2pick平均4勝を目指すblog

シャドウバースについて詳しく書いていきます

2018年11月

こんにちは、筆者です。いきなりですが質問をします。
みなさんはこのような手札になった時に、どのカードを出せば良いのか迷ったことはありませんか?
b

当然色々な考え方はあるとは思いますが、こういった場面で自信を持って選択をしたいですよね?
本日はそれを考えていきましょう。


0)前提条件
かなり大雑把な話ですが、「複雑な事象・物事を単純化すること」=【かなり大事な作業】だと思っています。複雑な事象をそのまま考えようとすると、脳がショートしてしまうからです。
2Pickはまさにこの複雑な事象の連続ですので、単純化することで、対戦中無駄に悩むことが少なくなると思います。

本日は基本編と言うことで、特に重要な3つの手続きについて述べます。
①出したいカード、出したくないカードを把握する
②裏目を考える(破産してしまうカードのケアは必須)
③縦置きが強いのか、横並べが強いのかを事前に知っておく
では行きましょう。


1)出したいカード、出したくないカードを把握する
以下の画像を見てください。あなたはどのカードを出したいですか?
b

私はまず,こう考えます。
出したいカード  ・・・マナリアの魔弾(マナリアの秘術)
出したくないカード・・・神罰,暗黒の召喚士

まずほとんどの方が,「マナリアの魔弾」からスタートするのではないかと思います。もしくは「マナリアの秘術」を盤面に撃つこともサブプランとして考えられます。
逆に「暗黒の召喚士」を出す場面ではないと私は考えます。どちらのチョイスをしても,相打ち以上が取れないからです。「神罰」も現状出す意味は薄いと考えられますね。特にオウルベアを出されたときの回答は持っておきたいですから。


私はこの盤面で,まず魔弾を打ちました。打った後,残りは5PPです。「マナリアの秘術」は魔弾を撃つことにより3PPになるので,秘術を顔面に打ち,残った2PPで獣面を出しました。

このように、出したいカード出したくないカードを把握することは重要です。
特に出したくないカードを把握することで、選択肢が絞られ、考えることが少なくなります。これは大きなメリットだと筆者は考えています。
まず魔弾をうつ(先にやる)→「残った5PPで何をするのか」考えることも大事ですね。


2)裏目を考える(破産してしまうカードのケアは必須)
以下の画像を見てください。あなたはどのような行動を取りますか?
全てのフェアリーは,前のターンに出て来たものです。それ以外,相手の手札状況は不明です。
c

リーサルは無い(召喚士疾走→次の神罰を含めても14点)ので,盤面をある程度見たほうが良いと筆者はまず考えました。そして暗黒の召喚士から4/4疾走を出して,盤面のリザを取ったほうが良いなと判断し,出しました。ここまでは確定行動かと思われます。その後のフェアリー4枚が問題点です。

相手の手札は現状わかりませんが,前のターンに大量のフェアリーを投げてきたと言う事実があります。この場合の相手の思考は,自ずと絞られます。
リーフマンやリリィなどのカードを用いて,バフをかけようとしている。(ブラフの可能性もあり。)
②単純に手札状況が悪い。

おそらく①の理由が大きいと,多くの人が読まれると思います。つまりこの盤面は,放置すると危険な状態であると言えます。よって獣面で盤面に当たったほうが良いでしょう。(連鎖する雷がある場合,土がじゃまになるので,獣面でリザに当たるプランも考えられます。今回は無いので省略。)

ミラで盤面に当たるか,顔面に行くかは,かなり諸説な感じがしますね。ちなみに私は盤面に当たりました。これは明確な理由は無いのですが,「エルフ対面で試合中に迷ったら,盤面を掃除しておく」という取り決めを自分でしているからです。
※顔面でも良いような気はします。落とし穴がちょっと嫌ですけどね。
※次のターン,案の定リーフマンが出てきました


このように、「このカードを出したらどうなるのか」「その後の行動をどうするのか」ということを考えるのは重要です。特にこのカードを出されると詰んでしまう!というようなカードのケアは必須です。ご注意を・・・。(特にプロバハとか,エズディアとか,アイシャとか・・・・)


3)縦置きが強いのか、横並べが強いのかを事前に知っておく
以下の画像は、対面リーダーが○○です。さて、どのカードをプレイしますか?もし対面がドラゴンではないなら、どのカードをプレイしますか?

