2pick平均4勝を目指すblog

シャドウバースについて詳しく書いていきます

2018年09月

本日の記事は、OOT環境2Pickで感じたことをまとめたものです。感想文ですので、信用しすぎないようにして頂けると幸いです。また今後大幅に考えが変わる可能性があります。ご注意を。
考えが変われば,新たに記事を書きますね。

1)先に結論を示します
さて、まどろっこしいので、現時点での強いと筆者が感じているリーダーなどを簡単に示す。理由等は、2章以降に説明するのでご安心を。

●現時点でのTier表
上位・・・エルフ、ロイヤル、ネメシス(おそらくロイヤルが1位か)
中位・・・ネクロマンサー(上位になる可能性大)
下位・・・ヴァンパイア(中位の可能性あり)、ドラゴン、ウィッチ、ビショップ


※10/24追記
圧倒的上位・・・ロイヤル
上位・・・ネメシス、エルフ、ネクロマンサー
中位・・・ドラゴン、ウィッチ
下位・・・ヴァンパイア、ビショップ

●今環境の特徴
◎簡単に言うと、近年まれに見るテンポ環境。一度場を明け渡すと、逆転が非常に難しい
横並びが強い。すなわち、1枚で複数体展開できるカードが多めに設定されているクラスが強い。
テンポロスが少ないリソース回復カードが強力。(スーテラ、ゴブリンエンペラー,フェアリー生成全般,財宝生成全般など)
・ただ単にドローするカードは、そこまで強くない
多面処理カードが相当重要。(※ただし、カードの種類が少ない)
一度有利な盤面を作られると、巻き返しが非常に難しい


●優先すべきカードの種類
・横展開
・AOE
・トークン生成
・テンポロスが少ないドロー
・多面処理

※横展開に対応できるカードを優先すべし。自身も横展開をして攻めると、非常に良い。


各項目について、なぜこのような結論に至ったか説明する。

2)結論に至った理由 ※筆者の主観です
Ⅰ)テンポ環境である理由について
これは非常に単純な話で、多面処理カード提示率の低さに起因していると考えられる。今期の追加カードに、強い多面処理カードが非常に少ない。特にレジェンド未満の枠では顕著であり,まともな追加カードは、ネクロマンサーの「イビルコフィン」「オルトロス」等のカードくらいだと筆者は考える。※これらのカードは,優先して取るべし。
つまり今季,進化権を使っても1面までしか処理できないため、横の広がりに対応し辛い。よって一度盤面で負けてしまうと、巻き返しが非常にキツイ。常にコストを余すことなく、盤面に広げることが重要である。

多面処理カードがネクロに集中している印象 ただしネクロはリソース枯れが気になる

Ⅱ)なぜ横並びカードが重要になるのか?
1)での話の延長である。つまり広げると、単純に処理し辛いのだ。また今期のN枠に「スカアハ」という強力なバフカードが追加されため、盤面にフォロワーが残っていると、強い盤面を作りやすくなる
それが実現できるクラスは、まず「エルフ」「ロイヤル」が挙げられる。「ネメシス」はPickしたカードによるのだが、AFカードを使えば横に広げることは比較的容易である。(※この前の表は、AFを含めていない。よって△になっている。)
よってこの3リーダーは強いはずなので、使うと良いだろう。

フェアリー生成カードや,単純に横に広げるカードは強い

Ⅲ)テンポロスが少ないリソース回復が強い
少し例を出す。「託宣→アイラ→竜の闘気」が強い、という話を皆さんご存じだろうか?これは某プレイヤーの名言ではあるのだが、実際私もそうだと思う
だがここで考えることがある。この一連の動作はすべてPP加速に関係する事柄なのだが、アイラを出している以外は、テンポロス(フォロワーを出していない)行動である事にお気づきだろうか?実際この行動をしている間に、相手の盤面には多くのフォロワーが並んでいることが多い。
だがこの手順でPPブーストを行ったとしても,「サラマンダーブレス」「サハイスラ」「バハムート」などの強烈なAOEで,一気に盤面を覆せる。その後は相手より多いPPをふんだんに活用して,相手のライフを切り崩せば良い。TOG環境のドラゴンは,このようにして序盤のテンポロスを埋めてきたのだ。
「2環境前のPickヴァンプ」や,「1環境前のPickネクロマンサー」もこれに当てはまる。
テンポロスを巻き返せるカードがあるから,これらのカードは強い


しかし先程も申し上げたとおり,OOT環境の2PickではAOEを含む多面処理カードが,非常に少なくなっている。つまり一度盤面を作り上げてしまえば,多面処理がし辛いため,そのまま押し切れる状況にあるはずだ。

となると,「ベルエンジェル」や「探偵の調査」などの【相手の盤面に影響を与えにくいドローカード】をプレイすることは,あまり良くないことがおわかりになるのではないだろうか?
つまり「ドローをして次の選択肢を広げる」行為をしている間に,「相手の場には対処不可能のフォロワーが大量に並んでしまう」のだ。
今季ドローカードが少なくなっているが,これらのカードを優先しないほうが良いと考える


