2pick平均4勝を目指すblog

シャドウバースについて詳しく書いていきます

カテゴリ: 十禍絶傑

2018年10月に、初の2Pick関連ナーフがありました。それに伴って、環境がどうなったのかをメモ書き程度ですが、記述していきたいと思います。


0)私が思う、11月現在の2PickのTierについて
Tier1・・・ロイヤル
Tier2・・・エルフ、ネメシス、ネクロマンサー
Tier3・・・ドラゴン、ウィッチ
Tier4・・・ビショップ
Tier5・・・ヴァンパイア

1)Tier1について
「老いたる先導者」がナーフされ、パワーは確実に落ちましたが、それでもロイヤル1強です。特に後攻ロイヤルの強さは相変わらずであり、この座が陥落することはほとんどないと考えられます。
※ブロンズ含め、全てのカードのパワーが高いです。加えてエンハンスカードが多いため、後半に引いても腐りにくいカードが非常に多いです。手札が切れた後のトップ勝負に強いと言えそうですね。
2)Tier2について
Tier2についてなのですが、ツイッター等で検索をかけてみると、人によってかなり異なるようです。
私はエルフがTier2の頂点に存在していると感じています。ただしプレイングが難しいので、慣れるまでは4~5番手くらいにおいておくべきだと思います。その次に私はネメシスを置いていますが、このリーダーも同じく難しいので、同じく4~5番手に置くべきかなと思います。
そしてネクロマンサーは4位に置いています。特定のカードに対する依存度が高く安定しないのですが、プレイング自体は簡単な方なので、慣れない内は2番手においてもいいかもしれません。
※グレモリーナーフは少し痛いですが、レジェンド枠なので、全体のパワーはほぼ変わっていないですね。


3)Tier3について
5番手はドラゴンにしています。安定感はあるのですが、一度テンポロスをすると盤面を取り返しにくい点や、俗にいうパワーカードがレジェンド枠に集中している部分などがあるので、中堅リーダーにおくべきだと思っています。
ウィッチは上振れるとあらゆるリーダーを粉砕できるのですが、下振れると悲惨なことになるので、中堅リーダーに置くべきではないでしょうか。



4)Tier4について
人によっては中堅においておられる方もおられるかもしれませんが、私はビショップを使わないリーダーに含めるべきかなと考えています。
このリーダーの主な勝ち筋は、アミュレットを活用し、序盤~中盤にかけて返せない盤面を作ることです。ですがそのアミュレット群が軒並み低コストなため、終盤のドロートップが弱くなりがちです。
結晶による上振れも一応狙えますが、BO1でも安定しないため、ちょっとあれかなーと思っています。

5)Tier5について
最下位はヴァンパイア確定でいいと思います。さすがにパワーがないと言わざるを得ません。ここは好み等関係なく、確定すべきだと思っています。
※特にシルバー枠とレジェンド枠に弱いカードが多すぎます。序盤うまく展開しても、息切れして負けることが非常に多いですね。

今日もちょっと短いですがここまでで。
※今週忙しくて・・・申し訳ないです(*- -)(*_ _)ペコリ

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~最近書いている記事のまとめ~

エルフ
ロイヤル
ウィッチ
ドラゴン
ネクロマンサー
ヴァンパイア
ビショップ
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今回は,私怨がめっちゃくちゃ入っている記事です(^q^)
めちゃ平たく言うと,「黄金都市ナーフor制限にしろ」って言う意見記事です。チラシ裏の落書きとして見ていただけますと幸いですm(_ _)m


0)効果等の基本情報
コスト・・・2
種類 ・・・アミュレット
効果 ・・・場に出てきたアミュレットのカウントダウンを,-1する。
     【直接召喚】ターン終了時にPPが2以上余っている場合,デッキから1枚このカードを場に出す。


1)黄金都市の問題点まとめ ※個人の意見です。
私は,以下の3点がダメだと思っています。
①直接召喚の条件が緩すぎる上に,手札から出しやすい
②キーカードになりうるのに,マリガンでとりあえず戻しとけばOK
③相手のデッキに,熾天使の剣等のカードを入れることを強要できる
それぞれ説明します。


