本日は特別編です。が,少し不十分な記事になってしまったことを先に断っておきます(特に後半)
もう少しエルフを練習して,書けることがあれば追記していきたいと思います。

内容はエルフのpick性能の続きです。
で,エルフというクラス,ピックにおいて非常に難しいと言われています。
筆者もそこまで得意ではありません。

難しい理由として考えられるのが

①プレイ数で変化するカードが多い→盤面管理や手札管理が難しい
②そもそもカードの効果がわかりにくい
③ドロソが少ない
④唯一2pickでアグロ的動きが可能"らしい"(筆者はあまりアグロ的な動きをしたことがないです)
⑤バフを掛けるカードが多いので,次のターンを見越して行動をしないといけない。

ツイッターなどを見ていると,こんなところでしょうか。
まあ,とりあえず書いていきますね。
※今日の記事は,アリアから出るフェアリーウィスプが絡まない前提で書いていきます。
※この記事では,バフに注目しています

①バフをして,アドが取れるカード
エルフの特徴である,強化カード。
で,バフをすること自体がアドになるカードが2018年2月現在で2枚存在します。

2コス フィト
3コス アーチャー

明確なアドになるのはフィトでしょうか。
このカードにバフを掛ける事ができれば,ドロソの少なさを補えますし,いい事づくし。
では,バフを掛けられるカードは,どんなものが存在するのでしょうか。


②バフを掛けられるカード一覧と軽い説明

1コス 新緑の加護
2コス レーネ(コミュ障の子)
     妖精の調べ
     エルダーウィードマン
3コス N バイヴカハ
     本能の開放
     N  エンジェルナイト
           キュベレー
4コス 森の哲学者
5コス エンハンス  リーフマン
     N スノウ
6コス フェアリーセイバー

この中でも,使い方が難しいカードを少し説明します。

・レーネ

2コス2/2 
効果 進化時 このターン中にカードを3枚以上プレイしていたなら、自分の他のフォロワー1体は+1/+0されて、突進 を持ち、ターン終了まで、そのフォロワーへのダメージは0になる。

つまり,後攻4ターン目にフェアリー✕2+レーネをプレイし,進化すれば4/4と2/1の突進が生み出されます。しかも,2/1の方は必殺以外無敵です。


で,先行5ターン目が問題
先行5ターン目に,フィト+フェアリー+レーネ進化でフィトにバフを掛けると,4/4突進+3/2突進+ドロー1枚が発生し,しかも3/2のフィトは生きる3点スペルです。結構強い。
ちなみに出す順番はどうでもいいです。プレイ数依存なので。



・エンハンスリーフマン
エンハンス5:2/2 相手のターン終了まで、自分のフォロワーすべては+1/+0されて、「フォロワー、スペル、アミュレット、リーダーの能力によるダメージは0になる」を持つ。

言ってしまえばワンツー+リザの効果を一枚でやっている。



・フェアリーセイバー
ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを+1/+0する。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、自分の他のフォロワーすべては突進 を持つ。

8ターン目にフェアリー✕2枚+フェアリーセイバープレイで,進化権なしで2✕2点+4点=8点
このカードはプレイの順番が大事ですね。
フェアリーセイバーを最後に出しましょう。

以上。少し難しいカードの説明終わり。

ちなみに,バフを簡単にかけられるカードと難しいカードに分けると,こんな感じになります
・簡単
新緑の加護 エルダーウィードマン バイヴカハ 本能の開放 エンジェルナイト
キュベレー 森の哲学者 エンハンスリーフマン スノウ

・難しい
妖精の調べ レーネ フェアリーセイバー

③バフを掛けるときに考慮すること その1

ここでお話したいことは,マリガン理論およびピック方法です。
話がややこしいので結論から申し上げますと,
(A)後攻時のマリガンは,リーダーによって変化させるべき
(B)3コスト以下のカードで序盤に使いやすいバフカードは,エンジェルナイト,キュベレー,である
の2つです。行きましょう。
※処理スペルを相手が握っていない前提で書きます
※フィトを最大限に活かすという観点で書きます


エルフが序盤に行いたい行動の一つとして,
2ターン目にフィトを出して,次の3ターン目にバフをかけることだと思います。

フィト自体はブロンズなので,多めに取れるはず。
で,3ターン目にバフを掛けられるカードは
エルダーウィードマン,バイヴカハ,エンジェルナイト,キュベレー,本能の開放の5枚です。
現実的なのは,エルダーウィードマン,エンジェルナイト,キュベレー,本能の開放の4枚ですね。