一方で「熱狂の機兵」や「スーテラ」などの,スタッツを出しながらドローできるカードは,今季強いと判断できる。テンポロスが少ないからだ。
またドローカードだけでなく,「ゴブリンエンペラー」などのスタッツを出しつつ次の行動を作り出せる【トークン生成カード】も,今季強いのではないかと考えられる。
今季ロイヤルが強いのもまさにこれに当てはまる。「簒奪シリーズ」から生み出される「財宝カード」が軒並み強い上,次の行動を生み出してくれるからだ。

※多面処理カードが仮に大量に取れるのであれば,テンポロス多めのドローカードを取ってもいいと感じる。
これらのカードは今季重要になるはず

3)終わりに
さて,ぐちゃぐちゃとここまで語ってきました。
まとめると「横展開」「多面処理」カードを優先したほうが良いと思います。また「ドローカード」はテンポロスが少ないものを選びましょう。
実践では,強い盤面を作ることを意識しましょう。それが簡単に実現できるクラスは強いです。

そして勘違いしてほしくないのが,全てがこの法則に当てはまらないということです。Pick次第では「紅弓のエルフ」や「バジリス」などが大量に取れる場合もありますし,3/1突進AFを活用して,テンポロスを埋めることもできるかもしれません。あくまで傾向である,ということを留意していただけると,ありがたいです。
それではこのへんで。

OOT環境における,Pickデータ←前の記事 次の記事→ニュートラルカードの評価

OOT記事総合リンク


BoS環境の記事はこちら
 

本日は,十禍絶傑環境における2Pickマナカーブについて記載します。
と言っても私が作った表ではありませんお借りしました

お借りしたデータの作成者は,「いなな」様です。誠にありがとうございます。
データの大元はこちら↓
こちらのTLに載っているデータは,「OTT(十禍絶傑)環境における各コストごと平均フォロワー提示数」です。※提示数ですので、完成したデッキが実際に表のようなマナカーブになるわけでは無いです
このデータを見ると,各クラスごとに膨らみやすいコスト帯,凹んでしまうコスト帯などが把握できるます。ただし,この表を見るにあたって,注意点があります。


【表を見るにあたっての注意点】
●過去のデータから推測した予測値だそうです
2Pickで提示されるカードは,パックごとに確率が異なります。平たく言うと,最新パックのカード(今季でいうと,OTTパック)は、他と比べて提示されやすくなっています。他のパックも同様に,出やすさに若干の違いがありますね。いなな氏は,パックごとに提示される確率を実際に集計し、次にデータ化,そしてそのデータを我々に提供してくださっています。
ただし今回示されているデータはまだ集計できていないため、過去の環境から予測したデータを用いられているそうです。(※提供率には一定の規則性があるので、予測はしやすいです。)
今後きちんと集計して、提供して下さるかも・・・?

とはいえ、大幅にこのグラフが変わることは無いと考えられます。Pickの指標としては、十分なのではないでしょうか?この表を基にして、有利に立ちわまりたいですね。


●提示率のグラフ
あ
※エルフから順番に並んでいないので注意
●数が多いコスト帯は?
全体  ・・・7コストが若干多い印象。
エルフ ・・・4と7が多い。
ロイヤル・・・1が多い。また3が突出して多い。
ウィッチ・・・特に無し。
ドラゴン・・・4と6が多い。
ネクロ ・・・特に無し。
ヴァンプ・・・若干4が多い。
ビショップ・・・2コストが突出して多い。また5コストも多い。
ネメシス・・・5と7が多い。

以上です。次は、今季2Pickの感想について書きます。

データで見る2Pick←前 次→まだ


OOT記事総合リンク

十禍絶傑(OOT)環境最初の記事は、データ分析です。※数値分析のみなので注意
ただしコラム的な内容も書かせていただきます。とある方の指摘に「確かにな・・・」と思ったので、忘れない内に書いておこうと思ったためです。ご了承ください。

~お品書き~
1)各クラスの特徴をつかむ
2)Pick選択:不利な点を補うか?有利な点を伸ばすか?
3)完成したデッキを見て、特徴を判断する
4)今期の各クラスの特徴(数値データのみ)
5)まとめ


1)各クラスの特徴をつかむ
2Pickにおいて、各クラスの特徴を大まかに把握しておくことは重要です。
例えばBoS環境のネクロマンサーは、「盤面を取る能力が高い反面、リーサルに関係する攻め札が少ない」という弱点がありました。その特徴を把握されている方は、レジェンド枠から「アイシャ」や「アーカス」などの攻め札を、積極的に取っておられましたね。(※本記事の4で、OOT環境の特徴をまとめます。)
そして各クラスの特徴を掴んだ上でデッキを作成するわけですが、重要な視点がここで現れます。

・・・次の章に続く。
a

2)Pick選択:不利な点を補うか?有利な点を伸ばすか?
いきなりですが例を出します。BoS環境(一つ前の環境)のドラゴンクラスは、他クラスと比較して強い攻め札が豊富でした。反面多面処理能力が乏しく、一度横に展開されると不利になるという弱点もありました。さて、あなたは以下のPickにおいて、どちらを選びますか?
a
当然どちらも強いカードです。よって正解はありません。(というよりも、Pickで明確な正解がある選択肢はあまり存在しません。)
ですが、考えることはあります。それは、「不利な点を補う」か「有利な点を伸ばす」かの判断です。

