さて,本日は各リーダーの専用考察を行います。
まず初めにエルフですね。
※一応前の記事を見ていることを前提に書きます。

以下のグラフの緑はエルフのブロンズとシルバーの合計数,青色は各クラスの合計数の平均を示しています。
つまり緑が青より多ければ多いほど強いということですね。
エルフ
見てみると,ドロソ以外平均的にきれいにまとまっていることがわかります。

①2コスについて
エルフの2コスフォロワーは2/2or2/1が多く,非常に扱いやすいです。
特にアビー(交戦時+2/0する)はゴリアテスタッツと相打ちを取れる可能性があるなど
非常に有能です。またフィトはドローできる可能性があるため,エルフでは貴重ですね。
エルフはNから2コスを取る必要はそれほどないでしょう。


②ドロソについて

次にドロソですが,エルフの唯一の弱点です。なぜならブロンズシルバー枠にフィト以外ドロソがありません。
レジェンド枠ではヴィーナスが唯一ドロソ枠として使えますので,見かけたら絶対1枚ピックしたほうが良いと思われます。個人的にはエリンやジャングルの守護者よりも優先度が高いと思います。
エルフが強い弱いで論争が起きる理由は,間違いなくこの部分を理解してるかどうかの差であると思います
プレイングはマスター位行っていればそんなに難しくないですから。


※2/25追記
すみません、エルフ普通に難しいです。しかも5勝デッキを見ていると、どうもドロソだけが勝負のカギでもないみたいです・・・。記事にしにくいので、詳しいことは書けません。許してください。


Nでここを補強しましょう。
逆に言うとドロソがたくさん出てくるエルフ使いは確実に強いので,慎重に戦ったほうが良いはずです。


③除去スペルについて
間違いなく高水準であるといえます。
取扱の簡単な「森荒らしの報い」「蔦の魔弾」回収も可能な「対空射撃」バフをかけつつ掃除ができる「本能の開放」など,バリエーションが豊富です。
エルフの強みですね。


④進化無しで盤面干渉ができるカード
この部分については,少し取扱が難しいです。
「ビートルウォーリアー」はプレイ数で疾走がつくので,考えて使う必要があります。
また「アレア」をこの枠に入れました。蔦の魔弾を生成できるためです。しかしながら4ターン目のプレイではラグができてしまいます。
唯一使いやすいのは「雪原の戦士(突貫男)」でしょうか。このフォロワーは優先的にピックしていいでしょう。



⑤進化ありで盤面干渉ができるカード
最後に盤面干渉できるカードですが,紅弓のエルフのみとなっています。しかしそもそも進化を切って盤面干渉できるカードがないクラスもあるので,あるだけ良いです。
しかもこのカード,ピックにおいて非常に強い。先行ならフェアリー✕2+進化で4面処理まで見えます。
ピックしすぎると後半に腐るのであれですが,1枚はピックしておいて損はないはずです。


⑥まとめ
以上をまとめると,ドロソをしっかり取れば強いリーダーであることがわかります。
また除去スペルが多いので,進化が切れた後でも処理を平気でしてきます
進化権がないからと言って油断すると一気に逆転負けを食らうので注意しましょう。

以上

おまけ 優先的にピックするべきレジェンド・ゴールドカード

ヴィーナス それ以外は好みで



データで見る part1

エルフ

ロイヤル

ウィッチ

ドラゴン

ネクロマンサー

ヴァンパイア

ビショップ

ネメシス

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