【コメント】
 まず必殺で盤面を取ることは確定で良いと思います。また翠嵐のバーンダメージ起動のために、怒れる山神をエンハンスで使わないほうが良いですね。よってフェアリー+4コス山神プレイ。
 ドラゴンは体力4点に強いので、山神を体力5に。体力1点は極力作りたくないので、フェアリーの体力を2にしました。
 まあこれは普通ですかね?

~追記~
 とある方から、「力の鍛造」や「ギルヴァ」ケアで山神の体力を6にしたほうが良いのではないかとのご指摘をいただきました。
 確かにそうだなーと思ったので、追記させていただきます。m(_ _)m
a
b
こうしておくと、相手としては困るはず

●10ターン目
 相手の手札状況:特に無し
 自身の行動  :森の戦士出し→フィルでバフ→ライラでバフ(AOE4点分)

【コメント】
 「森の戦士」を「フィル+ライラ」でバフをかけることはおそらく確定です。問題は「歴戦の鷹匠」を出すかどうかですが、おそらく出さないほうが無難だと私は思います。
 鷹匠を出してしまうと、現状の手札では相手の盤面にフォロワーが出されない限り、次のターンに3プレイが不可能になります。(翠嵐の効果が起動しない。)
 それよりも次のターンに「鷹匠→飛翔する鷹→フィル」で確実に6点を削りにいくプランを見たほうが良いと判断しました(フィルは2回攻撃が発動します)。仮に守護を出されても、「鷹匠→鷹→フィル→ささやき」で突破できますからね。

 このターンの後、試合に勝利しました。まあこんだけブンブンすれば勝てますね(;´∀`)。
a
鷹匠は、プレイ数稼ぎのために温存すべきだと思います。


2)まとめ
 今回は結構うまく立ち回れたと思います。今回で出てきた重要な視点は、
①コルワをプレイした後は、手札を消費する択を意識する。
②ただし欲しいカードを引ききった後は、TOPが燃えることを少し許容する。
③ドラゴン相手に体力1点は作らない。また体力5に弱いので、可能なら体力5を作っておく。
④翠嵐の斧使い起動後は、3プレイできるかどうかを意識する。
 以上ですね。

 エルフはフィニッシャーさえ提示されれば強いリーダーです。アディショナル後はフィニッシャーが増えたので、追い風が吹いていますね。皆様も使ってみてはいかがでしょうか?

 以上です。

ALT環境2pick対戦 エルフVSドラゴン編 ※前編←前   次→ALT環境の振り返り

~初心者向けシリーズ~
その1
その2
その3
その4
その5

~中級者向け2Pick個別記事まとめ~
エルフ
ロイヤル
ウィッチ
ドラゴン
ネクロマンサー
ヴァンパイア
ビショップ
ネメシス

ALT環境記事総合リンク

←シャドバ以外のつぶやきもあります。ご了承ください。

 どうも皆さんこんにちは。本日は筆者がエルフを使った時のリプレイ振り返り記事となります。
 本記事は、「エルフのPick選択」についてです。
 それでは早速参りましょう。

※エルフクラスの特徴などはこちら→エルフ
※点数表はこちら→点数表リンク

1)Pick選択について
 こちらがPick画面となります。↓


 今季のエルフは、アグロ気味に組むよりも「ミッドレンジ~コントロール」を意識して組むべきだと考えています。よって進化無しで盤面を取るカードを比較的優先します。またレジェンド枠は、フィニッシャーカードを優先しますね。
 では気になる部分について解説していきます。

●2順目
a
 左:不殺の狂信者+ウォーターフェアリー
 :マニコイド+ライラ(こちらを選択)

【コメント】
 右の「アーボリストライラ」は、今季Pickエルフにとって非常に強いカードです。森の戦士にバフをかけても良し、単純に横並べ盤面を強化するのも良し、先1で置いてライフを削るも良し。特に1枚目は優先すべきカードとなっています。
 「マイコニド」は3/2/3潜伏なので雑に強いです。よって右を選びました。