●不利な点を補う選択
私は前環境、どちらかというとこっちのタイプでした。つまり「ドラゴンは横展開が辛いから、レジェンド枠で多面処理カードを取っておこう」派閥だったわけですね。
例で示されている左側を取れば、「エルフ」を筆頭とする横展開クラスに対抗しやすくなります。反面攻め札が減る為、「ウィッチ」等のコントロール系クラスに対して、若干弱くなります。

●有利な点を伸ばす選択
一方で右側を取れば、攻め札が増える為、コントロール系のクラスに強く出れます。一方で序盤に展開されると、処理が追いつかなくなる可能性が増えます。※私は若干こちらの視点が欠けていました。

●総合すると
ここまで有利不利の話をしてきました。では実際、どのような方針でPickを進めるべきなのかについてお話しします。
これは非常に個人的な意見なのですが、「強いリーダー補う選択」を、「弱いリーダー伸ばす選択」をするべきなのかな・・・と現在考えています。(当然例外もあります。)
例えばBoS環境ドラゴンは「竜の峡谷」等の攻め札を、レジェンド枠以外から取れる状態にありました。また多面処理以外の部分について、高水準でまとまっている状態にもありました。よって「レジェンド枠は、苦手なリーダーに対応する札を優先するべきだ」という方針を私は立てていました。
一方でヴァンパイアは、「不利対面など考えずに、こっちの強い部分を伸ばすべきだ」という方針を立てていました。なぜならBoS環境のヴァンパイアは「攻め札」以外非常に貧弱で、補おうとしても補いきれなかったためです。それだったら得意分野に特化して、「相手が強い動きをしてくる前にひき肉にしてやろう」と考えた方が、勝ちやすかったですね。

本章の冒頭でも申し上げた通り、Pick選択に正解などありません。「右を取らなかったために、攻め札が足りなくなってしまった・・・」という状況も、往々にして存在します。
大切なのは、事前にしっかりとPick方針を立てておくことだと思います。少なくとも迷走しながらPickすることは、あまりよろしくないですね。
a


3)完成したデッキを見て、特徴を判断する
さて、Pickが終わったあとはデッキを眺める段階に移ります。ここで大事になる事は、普段と「同じデッキ」なのか「違うデッキ」なのかを、大まかに把握することだと私は考えています。

●例を出します。以下のデッキを見てください。(BoS環境のデッキなので注意)
このデッキは、「竜の峡谷」や「竜の翼」などのリーサル札がたくさんあります。また「バジリスクライダー」等の必殺系フォロワーも一定数存在します。「まどろみの白竜」や「ガルア」などのリソース回復札もあります。
つまりこれは【ドラゴンクラスの特徴に沿った、コントロールして勝つデッキ】と言えそうです。更に言えば、「フィルレイン」や「新ジルニトラ」等の横展開に対応する札もあります。総合すると「非常に強いデッキ」であると判断できます。マナカーブを外さなければ、ほぼ勝てるデッキと言えるでしょう。
a
※クリック推奨

●一方こちらのデッキを見てください。
このデッキは前のデッキと異なり、リーサル札が乏しいです。また2コスや3コスカードが多く、非常に前寄りなデッキになっています。リソース回復札も乏しいですね。
よってこれは【普段と異なり、ドラゴンクラスの特徴から外れた前半から攻めるべきデッキ】だと私は判断します。更に言えば、「オルカの大渦」と「原初の竜使い」をうまく活用しなければ、勝てないデッキと捉えられそうです。
b
※クリック推奨

●結局何が言いたいか?
つまり「普段のクラス特徴を把握」していれば、【それに「近いデッキ」か「離れているデッキ」か判断→攻め方のプランを立てやすくなる】ということです。
ドローソースが貧弱なネクロマンサーデッキができ上がったのなら、前半から攻めるプランを立てる。ヴィーナスやメーテラなどのドローカードが多く、処理スペルが多めに取れているエルフなら、コントロール気味に攻めるプランを立てる。
2Pickは毎回異なるデッキが完成します。全てのデッキがクラス特徴どおりになるわけではありません。一つの攻め方に固執するのではなく臨機応変に対応できるよう努めたいですね。そうでなければ、勝てる試合も勝てなくなってしまうかも・・・?

