2pick平均4勝を目指すblog

シャドウバースについて詳しく書いていきます

2018年05月

西レイジ,行ってきました。感想書いていきまー。(※選手としては出てないです)

全体として。まあ正直,選手として会場に行ったほうが良いなと思いました(^q^)。
出場しないなら,せめて誰かと一緒に行くほうが良いなと。それくらいぼっちはおすすめできねえなと思った次第です。
さて,時系列順に説明していきます。


まあ会場に着いて,ちょっと外で待つ時間があったんですよ。(AM8:40)
で辺りを見回して,「うん,俺みたいなやつしかいねえな!」と瞬時に思うわけですよ。
いやー人のこと言えないけど,もうちょっとオシャレといいますか,そこらへん自分も気をつけるべきだと痛感しました。周囲と比べて「自分がかっこ悪い」と脳が認識すると,萎縮しちゃいますしね。プレイにも影響が出るはず。今度RAGE出る人は,オシャレと言いますか,小奇麗な格好で会場に行くことをおすすめします。私ももう少しマシな格好で次は行きます()

でだ,「もうちょっと匂いなんとかならねえのか!」と声を大して言いたかった!
端的にいうと,会場,汗臭い()
格好は別に「だせえなー」と思われるだけで,最悪見なければ別に不快じゃありません。ですが,いかんせん匂いはダメでしょ。オーラルケアはしときましょ?せめて前日は風呂入って,着古した服は回避してくだしあ。
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で,まあ会場1階のフリースペースに移動しました。対戦する人は9階の特別な部屋でやってたみたいですね。(AM9:30)
で,中央にテレビがあって,対戦が見られるようにイスが置いてあるんですね。
正直言って,「これ会場で流す必要ある・・・?」って思っちゃいました。だって,家でも見れますやん・・・。しかも画面思ったより小せえし。そりゃあ複数人でわいわい言いながら見れる人は良いですよ?
ぼっちはどうすりゃええんじゃ・・・(ノブ)


で,ものの10分位で飽きて,対戦コーナーに移りました。(AM9:45)
まあ,会場内で戦ってプロモカードゲットしようぜっていう催しですね。フォーマットは「ローテ」「アンリミ」「2Pick」の3種類,全てBO1で4人トナメみたいな感じ。1位の人は,プロモカードもらえるんですね。

これは結構楽しかった。私はプロモカード2枚は欲しかったので,何回か挑戦しました。いろんなデッキがあるんですねえ・・・。グラマス称号の人はガッチガチのデッキで逆に戦いやすかったですが(笑)
【一回はアンリミ,もう一回はピックで勝ちました。まあ流石にこんなブログ書いててピックで勝てないとか,恥ずかしすぎますしおすし。】

で,まあ皆,会場スタッフさんの言うことに反応してあげて?
スタッフさんに「この戦い方はじめての方おられますか?」って問いかけられて,俺以外無視する率高すぎて草生えたわ。返事くらいせい。男の子でしょうが。(女性もいたけど)

でまあ・・・なんというか,これは楽しかったんですが・・・。正直,「もっと何かあると良いのにな」と思っちまいました。
他のコーナー「写真取る所」「グッズ販売」「2日目の有名人対戦コーナー」くらいしか無かったんですよねえ(私が見落としてただけかも知れませんが)
もっと「クイズコーナー(例:この盤面でリノセウスは何点出せるか!)」とかドバフェスみたいに「食事コーナー」を設けるとか,各クラスのレート?上位の人呼んで「各クラス勝つための秘訣講義」みたいなのやってくれたらこっちとしてはもっと楽しかったのにい(^q^)
まあくっそ上からですが,正直語れる場はあっても良いんじゃないかなと。オタクなんて自分の意見言いたくてうずうずしてるもんですから。(私がその最たる例ですね・・・)

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戦利品だよ~(2枚でこれは大当たりでは?)