※自分の手札は9枚です。また結晶関連のカードは,デッキにもう無いです。
※対面の手札は5枚です。進化権はあります。体力は20としてお考えください。
a
※よそから拝借してきたものなので,画像は切り取っております。

流石にこの盤面では,宝石で盤面に当たるべきだと私は考えます。
次に,自分が出したいカードを把握します。
候補①・・・トロール(手札は溢れない)
候補②・・・オケアノス+安息の領域(手札は溢れない)
候補③・・・オケアノス+3PP(手札は溢れる)
候補④(おそらく悪手)・・・3PP+3PPで動く(手札は溢れる)
以上です。結晶はちょっともったいかな・・・と考えられますね。

さて,ここで一つの視点に注目します。それは「縦に置く(高スタッツカードを出す)」か,「横に展開するか」です。どういうことか説明します。

この状況において,「トロール」を出すほうが良いように思います。PPも上手く使えますし,手札も溢れないからです。ですが「ガルミーユ」が見えている通り,対面はドラゴンです。ドラゴンクラスは確定除去カードである「テールスイング」がブロンズ枠に設定されているため,縦置きにめっぽう強,簡単に取られてしまう可能性が高いです。よってこれは,裏目が大きい選択であると言えます。(※実際テールスイングが出てきました。)

逆にドラゴンクラスは,横の対応力(多面処理能力)があまりありません。よって手札が溢れますが,オケアノスと3PPで動くと,相手としては困る動きになりやすいです。
※おそらくオケアノスと結晶生成で動くかなと思います。


このように、対面するリーダーの特徴の中でも、横対応ができるのか縦対応ができるのかを考えることは大事です。
例えばロイヤル対面なら,トロールで良いかな・・・と思われます。確定除去カードが少ないリーダーだからです。仮に巨人殺しを出されたとしたら,オケアノスで進化取りも出来ますからね。

本日は以上となります。次は応用編について触れますね。




スカルリングナーフについて←前の記事 次の記事→ベーシックカードまとめ



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本日はナーフされたスカルリングが,2Pickネクロマンサーにどのような影響を与えたのかを書きます。他クラスはまだ調査中です。申し訳ないですが,しばしお待ち下さい。(´・ω・`)


0)スカルリングのナーフ情報
元の効果・・・3コスアミュレット スケルトン×2を出す,[ラストワード ネクロマンス2]リアニメイト2
改定効果・・・4コスアミュレット スケルトン×2を出す,[ラストワード]リアニメイト2

【コメント】
総合的に弱くなったことは間違いありません。そもそも2Pickにおいて,スカルリングは先攻で勝つために必要なカードでした。実質4コストの働きをしていた,低コストパワーカードだったからです。
またネクロマンサークラスは3で出したいカードがあまりないため,このカードのナーフはかなり痛いです。

しかしながら,強くなった部分もあります。それはネクロマンス消費が無くなったことです。
a

1)ネクロマンスが重いカードの価値が上がった。
ナーフ前環境に置いて,ネクロマンスが足りない現象が頻発していました。それはこいつのせいです↓
このカードのせいで,ビックソウルハンターなどのカードが使えない場面がありました。しかし今回のナーフによって,スカルリングが実質ネクロマンスを4ためることができるようになったので,かなりこれらのカードが使いやすくなりました
かなり使いやすくなりました