・・・次は、OOT環境のPickデータです。
a


4)今期の各クラスの特徴(数値データのみ)
それでは、新環境のクラス特徴をデータで見ていきましょう。ただし、注意点が幾つかございます。見ていただきますよう、よろしくお願いします。

①注意点
●本章では、OOT環境におけるカードを特徴ごとに分類し,数値化したものをグラフ処理したものをまとめている。
定量的な(数値のみに注目した)考察のみ今回は行う。定性的な分析は,後日行うのでご安心を。
●ネメシスのみカード数が多いため、下方修正処理を行っている。
●グラフの平均値は、Nカードを除いた8リーダーで行っている。
●基本縦軸は10枚を上限としているが、一部グラフのみ縦軸を15枚にしている。
●分類基準は,以下の7つに設定した。
---------------------------------------
Ⅰ)2コスフォロワー(特殊な効果を持っていない限り,【2/2/2】【2/2/1】【2/1/4】をカウント)
Ⅱ)ドローソース(1枚以上引けるカード)
Ⅲ)処理スペル(絡みつく鎖など)
Ⅳ)進化無し盤面干渉カード(突進や疾走,ファンファーレダメージ系)
Ⅴ)進化効果持ちカード(イカロスや歴史を知るものなど,進化で効果を発揮するカード)
Ⅵ)AOEカード(激情の悪魔など)
Ⅶ)横展開カード(一枚で2枚以上展開できるカード)
---------------------------------------

②各クラスの特徴グラフ
Ⅰ)2コスフォロワーの数
a
※クリック推奨

Ⅱ)ドローソース
b
※クリック推奨
※1枚引ければ,この枠に入れています

Ⅲ)処理スペルの数
c
※クリック推奨

Ⅳ)進化なし盤面干渉カード
d
※クリック推奨

Ⅴ)進化効果持ちカード
e
※クリック推奨

※ソフィアのみ弾きました。うまく使えたためしがなかったことが理由です^q^。
※ラカムやアルテアなど、攻撃時に強い効果を発揮するカードも含みました。

Ⅵ)AOEカード
a
※クリック推奨

Ⅶ)横展開カード
b
※クリック推奨

※1枚で複数体展開できるカードです。「麗しのサキュバス」など。「ゴブリンエンペラー」や「フェアリーウィスパラー」などの、トークンフォロワー生成カードも含みます。


●まとめた表
・・・突出して有利
・・・かなり有利
・・・有利or標準
△・・・若干不利
・・・不利
・・・相当不利

a
※クリック推奨

5)まとめ
いかがでしたでしょうか?本記事は、読む価値があったでしょうか?
1~3章で偉そうに語っていますが、私も全て実践できているとは言い難い状況にあります。そもそも指摘されてこの記事を書いた節があります。まだまだ改善点が多いということですね。

また4章では、データのみ提示している状況です。このデータを信じるか信じないか、信じたとしてどのように活用するかは、読者様に委ねるしかありません。
私がよく読んでいる【はれときどきぶた】の姉妹作品に、「君は、知識を知恵にできているかい?」という言葉が載っています。日々のニュースや、この記事などで示されている事柄、他人から聞いた情報などは、全て「知識」です。これを自分の中で消化して、うまく活用できるようになって、初めて「知恵」となるはずです。これを意識しなければ、情報に操られることにもなりかねません。
どうしたら知恵にできるのか?ということは非常に難しい問題ですが、私は「知識を知恵」にするよう、日々努めております。それが正しい知恵になるかどうかは分かりませんが、そのプロセスが大切だと認識しています。

この記事が皆様の知恵になれば幸いです。それではこのへんで。次回からは、各クラスごとの定性的(カードの特徴ごと)の評価記事になります。


次→今環境で重要な要素について

OOT記事総合リンク

BoS環境の記事はこちら


各所で新カード紹介が行われているということで、私のブログは効果が難しいカードのみまとめようと思います。2Pick評価が基本です。
そして本記事は,ウィッチ,ドラゴン,ネクロマンサーの記事となっています。ご了承ください。
では参りましょう。

~記事履歴~
※2018/9/22:初投稿


⑦ヴァンパイア


カラミティブリンガー
レア度
 :レジェンド
コスト等:7コス7/4→9/6
効果  :【ファンファーレ 】ランダムな他のフォロワー3体を破壊する。復讐状態でないなら、自分のリーダーに7ダメージ
進化時復讐状態なら、ランダムなリーダーか他のフォロワー1体に1ダメージ。これを9回行う。

~総評~
効果はファンファーレで自分の場を含むフォロワー3体を破壊し,7点自傷ダメージを受けるフォロワー(非復讐時のみ)。自分のフォロワーを潰す可能性もあるので注意してほしい。また進化時に復讐状態なら,ランダムダメージを1点×9回飛ばす。
まとめると強い。ただし回復手段が乏しいPickで出すと,そのまま死んでしまうこともあり得る。注意してほしい。
Pick優先度は,かなり高くなるのではないだろうか。


姦淫の絶傑・ヴァーナレク
レア度 :レジェンド
コスト等:3コス1/3→3/5
効果  :相手のターン開始時、直前の自分のターンに自分のリーダーがダメージを受けていたなら、+1/+1する。
ファンファーレ】 「このバトル中、自分のターン中に自分のリーダーがダメージを受けた回数」が7回以上なら、相手のフォロワー1体を破壊して、+1/+1して、疾走 を持つ。

~総評~
普段は3/1/4でバフ効果を持つカード。また試合中に7回自傷をしていれば,エメラダのようにフォロワーを破壊しながら疾走してくる。
ただし「Pickで7回も自傷できるか・・・?」という疑問がある。少なくとも疾走がお手軽に発動することは無いはずだ。
Pick優先度は,普通~少し高い程度に収まるのではないだろうか。


