皆さんお久しぶりです。筆者の賀茂茄子です。
シャドバ引退宣言しましたが、結局戻ってまいりました。なんかすみません(;^ω^)

でまあ復帰してから超越ウィッチをずっと回していたので、一旦記事にしました。
では早速参りましょう。

※ちなみにアディショナル後しか回していません

~お品書き~
1.FOH環境のデッキ勢力図
2.超越ウィッチのデッキ構築
3.どのカードがどのデッキに刺さる?まとめ表
●終わりに

1.FOH環境のデッキ勢力図
 今期のアンリミテッド環境は、過去一番レベルで空中戦(盤面形成をせず、直接ダメージで戦う)環境となっています。それはなぜでしょうか?解説します。

 2020年9月26日現在、tier1デッキは以下の通り(gamewithさんより引用)。
A

 5デッキも存在しますが、AFネメシスが頭一つ抜けて強いかな?という印象を受けます。このデッキは
圧倒的な盤面干渉力("超上振れ骸の王着地"でも刈り取れる)
・デッキによって攻め方を変えられる
・圧倒的なコスト踏み倒し、ドロー力
 以上のような特徴があります。

 相手の場に強い場ができればできるほど強い動きができる」という特殊なデッキにより、盤面を形成して攻めるデッキをゴミカスにします
 その他tier1の「ミントネクロ」「疾走スペル」「豪風リノ」「教会ビショ」全てが疾走でキルすることをコンセプトにしている所からも、【アンリミで盤面形成を行う事】=【悪手】であることがわかりますね。

 そして超越ウィッチはTier2の立ち位置に収まっています。正直アンリミでウィッチ使いたいなら、疾走を選択した方が無難かなと感じますね。


2.超越ウィッチのデッキ構築
 今使っているデッキは、以下のようになります。今回は新カードのルーニィについて詳しく語ります。
A
現状このデッキで回しています

 新ルーニィですが、アンリミでもクソつよです。誰だこのカードデザインしたやつは、リカレベルの強さだぞこの野郎。

 主な強さを上げるとすれば
 ・1スペブで2コス2/1/2+1ドロー+スペルブーストができる
 ・4スペブの盤面干渉力
 ・7スペブでの顔面ダメージ+回復(超越だと回復が特に強い)
 ・2コスなので、虹の輝きで戻せる
 以上のようになります。

 特に「虹の輝き」で手札に戻せる部分が非常に使いやすい。今季虹の輝きが腐りやすいからです。(「虹の輝きが無いと死ぬ対面」が多いため3枚入れる必要があるが、2コスを全く出さずに攻めるデッキも多いのがヤバスンギ)

 ただ使い方が難しいですね。どのタイミングでプレイすればいいのか、イマイチよくわかっていない節があります。

なぜこのカードを作ったんだろう

3.どのカードがどのデッキに刺さる?まとめ表
 超越ウィッチは受動型(相手に合わせたカードプレイが必要)なデッキなので、対面リーダー毎に"マリガン"、"カードの使用方法"を変える必要があります。

 今回どのカードが、どの対面に刺さるのか?を表でまとめました。ご覧ください。
※ロイヤル、ヴァンプ、ドラゴンはtier1にいないので省きます。ヴァンプはヨルムン対面を想定、ドラゴンはディスカードを想定したマリガンをすればいいかなと。ロイヤルはアンリミにいないので…。)

 A
こう見ると不利ばっかり

終わりに
 今季の超越ウィッチは下手な対面には勝てるが、強い対面にはなかなか勝てないデッキでした。いわゆる雑魚狩りデッキであり、高MP帯になったら他のデッキを使った方が良いですね。
 ちょっと機構の開放に手を加えたほうが良いと思うんですよね~。それか既存の禁止・制限カードを解除するとか。

 それでは本日はこの辺りで失礼します。