2)まとめ
ネクロマンサーはスカルリングのナーフによって弱くなりましたが,まだまだ現役のリーダかなー?と現在筆者は感じております。
ネクロマンス消費して強い効果を発揮するカードは,優先して取ってもいいでしょう。また3コストで置きたいカードがほとんど無くなったので,N枠から「斧使い」「カイザ」などを取っても良いのでは?と考えています。
なんにせよまだ新環境が始まったばかりなので,これからしばらく触る必要がありそうですね。
では本日は以上となります。ありがとうございました。



マリガン記事part3←前の記事 次の記事→プレイングを整理する 基本編



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BOS環境で色々書いていたのですが,今季もマリガンについて語っていこうと思います。
※中編です。
※今回は、具体的にデッキを見ていきたいと思います
※今回は具体例ですので、他のデッキになると、マリガンの基準は変化します。お間違えの無いようにお願いします。
※今回は、ゲームプランについては省略します。またの機会に書きますね。

4)デッキの特徴を把握する
1)大まかな話
構築はもちろんのこと、2Pickでもデッキをしっかりと理解することが大切です。デッキを把握していないと、マリガン以前の問題になってしまいますね。
で、デッキを確認するときに、以下のような部分をよく確認します。
-----------------------------------------------------
・マナカーブ(特に2~4コストについて)
・進化あり&無し盤面干渉カード(特に多面処理とAOE)
・リソース回復カード&エンハンス持ちカード
・勝ち筋になるカード
・横展開カード
-----------------------------------------------------
以上です。これはあくまで大雑把な基準ですので、「ふーん」くらいに思っていただけますとありがたいです。
本日は、特にネクロマンサーを例に見ていきます。
2)クラスの特徴を、大まかに把握しておく
Pickを始める前に、各クラスの特徴を把握することは大切です。「クラスの有利不利を把握しておけば、注目すべきポイントがわかる」からです。Pickの方針にもなりますね。
ネクロマンサーであれば、このようになります。

【ネクロマンサークラスの特徴】
●有利な点
・確定除去を含む、除去スペルが多い
・進化なし盤面干渉カードも多い。(オルトロス、マミーが強い)
・進化あり他面処理カードがある。(イビルコフィン)
・強いエンハンスカードが豊富。

●不利な点
・特定のカードに対する依存度が高い。
・リソース回復カードが少なく、手札切れが多発する。
・進化権が切れると、レジェンド枠のカードを使っても多面処理がかなり困難。


●マリガンをするとき、特に注目するデッキのポイント
・2~4コストカードの数(と、リアニメイト2のカードの数)
・リソース回復カード&エンハンスカード
・進化干渉カード
・スカルリング、イビルコフィン、黄金の棺、邪魂の流出、ケルベロスなどの強カード

他にも色々ありますが、主に注目するのは以上です。では参ります。
デッキからカードを引く人のイラスト

5)実際のデッキ特徴把握と、マリガンの基準
図のデッキをサンプルとして見ていきます
a

●先にキープ価値が高いカードを提示します
2コストフォロワー(特にゴブリンファイター)
リソース回復カード(特にゴブリンファイターとゴブリンエンペラー)
パワーカード(特に黄金の棺、スカルリング)
・(2コスがある場合)リアニメイト2関連カード
※エンハンス系カードは、デッキに戻すべきだと思います。
a
これらのカードは,特に価値が高いです。

次に行きます。

①2~4コストカードの数(と、リアニメイト2のカードの数)
●言いたいこと
・2ターン目に出したいカードは実質3枚のみで、引くことはできない可能性が高い。ただし、マリガンで拾いに行く価値は高い
・2コストカードが手元にある場合、リアニメイト2のカードの価値が上がる。
ゴブリンエンペラーは、キープすべき。
イビルコフィンは、後攻の場合、キープする価値が高まる。