フラウロス
レア度 :ゴールド(レジェンド枠)
コスト等:4コス5/3→7/5
効果  :【直接召喚】 自分のターン中、自分のリーダーがダメージを受けたとき、それがこのターン中に4回目なら、このカードを1枚、自分のデッキから場に出す
【ラストワード】 自分のリーダーを3回復
進化後】【ラストワード】 自分のリーダーを5回復

~総評~
自傷ダメージを1ターンに4回受けると,デッキから直接場に出てくるフォロワー。構築とは異なり,Pickでは出しにくいと考えられる。
Pick優先度は,普通~やや高いくらいになるのではないだろうか。

ダークエレメンタル
レア度 :シルバー
コスト等:4コス4/4→6/6
効果  :【ラストワード】復讐状態でないなら、自分のリーダーに4ダメージ。
ファンファーレ】このターン中に、自分のフォロワーが破壊されていたなら、相手のフォロワー1体に2ダメージ

~総評~
このカードが出る前に自分のフォロワーが破壊されていたら相手フォロワーに2ダメージを与えるカード(このターン中なので注意)。4/4/4なので雑に強いと思うし,効果も悪くないと思う。
PIck優先度は,まあまあ高くなるのでは無いだろうか。

炎蛇の剣士
レア度 :ブロンズ
コスト等:4コス5/3→7/5
効果  :【ファンファーレ毒蛇2体を出す。
エンハンス 8】 自分の毒蛇すべては突進必殺 を持つ。

~総評~
怨嗟の声+麗しのサキュバスを合わせたようなカード。ブロンズにしては破格の性能だと私は思う。
`Pick優先度は,相当高くなると考えられる。

孤独なる玉座
レア度 :ブロンズ
コスト等3コスアミュレット
効果  カウントダウン 4
自分のターン終了時、自分の場のフォロワーが1体なら、ランダムな自分のフォロワー1体は+1/+1されて、守護 を持つ

~総評~
場に1体いる時という条件がある割に,バフがしょっぱいと私は強く感じる。
Pick優先度は,かなり低くなると予想する。



⑧ビショップ


安息の絶傑・マーウィン
レア度 レジェンド
コスト等:4コス4/4→6/6
効果  :【ファンファーレ】 相手のPP最大値を+1する。相手のアミュレットすべてのカウントダウン を1進める。相手のリーダーを1回復。相手はカードを1枚引く。自分のPP最大値を+1する。自分のアミュレットすべてのカウントダウン を1進める。自分のリーダーを1回復。自分はカードを1枚引く。

~総評~
お互いの「PPを+1」「アミュレットのカウントダウンを-1」「ライフを1回復」「ドローを+1」するカード。
本体スタッツは4/4/4と非常に高いのだが,相手から先に使えるPPが+1される部分が致命的だと私は感じる。
少し未知数の部分が多いが,現状はかなり弱いという評価を私は付ける。


輝きの熾天使・ラピス
レア度 レジェンド
コスト等:8コス7/6→9/8
効果  :このフォロワーが場を離れるとき、封じられし熾天使1つを出す。(変身した場合を除く)

~総評~
セラフがフォロワーになったカードである。【場から離れた時】なので,闇の剣などで効果を消すか,現れたセラフを消滅させるしか対策がない部分は注意してほしい。
強いとは思うのだが,ちょっと重たいかな・・・という感覚が拭えない。Pick優先度は,やや高い程度になるのではないだろうか。

安息の使徒
レア度 ゴールド(レジェンド枠)
コスト等:4コス1/4→1/4(スタッツは上がらないので注意)
効果  :【必殺】 【進化後】自分のターン終了時、このフォロワーが攻撃していない状態なら、攻撃力最大の相手のフォロワー1体を破壊する(攻撃力最大のフォロワーが複数いるなら、その中からランダムに1体)。


~総評~
進化してもスタッツは上がらないので注意してほしい。進化後に攻撃をしなければ,ケートスのように攻撃力最大のフォロワーを一体破壊する。また素で必殺が付いている部分も注目ポイントだ。
Pick優先度は,高くなるのでは無いだろうか。



ユニコーンナイト
レア度 シルバー
コスト等:2コス1/3→3/5
効果  :【ファンファーレチョイス したカード1枚を手札に加える。

①ユニコーン:6コス5/5→7/7 自分リーダーかフォロワーを3回復
②ユニコーンスピア:3コススペル 相手のフォロワーに4点ダメージ 自分リーダーを1回復

~総評~
6コスで大きいスタッツを持つカードか,3コス4点スペルを生成するフォロワー。無難に強いとは思うのだが,本体スタッツが若干貧弱な部分がどうかな~?と感じる。
Pick優先度は,高めになると予想する。
安息の領域
レア度 ブロンズ
コスト等:2コスアミュレット
効果  :カウントダウン 2
自分のターン終了時、自分の場に攻撃済み状態のフォロワーいないなら、次の自分のターン開始時まで、自分のリーダーへの4以上のダメージは3になり、次の自分のターン開始時まで、自分のビショップ・フォロワーすべては「このフォロワーは攻撃されない」を持つ。