 ただし左もかなり強いカードです。特に「不殺の狂信者」が2コストカードとしてはトップクラスの性能をしています。ただしエルフは2/2/2が多いので、序盤はスルーしたほうが良いですね。
 結構贅沢な選択肢だったと思います。

●3順目
b
 :ミツェル+ホーネットウォーリアー(こちらを選択)
 右:スーテラ+枯れ木の番人

【コメント】
 これは右を取ったほうが良い択です。2コスカードが足りないですし、「ホーネットウォーリアー」がエルフシルバー最強カードだからです。
 ここでお伝えしておきたいのは、「スーテラ」も結構強いカードであるということです。進化権を使って強いというよりも、1ドローがある部分が強いですね。
 スーテラ+ホーネットなら最強だったのになぁ。

●5順目
c
 左:カイザ+レイナ
 右:飢餓の輝き+ハイエンチャンター(こちらを選択)

【コメント】
 少し悩んで右を選択しました。
 右のカードは、両方共バフカードとして見ることができます。今環境のエルフは「森の戦士」というバフをして強いカードがありますので、現在森の戦士は無いですが、受けを作っておく選択を優先すべきでしょう。
 ただし左の「レイナ」はフェアリーを生成するエルフにとって強いカードです。カイザもそこまで悪くないですね。


●8順目
d

 左:コルワ+バーストショット(こちらを優先)
 右:リコリス+セタス

【コメント】
 これは左一択です。仮に右の「セタス」がメーテラでも右一択です。
 エルフはフィニッシャーが本当に不足します。そしてコルワはフィニッシャーになり得るカードとなっています。2回攻撃を付与できるからですね。
 当然「バフカード生成」かつ「バフカードが1コスト」な部分もエルフにとって強いです。優先度TOP3に入るカードですね。
  もう1枚の「バーストショット」も悪くない性能です。(※優先するほどではない)
 
 ただし「リコリス」も相当強いカードですね。若干セタスは弱いですが、それでも強いカードです。
 またまた贅沢な提示だったわけですね。

●14順目
e
 :ホーネットソルジャー+強者の威風(こちらを選択)
 右:森の戦士+オウルマン

【コメント】
 結構悩んで左を取りました。
 まず「ホーネットウォーリアー」と「森の戦士」の比較です。両方ともエルフ最強格のカードなのですが、私はホーネットウォーリアーを優先します。なぜならどの状況でも、一定以上の活躍をしてくれるからです。一方森の戦士はバフカードが無いと機能しません。このデッキはバフカードが多いとは言え、発動できない可能性結構ありますからね。
 そして「強者の威風」と「オウルマン」の比較です。普通なら当然威風を優先するのですが、この時点で「ちょっと攻撃札が少ないかな・・・」と筆者は感じました。一方オウルマンはそこまで強くないですが、通れば6点を叩き込むことができますね。
 
 ですがまあ左が安定して強いかな・・・と最終的に判断しました。皆様はどちらを選択されるでしょうか?


2)最終デッキ
a
●基礎情報
2/2/2と相打ちが取れる2コスフォロワー・・・計3枚(フェアリーサークルとミツェルを入れて6枚、2コス処理スペルを含めて8枚
 →先攻フルマリガン推奨1枚キープ許容、後攻1枚キープまで許容
進化2面処理・・・計1枚
 →後攻「メーテラ」を優先キープ
ドローカード・・・2枚ドロー1枚、1枚ドロー1枚、計2枚
 →メーテラは後攻で優先キープ、不殺の円陣は弱いので返す
フィニッシュカード・・・コルワ、翠嵐の斧使いの計2枚(ホーネットも含めると5枚)
 →コルワ翠嵐両者とも優先キープ、両方のカードが揃った場合、シナジーを考えてコルワを優先
処理札・・・いっぱい
 →2コス処理スペルは、2コスがない場合キープ。その他返却
バフカード・・・4枚
バフを受けて効果を発揮するカード・・・1枚