●解説
マナカーブを見ると、2コストカードは7枚あります。ただし2ターン目に出したいカードは、「ハッピーピッグ」「ゴブリンファイター」「陰鬱な死霊術師」の3枚しかありません。レディ・グレイを含めても4枚と、最低基準の5枚を下回っているので、引けない前提で立ち回るべきでしょう。
ただし「スカルリング」等のリアニメイト2のカードが4枚も存在しているため、2コストフォロワーの価値はかなり高いと言っていいでしょう。
つまり【引くことはできない可能性が高いが、フルマリガンで探しに行くくらいの価値がある】と言えます。

※3コストカードについては、「ゴブリンエンペラー」は優先すべきであると考えられます。2コストカードがあれば、「スカルリング」も優先すべきであると考えられます。その他のカードは3ターン目にとりわけ必要ないので、マナ外しを重要視しない限り、返すべきでしょう。
※4コストカードについては、後攻の場合「イビルコフィン」をキープ対象に入れるべきでしょう。「オルトロス」はネクロマンスが4ターン目に溜まっていない可能性が高い+後半に使ったほうが強いので、返すべきだと判断します。
②リソース回復カード&エンハンスカード
●言いたいこと
・「ゴブリンファイター」と「ゴブリンエンペラー」は、マリガンで拾いに行く価値がある。
・「黄金の棺」は、初手のマナが整っていれば、キープor探しに行っても良い。
・その他のカード、特にエンハンスカードは、デッキに戻すべし。

●解説
ネクロマンサーは手札切れが多発するので、トークン生成カードやドローカードが重要になります。またエンハンスカードも手札切れを緩和することができるので、数を数えます。ただしキープ価値は低く,戻すことが非常に多いですね。(また別記事で解説します。)
この枠に入るカードは、以下のようになります。(弱いカードは枠に含みません)
-----------------------------------------------------
ドロー   ・・・ソウルコンバージョン、カローン
トークン生成・・・ゴブリンファイター、ゴブリンエンペラー、最果ての骸
エンハンス ・・・黄金の棺、フラン、沈黙の信者、巨大腕のスケルトン、マウントオーガ、斧使い(、霊魂再生)
-----------------------------------------------------
以上です。
この中で特に優先すべきカードは、「ゴブリンエンペラー」でほぼ間違いないでしょう。このカードはキープすべきですし、マリガンで探しに行く価値があると考えられます。
黄金の棺」は5コストカードとして見ます。特に初手で2と3コストカードがあれば、キープしても問題ないと私は考えます。
その他のカードは、あまりキープする価値が無いと判断します。特にエンハンス6以上のカードは、デッキに戻すべきでしょう。(高コストなカードなどは、キープすると事故ります。ソルコンも一枚しかないですが、序盤に使うと盤面が弱くなるので、素引きを期待して戻します。)


③進化する価値があるカード
●言いたいこと
・後攻の場合,イビルコフィンとレディグレイをキープしても良い。
・カローンは,キープするかどうか微妙なライン。

●解説
進化権は2~3しかないため、その振り先を把握することは重要です。今回のデッキだと、以下のようになります。
-----------------------------------------------------
2コスト・・・レディグレイ
4コスト・・・イビルコフィン
6コスト・・・カローン、ケリドウェン
-----------------------------------------------------
以上です。
この中で特にキープすべきなのは、「イビルコフィン」であると判断できます。「レディグレイ」も、手札状況が良ければキープしていいかもしれません。ケリドウェンは返していいと判断します。
「カローン」はかなり微妙なラインです。私は返すかな・・・と現在考えています。(今回このカードについて触れていませんが,5コストカードは数えたほうが良いですね。)



④スカルリング、イビルコフィン、黄金の棺、邪魂の流出、ケルベロスなどの強カード
●言いたいこと
・強カードを引き込んでおけば、確実にプレイが可能になる。
・今回は「スカルリング」「黄金の棺」と「イビルコフィン」が対象になる。