~総評~
攻撃されない効果は,ビショップフォロワーのみにかかるので注意してほしい。2コスと軽く,後半同時にビショップフォロワーを投げれば,リーサルを狙えるかもしれない。
ただこのカード自体に盤面を取る能力が無いため,強いカードにはならないと私は予想する。
Pick優先度は,やや弱い~普通程度になると予想する。

⑨ネメシス


破壊の絶傑・リシェーナ
レア度 レジェンド
コスト等:4/1/4→3/6
効果  :【必殺】このフォロワーは、カードの能力によって破壊されない。(攻撃によるダメージや、能力によるダメージでは破壊される)
進化後】進化時 白き破壊のアーティファクト1枚を手札に加える。
①白き破壊のアーティファクト10コスアミュレット 自分のフォロワーが破壊されるたび、自分の手札のこのカードのコストを-1する。このアミュレットは、カードの能力によって破壊されない
自分のターン開始時、自分のリーダーを2回復
ファンファーレ 黒き破壊のアーティファクト1枚を手札に加える。
②黒き破壊のアーティファクト10コスアミュレット 自分のフォロワーが破壊されるたび、自分の手札のこのカードのコストを-1する。このアミュレットは、カードの能力によって破壊されない。
自分のターン開始時、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに5ダメージ。自分の場に白き破壊のアーティファクトがあるなら、5ダメージではなく10ダメージ。

~総評~
進化しなくても破壊耐性がある必殺フォロワー。進化をすると,毎ターン回復カード+疑似冥府への道を生成する。Pickで出していいのか?というくらい強いと私は思う。コスト低下条件がゆるすぎるし,黒を出してしまえばほとんどのクラスが対処不能に陥るはずだ。
ただしAOEのタイミングが自分のターン開始時なので,リーサルが無い状態で出すことを意識してほしい。
Pick優先度は,かなり高くなると予想する。


破壊の使徒
レア度 ゴールド
コスト等:4/1/4→3/6
効果  :【ファンファーレ】 自分の他のネメシス・フォロワーか、カウントダウン を持たないネメシス・アミュレットを破壊する。それと同名のカード1枚を手札に加え、そのコストを-3する。

~総評~
「ラストワード」「強力なファンファーレ」「傷ついたフォロワー」などに効果を発動すると,アドが取れると筆者は感じる。ただし適当に使うと,ただただ自分の場を弱くするだけになってしまうので注意してほしい。
Pick優先度は,まあまあ高めになると予想する。


オートメーション
レア度 シルバー
コスト等:0コススペル
効果  
・アナライズアーティファクト
・エンシェントアーティファクト
・ミスティックアーティファクト
・レディアントアーティファクト
2枚チョイス して、チョイス したカードを2枚ずつ、デッキに加える。

~総評~
「2/1AF」「3/1突進AF」「2/3守護AF」「4/3疾走」の中から2枚選んでそれぞれデッキに2枚ずつ仕込むカード。つまり計4枚カードが送られる
0コストでそのままAFを仕込めるので強いとは思うのだが,チョイスを間違えるとただただ山が肥えるだけになってしまうので注意してほしい。(特に来季はドロソ不足になるはずなので,取扱には注意すべし)
Pick優先度は,まあまあ高くなると予想する。(コンボカードなので,若干上下する可能性大)
破壊の信者
レア度 シルバー
コスト等:2/1/2→3/4
効果  :【ファンファーレ】 自分の他のネメシス・フォロワーか、カウントダウン を持たないネメシス・アミュレットを破壊する。カードを2枚引く。
~総評~
ネメシスカード限定のデーモンイーターと言っていいだろう。人形にも使える点が非常に強いと私は感変えるし,来季大量に落ちる「Nドローカード」の穴埋めにも使える点もGood。
優先度はかなり高くなるのでは無いだろうか。


光明齎す発明家(こうみょうもたらすはつめいか)
レア度 :シルバー
コスト等:1コス1/1
効果  :【ファンファーレチョイス したカード1枚を手札に加える。
①素敵な発明品2コストアミュレット このアミュレットは、カードの能力によって破壊されない
自分のターン終了時、自分のリーダーの体力が10以下なら、自分のリーダーを3回復し,このカードは消滅する。
②危険な発明品1コストアミュレット このアミュレットはカードの能力によって破壊されない
自分のターン終了時、相手のリーダーの体力が10以下なら、ランダムな相手のフォロワーに1ダメージ、相手のリーダーに1ダメージを与え,このカードは消滅する。

~総評~
上で述べた「破壊の従者」などの餌にできるカードだと私は考える。ただそれを踏まえても,1/1という非常に貧弱なスタッツ,場を圧迫する可能性があるアミュレットの生成など,流石に弱いと言わざるを得ない
Pick優先度は,かなり低くなると予想する。
※ちなみにシャドバ内の処理が変更になったため,発明品に破壊の従者などを打ち込むことができるようになった。