この序盤にフィトにバフを掛ける行動を成功させるためには,必要パーツが揃ってることはもちろんですが,揃っていてもフィトが簡単に処理されてしまえば話になりません
この行動を成功させやすくする方法として,

先行を取ること(先行だとフィトが残る確率が圧倒的に高い)
・後攻の場合は,2ターン目に2コス2/2が少ないリーダーと対峙する
→ドラゴン,ロイヤル,ネクロは2コスがカードプール的に出てきにくいので,後攻でもフィトにバフを掛ける行動がし易いはず。

↓こうなったら,フィトをプレイしたくない・・・
1

ここから何が言えるか
・先行の時のマリガン
先行時は,フィトをキープして間違いなく問題がなく,3ターン目にバフを掛けられるカードを探しに行くべき

・後攻時のマリガン
2コスが少ないリーダーと対峙→先行時のマリガンと同じでもそこまで問題なし
2コスが多いリーダーと対峙→フィトは圧倒的に処理されやすいため,フィトはヘイトが高いファイターになる。よって手札に他の2コス2/2があるならば,デッキに返しても良い

以上のようなことが,私は言えると思います。
特にヴァンパイアに対して後攻をこちらが取った時,3ターン目にフィト→バフの行動などほぼ決まりません。なので,初手にフィト+キュベレーなどの黄金手札が来たとしても,キュベレーは流すべきだと私は考えます(フィトは2/2なので最低限の仕事をするのでキープしてもいい。他2コス2/2があるなら流してよし)

次に行きましょう。

③バフを掛けるときに考慮すること その2
次に,序盤にバフを掛けるカードの強さです。ややこしいので先行の時を考えます。

・常に強いバフカード→キュベレー,エンジェルナイト
・2コス2/2が多いリーダーに対して強いバフカード→本能の開放
・強くないバフカード→エルダーウィードマン,バイヴカハ
説明します。

先行時にフィトを出し,3ターン目に上手くバフを掛けても,あまりアドになっていない場面が往々にして存在します。

例えばエルダーウィードマンの場合,3ターン目にフィトにバフを掛けたとして,盤面に残るのは3/2と2/1のフォロワーです。で,相手が後攻2ターン目に2コスフォロワーを出していた場合,フィトが簡単に取られて盤面には2/1しか残りません。全然美味しくないですね。

こういう盤面は美味しくないと私は考える↓
フィトの画像
で,エンジェルナイトの場合は上の画像と似てると思いきや,守護裏にフィトが隠せるので強いです。
キュベレーは言わずもがな,強いですね。

守護裏フィトはつよい・・・↓

フィトの画像2
そして本能の開放の場合,対象がいないとバフがかかりません。よって先行の場合,ドラゴン,ロイヤル,ネクロ相手に本能の開放をキープすべきではないはず

対象外ないので,開放は弱くなってしまう・・・
フィトの画像3
以上より,序盤のバフカードとして
・常に強いバフカード→キュベレー,エンジェルナイト
・2コス2/2が多いリーダーに対して強いバフカード→本能の開放
・強くないバフカード→エルダーウィードマン,バイヴカハ

ということを提唱します。批判お待ちしています。

④フェアリーを生成するカード

エルフはプレイ数が大切なので,考慮すべきなのはフェアリーを生成するカードだと思います。

フェアリーを生成するカード一覧は↓

1コス ウォーターフェアリー
     炎精の森
2コス 茨の森
     妖精の調べ

     森荒らしの報い
        フェアリーウィスパラー
4コス 森の哲学者
     フラワープリンセス
     アリア(フェアリーウィスプ)

この中で特に強いカードを上げると,茨の森,妖精の調べ,森の哲学者,アリアですかね
森の哲学者は,一体を+1/0してフェアリー2枚生成です。
さっき言ったレーネコンボにもつながりますね。
フラワープリンセスも,ニュートラル効果が発動しなくても強力なカードであると思います。


⑤プレイ数変化カード

プレイ数変化カードはこのようになっています。

2コス 妖精の調べ
     レーネ
     スクナ
     インセクトキング
3コス 紅弓のエルフ
        ビートルウォーリアー
6コス フェアリーセイバー

おそらくなんですが,紅弓のエルフのためにフェアリーを一枚持っておくべきではないでしょうか。


すみません。今の私ではここまでが書ける内容の限界でした(´・ω・`)
エルフをもっと修行して,わかったことを追加していきたいと思います。






過去の記事

データで見るpart1

各リーダーpick性能part1

ケアすべきカードpart1

ピックの基本part1

全カード評価part1

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