【コメント】
 満点に限りなく近いエルフだと思います。特に「コルワ」と「翠嵐」という、エルフの中で最上級の攻め札が取れている部分がすごく良いですね。両者のかみ合わせもバツグンでgood。
 そしてシルバー最強格の「ホーネットウォーリーアー×3枚」と「森の戦士×1枚」がしっかり取れているので、縦にも横にも対応可能です。
 その他「森荒らし」や「強者の威風」、消滅系確定除去の「森のささやき」があるので、ほとんどの対面に対応できるはずです。
 唯一の弱点は、ドロー部分が弱い点でしょうか。おそらくハードマリガンをしたほうが良いデッキですね。

 このデッキを握れば最低3勝、殆どの場合4勝、まあまあの確率で5勝できると思います。ちなみに5勝できました(^o^)
a



 本日は以上です。後編は後日書きますね~。

ALT環境2pick対戦 ウィッチミラー編 ※後編←前   次→本記事後編

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←シャドバ以外のつぶやきもあります。ご了承ください。

 前編はこちら→前編

 どうもこんにちは、筆者です。本日は2Pickの対戦記事となります。
 後編は、対戦について考察します。それでは早速行きましょう。

 ※画像が見にくい場合、クリック推奨です。
 ※今回の対戦、こちら側かなりのプレイングミスをしております。ご注意ください。

0)デッキ振り返り
a
※マリガンの基準については、前回の記事を参照してください。
前編はこちら→前編

2)対戦について
 こちらが対戦画面になります↓



それでは、気になる点について見ていきましょう。


●マリガン
 自身の行動  :獣面の魔術師キープの、2枚マリガン

【コメント】
 2コストカードがあふれかえっているわけでもないので、獣面は当然キープです。
 占星術は3コストカードですが、実質3パスになってしまうので返却します。才能の開花は4ターン目に出すカードではないので返却します。未来視の魔女もいますので、後からでも引けそうですからね。
a

●3ターン目
 相手の手札状況:特になし
 自身の行動  :獣面の魔術師出し

【コメント】
 マナは最大限に使ったほうが強い場合が多いのですが、占星術はテンポロスなので無い。そして真実の従者はもったいない。自分のデッキは土を多く生成しても問題ない
 以上の理由により、獣面の魔術師をプレイしました。まあこれは普通ですかね?
a


●4ターン目
 相手の手札状況:特になし
 
自身の行動  :モニカ出し→モニカ進化2/2にダメージ→獣面で未来視に当たり→モニカで2/2に当たり(最終盤面:2/1+5/3+1/1

【コメント】
 プレミしたような気もします。見ていきましょう。
 まずモニカ出しが最もバリューが高いので、確定行動だと思います。また進化で2/2/2に効果ダメージを与えることも確定ですね。現在のカードプールでは「ウィッチフォロワーorニュートラルフォロワーがいるなら~」的なカードはないので、どちらの2/2を効果で取るか?というのは考えなくて良いです。
 万が一「眠りの魔術」で回収されたときに厄介な、真ん中を処理すべきですかね?まあ差はないと思います。(下へ続く)
a
a
※おそらくここまでは確定

 ここからが問題です。
①全処理したほうが良いのか?
 現状全処理が可能なのですが、獣面は相手のライフを削ることができます。今回のデッキはフィニッシャーカードが少ないので、できればそのようにしたいところ。
 ですがまあ全処理かな・・・と今回は判断しました。ここで2点入れるメリットがとてつもなく大きいわけでもないですからね。

②どのように処理するか?
 まずどのように処理をしても「ストームレイジ」のケアは不可能です。よって「ストーレムレイジ」のみを意識するなら、下画面のように【2/1+5/3+1/1】で残すようにすべきでしょう。
 別のベクトルで考えると、5/3が2コス3点スペルで取られる可能性があります。おそらく最悪の行動は、「エレノア進化+魔術の一撃」ですね。一応その行動をとられたとして、その次のターンに盤面に残った「モーラー(モニカのトークン)+真実の従者」で取れるといえば取れるのですが。
 まあでも迷ったら、盤面に多くのフォロワーを残して置いたほうが良いような気がしますね。皆様はどう考えられるでしょうか?