●解説
今期の2Pickはドローカードが少ないため、初手で強いカードをキープすることも視野に入れます。このデッキであれば、以下のようになります。
-----------------------------------------------------
3コスト・・・スカルリング、フラン(7コストで使いたい)
4コスト・・・イビルコフィン、オルトロス
5コスト・・・エンハンス黄金の棺、
7コスト・・・最果ての骸
8コスト・・・エンハンス巨腕のスケルトン、邪魂の流出、
-----------------------------------------------------
以上です。
この中だと「スカルリング」はキープして良いカードかもしれませんが、今回のデッキは2コストカードが少ないので、戻すこともありかもしれません。(私は若干キープ寄り。)
イビルコフィン」と「黄金の棺」も、2コストカードが引ければキープしてもいいと考えられます。
その他のカードは、デッキに戻したほうがいいと私は考えます。高コストカードキープは事故確率が高まりますし、エンハンスカードは後で使ったほうが強いからです。

⑤その他のキープ対象カードについて(①~④よりは、キープ価値が低め)
・天使の泉(デッキ圧縮目的)
・財宝の地図(今期のネクロマンサーは、財宝から出るカードを強く使えるため)

次に行きます。

6)実際にマリガンしてみた
プラクティスで似たようなデッキを作り,実際にマリガンしてみました。
4つ上げます。(今回は,対面を無視します。)
例1)
a
確定行動・・・天使の泉以外は,デッキに戻す。
諸説行動・・・天使の泉をデッキに戻す。

【コメント】
先攻なので,イビルコフィンデッキに戻します。後攻ならキープしてもいいでしょう。
天使の泉は,3コストカードが手札にないときに,1ターン目に出すと強く使えるカードです。2コストカードを引き込む力は無いので,戻しても良いかもな・・・と考えてもいいでしょう。
もしくは単純にデッキ圧縮要員として1ターン目に出したいのであれば,キープすべきかもしれません。これは好みの問題かもしれませんね。

b
確定行動・・・霊魂再生をデッキに戻す。
諸説行動・・・騎兵をキープする。

【コメント】
このデッキは2コストが重要なので,必ず「陰鬱」をキープします。そしてその陰鬱が「葬送」効果持ちなので,その対象をキープする意味で,騎兵をキープしても良いかもしれません。
霊魂再生は,デッキに戻すことをおすすめします。

c
確定行動・・・全マリガン。
諸説行動・・・特に無し。

【コメント】
邪魂は重たいので,私は返します。マウントオーガも別に3で必ず使いたいカードでも無いので,戻します。カタリナは言わずもがな。
邪魂キープもありだとは思いますが,まあ大抵事故りますね(^q^)

e
確定行動・・・全マリガン。
諸説行動・・・特に無し。

【コメント】
これも難しいですが,私は全部返します。特にフランは,エンハンスで使いたいですね。

以上です。

7)終わりに
part3まで続きました本シリーズ、いかがでしたでしょうか?正直最後めっちゃくちゃ細かい話になってしまったと思います。ですが言いたいことは言えたので、私は満足です。
ただし本番でここまで考えろ、というのは難しいと思います。事前にどのカードに注目すべきなのか決めておくと、ちょっとは楽に考えられるかな・・・と思いますね。
今後もこのような記事を、コラム的に上げられればいいなと思います。それでは次の記事でお会いしましょう。



本記事part2←前の記事 次の記事→スカルリングについて


マリガン記事part1
         part2  
      part3

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早いもので、このブログを続けてから10ヶ月近く経ちました。どうも筆者です。ここまで来られたのも、ひとえに読者の皆様のおかげだと感じております。誠にありがとうございます。


さて、話は変わりますが質問です。
皆さまは、「ブログを書きたいなー」と思ったことはありませんか?おそらくまあまあの人が、そのようなことを1度は考えたことがあると思います。
しかし初めてやることに対しては、腰が重くなりがちです。「始めても続かないだろうし」「そもそも人に見せられる文章書けないかも・・・」などと思われていることもあるでしょう。


そこで本日は、ブログを始める&続けるときに大切な「やる気をUPさせる方法」をまとめていきたいと思います。
心配しているお婆さんのイラスト
ブログを書くのに,ためらう人も多いのでは?