①直接召喚の条件が緩すぎる上に,手札からも出しやすい
2コストカードなのに,PPを2余らせればデッキから出てくるのは,流石に条件がゆるいと言わざるを得ません。
仮に手札にかぶっても出せば良いですし,デッキ圧縮にもなります。デッキ全体の初動事故確率をほぼ0にしていると言ってもいいでしょう。


②キーカードになりうるのに,マリガンでとりあえず戻しとけばOK
アンリミテッドで上位tierに「黄金都市を軸(デッキパワーの底上げ要員)」としたビショップが流行っています。そしてこのカード,デッキに戻し得な点がダメだと思っています。

カードゲームに置いて,キーカードを保持する動きは重要です。そのために多少のリスクを負うこともあるでしょう。
しかし黄金都市は「キーカード」的ポジションに存在しているにも関わらず,とりあえずデッキに戻しておけばOKな点がダメです。返した分他の強いカードをマリガンで引く確率が高まる点も,アドバンテージであると考えられます。


③相手のデッキに,熾天使の剣等を入れることを強要できる
現在「熾天使の剣」等のカードを入れるデッキが増えています。その理由の一端は,この「黄金都市」にあります。つまりこのカードの存在のせいで,デッキに「本来ノイズとなる」カードを強制的に入れさせています。これはどの上位tierデッキにも共通している部分なので仕方ないですが,「熾天使の剣」自体が弱いことも,ちょっとつらいかなーと思っています。
※OTKエルフ限定で言うと,「妖精のいたずら」等の潜伏干渉カードを複数枚採用しないといけない部分も,辛いですね・・・。
2)終わりに
細かい部分ももっと語れば良いんですが,重要な部分が薄まるので,本日はここまでにしておきます。
今はローテーションでは暴れていませんが,今後の追加カード次第では,本当にマズイことになると思っています。早めのナーフor制限を所望します。

以上。


潜伏,選択不可,攻撃不可,破壊不可に干渉できるカード←前の記事 次の記事→まだ


~最近書いている記事のまとめ~

エルフ
ロイヤル
ウィッチ
ドラゴン
ネクロマンサー
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一気に上げたかったのですが,めちゃ時間掛かりそうなので,前編後編に分けます。申し訳ないです・・・。m(_ _)m
本日は主に攻撃不可に干渉できるカードをまとめます。

※ダメージ軽減系も枠に入れています。ご了承ください。


 
2)攻撃不可に干渉できるカードまとめ
特に「ドラゴン」に刺さるカードです。(飛空の剣士に対する対抗策にもなりますね)
当然ですが,「潜伏に刺さるカード」は「攻撃不可」にも刺さります。今回はそれらを除いています。ご了承ください。

a
b
c
以上です。潜伏に弱い「ウィッチ」は,攻撃不可カードには強いです。構築と同じですね。「ネクロマンサー」も強く,潜伏攻撃不可問わず,盤面処理能力が高いと言えそうです。「ロイヤル」は処理自体はできるのですが,確定除去は少なめですね。
一方で「ネメシス」は弱いです。特に4点以上の打点を出しにくいので,「飢餓の輝き」等の処理スペルは優先して取って良さそうです。


「選択不可」は潜伏に刺さるカード+突進などのカードが刺さります。「ダメージ不可」は,ダメージスペルや突進等が刺さりますね。

最後すごく雑になってしまいましたが,本日は以上です。


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【最近書いている,2Pickリーダーシリーズ】
エルフ
ロイヤル
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一気に上げたかったのですが,めちゃ時間掛かりそうなので,前編後編に分けます。申し訳ないです・・・。m(_ _)m
本日は潜伏に干渉できるカードをまとめます。

※ダメージ軽減系も枠に入れています。ご了承ください。

0)まずは各カードのまとめ
その前に、【潜伏,選択不可,攻撃不可,破壊不可】カードをまとめます。以下の通りです。
a
a
潜伏,選択不可,攻撃不可,破壊不可

以上です。特に気を付けるべきなのは、「エルフ」と「ドラゴン」でしょうか。
エルフは「オウルベア→エスディア」という極悪コンボがあるので,注意が必要です。
ドラゴンはブロンズの「コーダ」が取れずに,そのまま負けてしまうことも少なくないですね。(筆者は先日、コーダに踏みつぶされました・・・。)
逆にネクロマンサーウィッチなどのリーダーは,この枠に入るカードが非常に少ないです。つまりこれらのカードに対する警戒を,あまりしなくて良いと考えられます。
※ちなみにニュートラル枠は,ギルネリーゼのみです。
 