 ちなみに手札にオリハルコンゴーレムがいたなら、5/4+1/1の盤面にしていたと思います。こちらのほうがより安全に着地できるからです。
a
※筆者は「もしこのカードを持たれていなかったら・・・?」という仮定で行動しがち。

●5ターン目
 相手の手札状況:特になし(おそらくストームレイジは現状持っていない)
 
自身の行動  :未来視出し→モーラー+獣面当て→土2枚出し

【コメント】
 この盤面では、必ず「モーラー」でオリハルコンに当たるべきだと私は考えます。なぜなら「クラリス」を出される前に、このカードを回収したほうが良いからです。これは2Pickにおいて重要な考えですので、皆様も意識してください。(特にビショップやネクロマンサー対面では必須の考え。)
 そしてこの盤面で神罰を打つメリットは薄そうです。まあとりあえず未来視でドローを見るべきですね。(下へ続く)
a
どのルートを取るにしても、モーラーは自害しておくべきでしょう。

 未来視からのドローは、真実の発見でした。
 ここで考えることがあります。

①モーラーが手札に加わるので、手札を可能な限り減らす選択肢を取るべき
 モニカから回収できるモーラーは強いのですが、手札が圧迫されるというデメリットがあります。よって可能な限り手札を消費する択を取るべきです。これはエルフの「コルワ」でも同じようなことが言えますね。よってこのターンに「占星術」を打たないほうがよいでしょう。

②手札に土消費カードが多いので、土を生成しておくべき
 現在手札には、「占星術」「グランドスピア」「真理の発見(このカードは2枚土を消費する)」、以上3枚の土消費カードが存在します。一方手札の土は1枚ですね。デッキにもそこまで土生成カードは存在しません。
 よって獣面からは、土を生成しておいたほうが良いと私は判断しました。

 よって「モーラー自害」→「獣面当て」までは確定。ここで占星術を打つと、モーラーが燃えます。よって土2枚出しを行いました。
 別の択としては、「土出し」→「占星術」などが考えられるでしょうか?ただこの択、カード次第では次のドロートップが燃えますね。スコルピオを生成できればかなりのアドになりそうですが。
a
未来視+土2枚出ししました



●6ターン目
 相手の手札状況:7コスオリハルコンゴーレム
 
自身の行動  :占星術→生成されたカストールプレイ→未来視進化3/3守護当て
 ※緊急召喚(土の印)→相手(今回の場合筆者)がフォロワーをプレイした時、3/3守護+2/2を場に出す。

【コメント】

 まずこの盤面では、可能な限り緊急召喚を発動させたほうが良いです。相手の手札に「オリハルコンゴーレム」がいることもそうですが、発動させずに「暗黒の召喚士」を出された時、次自分がフォロワーをプレイすると、3/3守護の裏に隠れてしまうからです。
 ですが現状手札にプレイしたいフォロワーがいないので、占星術をプレイし、3コス以下フォロワー生成を祈りました。そしてたまたまカストールが生成されたのでプレイ
 そして未来視を進化し、盤面の3/3守護に当てました。理由は単純で、2/2に上から踏まれると面倒だからです。
a


●7ターン目
 相手の手札状況:特になし
 
自身の行動  :クラリス+ポルックスプレイ→自動進化したポルックスでオリハルコンゴーレム取り(最終盤面:2/3(ラストワード持ち)+3/1+6/1)

【コメント】

 ここは完全にプレイミスだと思います。まずクラリス出しまでは確定でいいです。その後のマナのくっつき的にも、ポルックスが一番強いのでいいはず。
 問題はポルックスでオリハルコンゴーレムに当たってしまったことです。次のターン案の定ストームレイジできれいに盤面を取られてしまいました。クラリス進化で取って、ポルックスを6/6で残すべきでしたね。ウィッチは6/6を上手く取れないので。
 その選択肢を取ってしまった理由は、「エレノアが手札にあること」で、進化権を節約したほうが良いのではないかと思ってしまったことです。それ以上にストームレイジをケアしたほうが良い盤面でした。