0)重要な3つの要素について
どのような物事においても、「やる気」は非常に大切です。ブログを始めるときも、続けるときも、これが無いと無理です。その「やる気」を維持するために、必要な要素があります。

①自分の言いたいことを、自由に述べる
②自分を大きく見せない
③他者からの賞賛をもらえるようにする

各々説明していきます。


1)自分の言いたいことを、自由に述べる
自分の考えを相手に説明したいという欲求は、人間誰しも多少は持っています。特にカードゲームをやっている人は、「ちょっとこれ教えてよ」と言われて、説明することが好きでは無いでしょうか。
ブログは、自分の考えを表現する場所です。つまりこの欲求を満たす事ができる場というわけですね。

ただし人によっては、「主張がおかしいと思われたら、批判されたらどうしよう。それを考えるなら、書きたくないかも・・・。」「日本語が上手くないしな・・・。」のように考えているかもしれません。それがやる気を削ぐことも,珍しくありません。

しかし考えてみてください。「ノーベル賞をもらうような素晴らしい研究論文」であっても、必ず批判が来ます。私の記事でも、「いやーそれは違うだろ」という感想を持つ人は、少なくないと思っています。実際に批判コメントが付くこともあります。
これは、至って普通の現象です。裏を返せば、「誰しも納得できるような文章を書くことは不可能で、批判が来て当たり前」であると言えます。その原因は、「様々な人がそれぞれ異なる信念や考えを持っている」からです。
評論家・批評家のイラスト
どれだけ素晴らしい記事や研究論文などを書いても,批判をする人はかならずいる

であるならば、「批判されるから書かない」ということは、ちょっとずれていると私は感じます。
仮に批判されないように記事を書いたとしても、それは【批判されない事を意識したゆえに、主張が曲がってしまった】ものになるでしょう。これではフラストレーションが溜って、記事を書くことも、続けることもままならなくなります。しかもそのように配慮しても、批判的な感情を持つ人が必ず現れます。
そうではなく、【批判されてもいいから、自分の思っていることを自由に伝えるべきだ】と私は考えます。その方がストレス無く書けるので、やる気がUPしますね。
自由の女神像のイラスト
ブログは本来,自由であるべき

※ただし自由に書くと言っても、文章自体はマイルドに書くべきです。仮に他者を批判する記事であっても、攻撃はしてはいけません。「批判」と「攻撃」の違いについて、今回は詳しく述べませんが、意識すべきです。主張は自由に、感情は控えめが、良い記事のPointです。

※また,「私はこう思う」という書き方がおすすめです。押し付けがましい文章は,避けたほうがいいでしょう。(。・ω・)ノ゙


2)大量に書けば良い、というわけでは無い
ブログは詳しく説明すべきだ」ということを考えている人は結構いるなと,私は感じています。実際初期の私も「詳しく書かないと、伝わらないだろう」という考えを持っていました。この考え自体は間違っていません。むしろその方が良い記事もあります。

しかし毎回長文の記事を書くことを、私はおすすめしません
なぜなら
・「文章量に比例して,労力がかかる」ため,やる気がごっそり持っていかれる
短い記事を連続して投稿したほうが,見てくれる人は増える。(それがやる気に繋がる)
いい記事を書くことを意識しすぎて,延々と投稿できなくなれば,本末転倒である。
以上のような理由があるからです。

大体一つの記事に1~3つの情報がベターです。それ以上載せても,多分理解しづらいと思われます。
また短い記事が好まれるのは,見てくれる人の大半が「学生or社会人」で,時間があまりないからですね。
もし長文の記事を上げるのであれば,partごとに分割して,ちまちま投稿することをオススメします。