1)潜伏に干渉できるカードまとめ
特に「エルフ」「ロイヤル」に刺さるカードです。ギルネリーゼも関係しますね。
a
b
c

以上です。
ドラゴン】が強いでしょうか?特に「テールスイング」があるので,「オウルベア」等の大型潜伏には強いと言えそうです。ですが相変わらず横並べには対応しづらいので,小型の潜伏には弱めですね。
ネクロ】も「アヌビス」等が居ますので,強い傾向にあると思われます。ただし盤面が4つ以上埋まっていると,効果を発動させることができません。そこら編のケアはしっかりしておきましょう。
【エルフ】【ネメシス】は,3点以下の潜伏には強いと言えそうです。ですがそれ以上の打点が出にくいですね。

逆に【ロイヤル】と【ウィッチ】は弱いですね。特に「ロイヤル」は,レジェンド枠以外で潜伏に触れられません。意識して損は無いはずです。


本日は短いですが,以上となります。土曜日には後編を上げると思います・・・。



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こんにちは。本日は、2Pickウィッチクラスの個別記事となります。今季中堅リーダーとして評価している方が多いですね。さっそく参りましょう。 

~お品書き~
1)大雑把な特徴のまとめ
2)カードの特徴を、3つの視点で分類する
3)デッキをどのように組むべきか?
4)どのように攻めるべきか?マリガンは?

1)大雑把な特徴まとめ
数値的な評価(こちらにデータ表あり→リンク
a

●リーダー特徴
有利な点
・テンポロスが少ないドローカードが豊富。
・処理スペルカードが多い。
・暗黒の召喚士、真実の従者等の、7コストカードが強い。
・マナリア軸が、意外と機能する。

不利な点
・AOEカードがストームレイジくらいしか存在せず、多面処理が苦手。
・スペル過多になりやすいため、能動的に動きにくい場面が多々ある。
・中盤の動きが、かなり弱い。
・特定のカードに対する依存度が高く、それらがPickできていないと、悲惨な状況になる。

●総評
後の章でくわしく説明するので、ここでは簡単に記載する。
今季のウィッチは、前環境のように強くない。というのも「ライトニングランサー」が落ちたせいで、中盤相手のフォロワーを処理できず,そのまま撃沈することが多いからだ。また暗黒の召喚士を筆頭とするBoS期のチートカード群が出にくくなった。(最新パックが出やすい、通称新弾ボーナスというものがあります。今期はOOTのカードに補正あり。)さらにOOTウィッチのカードは弱くはないが、中途半端なカードが多い。
総合すると、平均的なパワーが落ちた。正直過去のカードで戦っている印象がぬぐえない。
ただし上振れたときのパワーは健在であり、ギャンブル性が高いが、上位リーダーに勝てなくもない。よって中堅リーダーとして捉えるべきだと私は考える。



2)カードの特徴を、3つの視点で分類する
●大雑把なカードの特徴
・攻めのカード・・・暗黒の召喚士、マナリア系統のカードなど(今期の連鎖する雷は、サブプランとしてとらえています。)
・守りのカード・・・真実の従者やストームレイジなど(基本スペル軸。)
・リソース回復のカード・・・オーウェンや未来視の魔女など(運命の導きは、基本弱いです。)