で,対戦終ってですね。帰りました(AM12:00)
うん,これ以上やることなかったし()
で,最初にも言いましたが,ぼっちで行くのはおすすめしません!せめて事前にFF内で集合するようにしませう。
身バレ怖かったらマスク付けていけ~?多分それで大丈夫なはず(無責任)

あと,周りでワイワイやってるグループが正直羨ましかった多分RAGEは,交流を広げる場なんでしょうねえ・・・。オフラインはそれが一番の目的か・・・(´・ω・`)
なので,今度RAGE行くときは絡んでください何でも(ry

というわけで,愚痴だらけの初RAGEですた。




リンクは・・・付けなくていいでしょ()

今回も、各クラスごと盤面干渉カードの打点を簡単にまとめます。

最後はヴァンパイアビショップネメシス3つです。


先日の記事と同じく、各クラスごとに

点数ソート
コストソート
+α要素(相性のいいNカードなど)
その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)

の4点をまとめます。


6)ヴァンパイア
以前まとめた記事はこちら。見てない方はこちらもどうぞ⇒リンク
(進化)というのは、進化権ありでその点数が出るという意味です。点数ソートだけに表記します。
【】に入っているカードは,特殊な状況でのみ発動する点数です。
茶色=ブロンズ黒色=シルバーレジェンド=緑色です。

①点数ソート
1点激情の悪魔(攻撃時)パズズ(復讐)
2点トーヴ銀鎖の使途(復讐)、サーベイジウルフ緋色の剣士、【血統の王】、エンハ激情の悪魔(攻撃時)
3点鋭利な一裂き豪拳の用心棒絡みつく鎖致命の刃ヴァンピィ大悪魔の腕
4点ダークジェネラル(復讐)バンダースナッチ、ステンノ、エメラダ(復讐)
5点以上プセマ(3+3点AOE生成)、フェンリル(4点+2点)
X点ヴァッサゴ(X点)
準確定除去×
確定除去エメラダ
必殺パズズエウリュアレー、緋色の剣士、

②コストソート
1コスト×
2コスト:【トーヴ(2点)】、銀鎖の使途(2点)、鋭利な一裂き(3点)、絡みつく鎖(3点)、スコルピオ(必殺)
3コストパズズ(AOE1点+必殺)、サーベイジウルフ(2点)、致命の刃(3点?)、吸血の刻印(4点)、毒蛇の一噛み(4点)、ヴァッサゴ(X点)
4コストダークジェネラル(4点)、エウリュアレー(必殺)
5コスト激情の悪魔(AOE1点)、【轟雷の悪魔(AOE1点)】、緋色の剣士(2点+必殺)、血統の王(2点×?)、豪拳の用心棒(3点)、バンダースナッチ(4点)
6コストヴァンピィ(3点+必殺)、大悪魔の腕(AOE3点)、フェンリル(4点+2点)
7コストエンハ激情の悪魔(AOE2点)、ステンノ(2点×2点)、エメラダ(確定)
8コスト×
9コストプセマ(3+3点AOE生成)
10コスト×


③+α要素(相性のいいNカード
+顔面バーン点数
●まずは、Nカードから (※相性が比較的いいNカードと思ってください。)
Nシナジーカードはファントムキャットしかなく、Nカードの種類にかかわらず打点を入れる。よって好きなNカードを取るべきだと思う
※以前の記事でも述べたが、レジェンド以外にドローソースが一切ないため、純心の歌い手などのピックを推奨する。

●バーンカード
ヴァンパイアは、顔面に打てるバーンカードが非常に多いので、まとめます。(疾走も記述

1点絡みつく鎖銀鎖の使途(復讐)、眷属の贈り物轟雷の悪魔カラボス(永続)、ヨルムンガンド
2点サーベイジウルフ、【血統の王】、ヴァンピィ
3点鋭利な一裂きヴァンピィ(復讐)
4点ダークジェネラル(復讐)、厄災の魔人エメラダ(復讐)
5点以上暗き底より出でる者ディアボロス・プセマ(6点生成)
x点ファントムキャット(0~4点)