破壊の信者
レア度 ブロンズ
コスト等:3コス2/3
効果  :【ファンファーレ】 自分の他のネメシス・フォロワーか、カウントダウン を持たないネメシス・アミュレットを破壊する。ランダムな相手のフォロワー1体に3ダメージ。

~総評~
場のフォロワー永続アミュレットを破壊して,ランダム3点ダメージを与えるフォロワー。結構強いフォロワーだとは思うのだが,扱いは間違いなく難しくなると考えられる。
Pick優先度は,やや高い程度になるのでは無いだろうか。


本日は以上。次は新環境2Pickをデータで整理する記事と,来季の環境を大雑把に予想した記事を上げたいと思います。


ウィッチ,ドラゴン,ネクロマンサーの記事←前の記事 次の記事→まだ


蒼空の騎士環境の記事まとめリンク



 

各所で新カード紹介が行われているということで、私のブログは効果が難しいカードのみまとめようと思います。2Pick評価が基本です。
そして本記事は,ウィッチ,ドラゴン,ネクロマンサーの記事となっています。ご了承ください。
では参りましょう。

~記事履歴~
※2018/9/22:初投稿


④ウィッチ

開闢の預言者
レア度
 :レジェンド
コスト等:20コス/20/20
効果  :【アクセラレート 10】カードを1枚引く。開闢の予言者1枚をデッキに加える。自分のPPを9回復。
----------
直接召喚】 自分のターン終了時、このバトル中に、自分が元のコスト1、2、3、4、5、6、7、8、9、10のカードをプレイしていたなら、このカードを1枚、自分のデッキから場に出す。
このフォロワーは、相手の能力で選択できずカードの能力によって破壊されない。(攻撃によるダメージや、能力によるダメージでは破壊される)

~総評~
もう効果等は覚えなくていいと思う。Pickだとほとんど出せない。出せたら拍手を送るレベルだ。
Pick優先度は,激烈に低くなるはずだ。(Pickから弾かれねえかな・・・)


真実の使徒
レア度 :ゴールド(レジェンド枠)
コスト等:2コス2/2→4/4
効果  :【ファンファーレ】スペルブースト を持つ手札のカード1枚を捨てる。捨てた場合、捨てたカードの元のコストより高いコストでスペルブースト を持つカードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加え、捨てたカードの「スペルブースト された回数」と同じだけスペルブースト する。

~総評~
簡単に言うと,ディスカードをしてサーチし,そのスペルブースト数を引き継ぐカードである。構築では悪用できそうなカードではあるが,Pickでは使いにくいかな・・・という印象が拭いきれない。
2/2/2なので最低限の仕事はするためゴミではないが,優先してPickするカードにはならないだろう。


新アン
レア度 :ゴールド(レジェンド枠)
コスト等9コス4/4→6/6
効果  :【ファンファーレチョイス したカード1枚を手札に加える。
自分がマナリア・カードをプレイするたび、自分の手札のこのカードのコストを-1する。
①アンの大英霊2コス5/5→7/7【突進】【守護】相手のターン終了時、このフォロワーは消滅する
②アンの大魔法10コススペル 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に「このバトル中に(このカードを含めず)プレイした自分のマナリア・カードの枚数」と同じダメージ

~総評~
イラストアドが半端なくね?5億枚作るわ。
効果は
・マナリアカードをプレイすると,本体コストが減る。
・2コス5/5【突進】【守護】を生成。(次ターン消滅するので注意)
・10コスのバーンカードを生成。

以上。正直Pickだとかなり弱いカードだと思う。旧キマイラよりも弱いのは間違いないだろう。優先度は,低くなると予想する。


真実の宣告
レア度 :シルバー
コスト等:6コススペル
効果  ガーディアンゴーレム1体を出し、+X/+Xする。相手のリーダーにYダメージ。自分のリーダーをZ回復
XとYとZは、合計がこのカードの「スペルブースト された回数」になるようにランダムに決まる。

~総評~
「ガーディアンゴーレムのバフ量X」+「顔面ダメージY」+「リーダー回復Z」=【スペルブースト】というカード。
正直ギャンブルすぎて使いたくないという印象があるし,相手の盤面に干渉できない部分が致命的だと私は思う。かなり弱い~ちょい弱いくらいになるのでは無いだろうか。

マナリアナイト・オーウェン
レア度 :ブロンズ
コスト等:2コス1/2→3/4
効果  :【ファンファーレマナリア・フォロワー(マナリアナイト・オーウェンを除く)をランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える

~総評~
結構強いカードだと個人的には感じる。またこのカードに関しては評価よりも,来季使えるマナリアカードを提示したほうが良いと思ったので掲載しておく。
デッキを組む場合は,ぜひともマナリアカードを覚えておきたい。