 筆者は迷ったら「節約しよう」という思考が働く癖があります。そろそろ治していきたいんですが、中々治らないですね・・・。
a

a
※皆さんはウィッチ対面でこんな盤面を作らないよう、お気をつけを・・・


●8ターン目
 相手の手札状況:アンドロメダおよびカストール
 
自身の行動  :パスカル+生成された才能の開花プレイ→カストール進化

【コメント】
 ここはこの択でよかったんでしょうか・・・。うーん、よくわからんですね。
 ウィッチは体力5に弱いので、カストール進化で4/5にしました。厄災獣のAOE4点にも耐えられますからね。また守護裏にカストールを置いたほうが対面は困るかなと思って、パスカル+才能の開花をプレイしました。
 皆様はどのような選択をされるでしょうか?
a


●8ターン目
 相手の手札状況:特になし
 
自身の行動  :グランドスピア+モニカ

【コメント】
 ここ最悪のプレイミスです。リーサル逃ししてますね・・・
 「神罰3点」+「盤面4+3+3点」+「進化2点」=15点です。なにやってんだろ私。
 これも筆者の悪い癖なのですが、選択肢が増えると、盤面しか見えなくなります。本当によくない癖だと思います。さらに言うとモニカのような強いカードがあると、まっさきに目に入っちゃうんですね。
 これからは5ターン目以降、まず相手のライフを見る癖をつけたほうがよさそうです・・・。

 あ、最終的には勝利しました。試合内容があまりよくない勝利は、あまり気分が良いものではないですね・・・。
a


 というわけで本日は以上です。次はエルフの対戦について記述します。今回よりはうまく立ちまわれているとは思いますので、ご安心を。

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~初心者向けシリーズ~
その1
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~中級者向け2Pick個別記事まとめ~
エルフ
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←シャドバ以外のつぶやきもあります。ご了承ください。

どうもこんにちは、筆者です。本日は2Pickの対戦記事となります。

 前編は、Pick選択についてです。それでは早速行きましょう。

 ※画像が見にくい場合、クリック推奨です。

1)リーダー選択
 リーダー提示は、このようになりました。
 現在私は、「ビショップ7位」「ウィッチ1位」「ロイヤル3位」ですので、ウィッチを選択しました。
 おそらく2019/3/1時点でウィッチを1位にしていない人は稀じゃないかな・・・?
a


2)Pick選択について
 こちらがPick画面となります。↓

 では気になる部分について解説していきます。

●2順目
a
 :真実の従者+未来視の魔女(こちらを選択)
 右:ラビットメイジ+真実の狂信者

【コメント】
 ドロー+処理札か、2コスフォロワー+上振れ強カードとの比較です。ちなみに未来視の魔女は、2コストフォロワーとして見ず、ドロー枠として見ます。2/2/2カードと相打ちが取れないからですね。
 「未来視の魔女」は、私の中で評価が高いです。ウィッチは意外とドローが弱いんですね。「才能の開花」などの強カードを拾ってきてくれることもありますし。また「真実の従者」も使いやすいです。
 そして現時点で2コストフォロワーを無理に取らなくても良い。真実の狂信者は上振れカードなので、安定感がちょっと下がる。
 結果として、右側を選びました。

●4順目
a
 左:魔術の一撃+真実の従者
 :獣面の魔術師+未来視の魔女(こちらを選択)

【コメント】
 こちらかなり悩んで右を選択しました。左を選ぶ人も多いかと思います。
 現状2/2/2カードが0であり、先攻2ターン目の動きがかなりしょぼい状況です。そんな中で左側を選んでしまうと、先2でパスをしてしまう確率が上昇します。また現状まだドロー枠が弱いため、未来視の魔女を取ってもそこまで問題はありません。以上が選択の理由です。
 Pick状況および攻め方のベースによって変わる択ですね。