●レアリティごとのカード強弱表
ブロンズの強カード
a


シルバーの強カード
b


レジェンドの強カード
c


あまりピックしたくないカード群
d


●総評
今季の2Pickウィッチは,ちょっと安定しない印象がある。
上でも述べた通り、「暗黒の召喚士」や「才能の開花」「グランドスピア」などの、BOS2Pick環境で猛威を振るったカードが提示されにくくなった。一方OOTのカードがそこまで強くないため、全体としてパワーが下がった。
では今環境のウィッチの強みは何か?というと、私はマナリアが重要な位置にいると考えている。特にオーウェンはブロンズで提示されやすく、比較的テンポロスなくフォロワーを引っ張ってくるため強い。特にレジェンド枠から「ハンナ」や「ミラ」、シルバー枠から「マナリアの龍術師」などを引っ張って来れれば、かなり有利に立ち回ることができるはずだ。(未来視の魔女も、結構強いカードです。)
当然提示率が下がったとはいえ、暗黒の召喚士などはまだ健在である。これらのカードを拾えれば、勝ちにぐっと近づけるはずだ。見かけたときは、ぜひ拾っておきたい。

※今期の「連鎖する雷」は、前環境と比べて弱くなったと思っています。そのカードを出すまでに、盤面で負けていることが多いからです。
※レジェンド枠にはずれが増えました。あまり期待しないほうがいいと思います。

3)デッキをどのように組むべきか?
※現時点での私の評価なので注意。
①やはりBoSカード、暗黒の召喚士
前環境から引き続きまたお前か、と言われるかもしれないが、やはり「暗黒の召喚士」を筆頭とするBOSパワーカードの優先度は高い。それはゆるぎない事実である。
これらのカードが提示された場合は、もうシナジーなど考えずに取って良いと私は考える。

②横に対応できるカードおよび、低コスト処理スペル
レジェンド枠ではあるが、「カリオストロ」などの多面処理カードは、今期のウィッチに必要なカードである。見つけたら、拾っておいて損はないだろう。
また「真実の従者」や「グランドスピア」などの低コストスペルおよび「ストームレイジ」は、細かく盤面をとることにたけている。ただし相手の盤面にフォロワーが出てこない場合、動きにくくなるデメリットもある。注意したい。

③レジェンド枠は、明確な勝ち筋のカードを拾っておくべし
今期ほかのクラスではあまり重視していないが、ことウィッチに関しては、勝ち筋のカードを拾っておくべきだと私は思う。
上位クラスは、横に展開するカードなどで強い盤面を作ることに長けているため、勝ち筋となるカードをとることを特別意識しなくても、そのまま勝てることが多い。一方ウィッチは横展開が苦手であるため、場作りが苦手である。よって単体で強いカードにリーサル手段を頼ったほうが良いと私は考えている。(※レジェンド枠は展開カードがありますが、Pick数は少ないですね。)
よって「暗黒の召喚士」「バーゼント」「ミラ」「キングスノーマン」「始祖マナリア」などのカードを、比較的優先して拾っておくべきだろう。
※どちらかというと、「カリオストロ」のほうがちょっと優先すべきかな・・・と思っています。

④迷ったら、マナリアフォロワーは優先すべし
オーウェンのサーチ先であるマナリアフォロワーを拾っておくことは、重要な要素であると私は考えている。どちらを取るか迷った場合は、この枠に入るカードを優先すべし。





⑤完成したデッキで注目すべきポイントは?
※デッキの見方等はこちら 前環境の記事になっているので注意→リンク
1)2コス
2)暗黒の召喚士
3)進化なし盤面干渉
4)マナリアフォロワーの数
その他

~総評~
今季のウィッチは、Pick段階からお祈りが必要なクラスだと現在考えている。平たく言うと、強いカードと弱いカードの差が極端すぎるのだ。このクラスを選ぶ場合は、何もできずに勝てない可能性もあることを肝に銘じて選ぶべきだろう。
とにかく強いカードをとるべし。また中盤の動きがとてつもなく弱いので、細かく盤面をとるカードおよび「アルテア」や「ラカム」などは,優先しておいて損はないだろう。



4)どのように攻めるべきか?マリガンは?
理想の流れは
前半・・・2コスカード
中盤・・・スペルなどを用いて耐える
終盤・・・暗黒の召喚士等のパワーカードを用いて、盤面を制圧する。
以上のような形だと現在認識している。とにかく後半のパワーカードを出す前に、相手の盤面を掃除しておくべし。またオーウェンが絡めば、多少横展開が可能である。意識して損はないだろう。




本日は以上となります。

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