CGS~BoS環境までのマナリアカード
a

●新パックのマナリアカード
しばらくお待ち下さい・・・

⑤ドラゴン

侮蔑の絶傑・ガルミーユ
レア度 レジェンド
コスト等:5コス5/5→5/5
効果  :自分のターン中、このフォロワーがダメージを受けた後に破壊されなかったなら、このフォロワーは進化する。
ファンファーレ】【 エンハンス 7】 お互いのフォロワーすべてに1ダメージ。(このフォロワーも含む。
進化後】このフォロワーがダメージを受けた後に破壊されなかったなら、ランダムな相手のフォロワー1体に3ダメージ、相手のリーダーに3ダメージ

~総評~
進化後はスタッツが上がらないので注意してほしい。
ダメージを受けた後に【進化】をしたり,進化後にダメージを受けると【3点ランダムダメージ】を与えたりするフォロワー。またエンハンス7でAOE1点を放ち自動進化する。
正直悪くないと思うのだが,進化後スタッツが非常に気になる
優先度は普通~ちょい強程度になるのではないだろうか


新ジャバウォック
レア度 レジェンド
コスト等:7コス3/3→5/5
効果  死ぬほど長いので,総評で語る

~総評~
簡潔にこのカードを表すとするならば,「デッキを圧縮する,始動が遅い固定砲台」といえる。また先に評価をするとすれば,構築では間違いなく弱い2Pickでも弱いと私は思う。

効果は以下の通り
----------------------------------------
・7/3/3で攻撃ができない。
・【ファンファーレ】と【自分ターン終了時】に,デッキ内の最小コストフォロワーをランダムに消滅させる。
・消滅させたカードのコスト分このカードを+X/Xする。
・【進化前】は攻撃力が10以上になったら,ギルヴァと同じように,ランダム5ダメージを与える。
・【進化後】は攻撃力が12以上になったら,ランダム7ダメージを与える。
----------------------------------------
以上。【攻撃ができる】,【選択不可】,【攻撃されない】等の効果があればワンチャンあったかもしれない。しかしそれらの能力がない上に,テンポロスが大きすぎるしデッキ圧縮対象が消滅してしまう。総合すると,流石に弱いと言わざるを得ない。Pick優先度は,限りなく低くなるだろう。


侮蔑の使徒
レア度 ゴールド(レジェンド枠)
コスト等:4コス1/5→3/7
効果  :【疾走】 このフォロワーがダメージを受けた後に破壊されなかったなら、+2/+0する

~総評~
Nにシナジーがあるカードが追加されたため,リーサル要因になれるかも・・・?という印象がある。
ただし2Pickにおいてコンボカードは使いにくい。優先度は低くなるだろう。

ドラゴニックシューター

レア度 ブロンズ
コスト等:4コス2/2→4/4
効果  :相手のターンに、相手のフォロワーが自分のリーダーに攻撃するとき、そのフォロワーに2ダメージを与え、この能力を失う。このフォロワーは攻撃されない

~総評~
一回きりの「人食いの庭」が搭載されているフォロワー。攻撃されない点は評価できるが,それにしても相手の盤面に与える影響が小さすぎる上,スタッツが貧弱すぎる。
Pick優先度は,かなり低くなるだろう。


⑥ネクロマンサー


沈黙の信者
レア度 シルバー
コスト等:3コス1/4→3/6
効果  :【守護
ファンファーレ 】【エンハンス 6+3/+3する。
交戦時】相手のフォロワーが疾走突進 を持つなら、そのフォロワーを-2/-0する。

~総評~
間違いなくプレミ製造機になるカード疾走or突進系のフォロワーをぶつけると,攻撃力が低下してしまうので細心の注意を払うべし。
本体スタッツは悪く無い。3/1/4or6/4/7は圧力になると考えられる。
Pick優先度は,まあまあ高くなりそうだ。
汚れた奔流
レア度 :シルバー
コスト等:8コススペル
効果  :スケルトン3体を出す。自分のフォロワーすべてを+1/+1する。
ネクロマンス 4】 +1/+1するのではなく、+2/+2する。

~総評~
2/2or3/3を確実に3体展開しながら,他のフォロワーもバフするカード。強いと思うのだが,8コストはちょっと重いかな・・・という印象がある。
Pick優先度は,まあまあ高めになるだろう。

イビルコフィン
レア度 ブロンズ
コスト等:4/2/2→3/3
効果  :【ラストワード】リアニメイト 2 
進化時】 ゴースト3体を場に出す。

~総評~
ネクロ期待の新人である。4コス2/2でリアニメイト2という場持ちの良さ,進化するとゴーストを3体出すという多面処理能力ブロンズでは間違いなく強い
Pick優先度は,かなり高くなるだろう。


沈黙の粛清
レア度 ブロンズ
コスト等:1コススペル
効果  :相手のフォロワー1体は、能力すべて(攻撃力/体力はそのまま)を失う
エンハンス 5】 そのフォロワーを破壊する。

~総評~
1コスで能力を消し去りエンハンスで確定除去になるカード。おそらくエンハンスは,能力を消した後にカードを破壊すると思われる。
ブロンズカードにしては破格の性能だと思うが,深淵への誘いと役割が若干かぶる点が微妙かな・・・と思う。
Pick優先度は,まあまあ高くなるだろう。


本日は以上。次はヴァンパイア,ビショップ,ネメシスの記事を上げます。


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