●7順目
a
 左:ティコ+運命の導き
 :ゴーレムの錬成+獣面の魔術師(こちらを選択)

【コメント】
 かなり悩んで右を選びました。理由は単純で、2/2/2カードがウィッチにとって貴重だからです。
 ですが現状3コストカードが無い状態で、運命の導きも欲しいカードなので、左を取る選択もありだとは思います。こういう択で、自信を持ってPickしたいですね。



●9順目
a
 左:未来視の魔女+アンナ
 :占星術+ピースフルサモナー(こちらを選択)

【コメント】
 まあまあ悩みました。人によっては迷わず右に行きそうな択でもありますね。
 非常に個人的な意見なのですが、占星術があまり好きでは無いんですよね。ランダム性が高いですし、テンポロス要素もありますし。ポルックスとスターフェニックスが確定で出てくれれば優先度上げるのに・・・。
 ですが「獣面の魔術師」から発生する土の活用先が無いこと、単純にピースフルサモナーのスタッツが強いこと、以上の2つの理由に、右を選択をしました。
 今思うと未来視がそこまでいらないので、右を選ぶのが安定しそうですね。
 
●11順目
a
 ※見切れているのは、真実の従者×1です。
 :眠りの魔術+エルザ(こちらを選択)
 右:真理の発見+真実の信者

【コメント】
 ウィッチはカードプールの性質として、確定除去が弱いです。現状「神罰」がありますが、2枚目なら全然取って良いですね。またエルザが体力6に対して強いので、悪くないカードとなっています。よって左を選択しました。
 右側の「真理の発見」も、土生成カードがあれば強いです。真実の信者も、先3カードとしてトップクラスの性能をしています。よって悪くはない提示ではありますね。

●14順目
a
※見切れているのは、真実の従者×1です。
 :クラリス+真理の発見(こちらを選択)
 右:エルザ+才能の開花

【コメント】
 アディショナル前なら迷わず右なんですが、今回は左を選びました。
 理由はただ1つ、対面から「モニカ」が出てきた時の対抗札が無いからです。ほんまこのカードなんとかしろや・・・。


2)最終デッキ
a
●基礎情報
2/2/2と相打ちが取れる2コスフォロワー・・・計5枚(ルリアを入れて6枚)
 →フルマリガンor1枚キープまで許容
進化2面処理・・・計3枚
 →2パスが多少許容できるか?この枠のカードは、キープ優先度↑
③ドローカード・・・2枚ドロー1枚、1枚ドロー2枚、計3枚
 →未来視の魔女は優先気味にキープ、運命の導きは重いので戻す。
④フィニッシュカード・・・モニカ、オリハルコンゴーレムの計2枚(パスカルも含めると4枚)
 →モニカは先後関係なくキープ、オリハルコンゴーレムも優先キープ
⑤進化権回復・・・パスカル2枚、開花2枚、モニカ1枚の計5枚
 →進化権をそこまで渋る必要は無いか?
⑥処理札・・・3コス以下処理×2枚(真実の従者含む)、確定除去2枚(メデューサを含めると3枚)
 →低コストの処理札が少ない。進化2面カードでごまかしたいか。
⑦土生成・・・獣面2枚(カリオストロ、オリハルコンゴーレムは生成に含めないほうが無難)
 土消費・・・グランドスピア、エルザ、真理の発見、占星術、オリハルコンゴーレムの計5枚
 →土生成に対して消費が多いデッキ。獣面は可能なら土を2枚以上生成したいか。
⑧スペルブースト・・・2枚
 →スペルは多め。基本的にキープしなくて良いはず。

【コメント】
 フィニッシュカードが少ないかな・・・という印象です。「モニカ」と「オリハルコンゴーレム」くらいしか無いですからね。もう少しライフに圧をかけるカードを優先したほうが良かったかな・・・?
 おそらくモニカを使いまわして、相手のリソースを枯らせる立ち回りになると思います。相手のライフに圧をかける選択肢も少し優先したほうが良いでしょう。

 本日は以上です。後編は後日書きますね~。

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