短くてもいいので,コンスタントに投稿することも良いですね。
話の引き出しが多い人のイラスト(女性)
多く話せば良い,長文のほうが良い,というわけではない

※自分が「これは情報量が少ないな・・・」と思っていても,読み手からすると「え,こんな情報が・・・!?」となることも多いですね。

3)他者からの賞賛をもらえるようにする
少し俗っぽい話になりますが,PV数=やる気に繋がります。
PVを伸ばすための工夫は色々あるのですが,特にSNSを活用することをおすすめします。ツイッターはRT機能があり,拡散してもらうだけでとてもやる気が出ますね。コメントが付くと,もっとやる気がUPします。

PVを稼ぐことを目的とするのではなく,やる気を出すためにPVを気にする,という意識は大切です。預金通帳にお金がいっぱいあると,なんかやる気が出ますよね?そういうことです(ゴリ押し)

自分の記事をアピールすることは,少し恥ずかしい行為かもしれません。しかし見てもらわないとやる気は出ないです。ぜひとも称賛をもらえるように,記事をアピールしてください。
自己アピールのイラスト(男性)
アピールすることで,閲覧者を増やすことも,やる気に関係します


4)まとめ
本日は,ブログを開始する,また継続するコツを記述しました。ただし細かい内容については,また機会があるときに記述しようと思います。

とにかく,一度書いてみてください。ブログに限らず,物事はやらないと上達しません。上達してからやるのではなく,やりながら上達する。これを意識してみると,いろいろ捗ると思いますよ?

では本日は以上です。ご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m


普段の記事の総合リンク

BOS環境で色々書いていたのですが,今季もマリガンについて語っていこうと思います。
※中編です。
※今回は数値的な話をします。
※計算は,多分合ってると思います(^q^)

3)ドロー確率などについて
①2コスフォロワーの数
2コスから始動したい場合、以下のようにマリガンを行います。※図1のドロー確率に基づいています。

5枚以下 ・・・フルマリガン(or 2パスを覚悟したマリガン)
6~7枚    ・・・1枚キープまで許容(最適正枚数
●8~10枚  ・・・2枚キープまで許容(ただ2枚キープは,結構事故る気がします。)
●11枚以上  ・・・フルキープまで許容(個人的には、2枚キープまでかなーと思っています。)

以上。注意してほしいのは,2コス「フォロワー」の数という点です。更に言えば,「2/2/2と相打ち以上を取れる2コストカード」という見方をしたほうが良いでしょう。後攻の場合は2コス2点スペルを数に加えても良いですが,2/2/2にスペルを打つのは,ちょっともったいないかな~という感じがしますね。
また2コストフォロワーが8枚以上であるときに,他の良質な2コストフォロワーを探すために,返すこともあります。※ちょっと感覚的な部分が多いですね。
1
図1:2コストの枚数によるマリガン

②3および4コストカードの数について
3コスの適正枚数は4~6枚,4コスの適正枚数は3~5枚に私は設定しています。(※グラフは省略)
マリガンの基準はやはり2コストカードが軸になっているので,2コストの条件をクリアしなければ,この部分を無視します。
※この部分については,part3で具体例とともに考察していきます。

③トークン生成と,ドローカードの合計枚数
2Pickで特定のカードを引く確率は,以下のようになります。クラスごとのドローカードのコストは異なるので,part3で詳しく説明します。
※仮にリソース回復カードが「1枚」であると,7ターン経ってもドロー率が半分を超えません。
※例えばデッキに3枚ある「ざわめく森」を先攻4ターン目にプレイしたいとすると,大体70%くらいの確率で引き込むことができる計算になります。

a
※特定のカードのドロー確率(縦軸:確率,横軸:ターン数)
※デッキ内枚数が1~6枚で計算しています。
※初手で引いたときの確率を含めています。

④6コスト以下で,数が少ないマナカード
この部分についても,part3で具体例を上げながら,まとめたいと思います。



本日は以上となります。次は具体例を交えたマリガンの話をします。


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         part2  
      part3

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