これらのカードは、リーサルに関係してくる。意識して損はなし。(特にヨルムンガンドは忘れないようにしたい)


④その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)
自分が「ヴァンパイアを使っている視点」で以下まとめる。かつ、以前にまとめた内容が混ざっているので注意。

まず点数ソートから。
まず1点は、パズズ激情の悪魔の2枚である。激情の悪魔はエンハンスで使っても強力なので、2枚程度ピックして損は無いと思う。

次に2点。豊富に存在するが、特筆して強いカードは間違いなく緋色の剣士である。2点ファンファーレダメージを与えつつ、2コススペルで取りにくい体力スタッツ4だし、おまけに必殺が付いているからだ(これでナーフされたってマ?)このカードを、うまく着地させられるように立ち回りたい。

次に3点。ご存知豪拳の用心棒や、絡みつく鎖などの意味不明なくらい強いカードが大量に存在する
ここまでをまとめると、3点以下を取る手段は非常に豊富。特に豪拳の用心棒緋色の剣士は大きめのスタッツを出しつつダメージを与えるので、強い。

次に4点吸血の刻印毒蛇の一噛みなどの3コススペルが存在し、またフェンリルと言うチートカードがある。よって、他のリーダと比べて豊富であると言える。
ただし、3点以下を取るカードよりは種類が少ない+高コストである点。以前から少し触れているが基本的に【ファンファーレダメージ突進系】である点。(突進系は相手のフォロワーにぶつける必要があるので。)
以上の2点を考えると、「フェンリルなどを使わずに、豪拳や緋色で処理したい(相手フォロワーの体力を3以下になるよう誘導したい)」と筆者は思う。当然フェンリルは強いので、お間違えの無いよう。

次に5点合計で5点を超えるダメージを与えるカードは実質無いと思って良い。つまり、5点以上はほぼ確定除去や必殺に頼るしかないと筆者は考える。なのだが、確定除去カードはレジェンドのエメラダしかない
よって、落とし穴神罰などの確定除去カードをピックすべきだと筆者は考える(当然ドローソース最優先)

点数面をまとめると、1~3点を取る術は非常に豊富であり、4点も比較的取りやすい
一方で5点以上の体力を取ることが苦手なので、必殺や確定除去カードをバランスよく取りたいと筆者は思う。


次にコスト面
まず特筆すべきは2コスト3コストの低コスト処理スペル。特に鋭利な一裂き毒蛇の一噛みがブロンズにあるのがすごく良い。
そして5,6コストの緋色の剣士、豪憲の用心棒、フェンリルチート。これらのカードは非常に優先度が高い。
それ以外は、まあまあ強いカードが点在している印象か。


以上全てをまとめると以下の様になる。
●カードプールの特徴
1~4点ダメージを与える札は多い(低コストブロンズ帯に多い)
・一方で、5点以上のダメージが出るカードはない(レジェンドかつ、高コスト)
確定除去カード一応ある(エメラダ)
消滅系ない

●筆者の考察
ドロソが少ない点が弱い。補強して損はなし
高コストカードもある程度存在しているので,有利のはず
ファンファーレダメージ系が多い。それらのカードの優先とは高め。
・消滅系がない。堕天をピックしてもいいと筆者は思う。



7)ビショップ

以前まとめた記事はこちら。見てない方はこちらもどうぞ⇒リンク

(進化)というのは、進化権ありでその点数が出るという意味です。点数ソートだけに表記します。
【】に入っているカードは,特殊な状況でのみ発動する点数です。
茶色=ブロンズ黒色=シルバーレジェンド=緑色です。

①点数ソート

1点星の奔流(1点)
2点鳥飼の使徒の鳥、【リュカオン】、【バニッシュシスター】、克己の翼像天狐の社
3点翼の砂時計漆黒の法典焼けた鉄靴お茶会(進化),【ハティ】,【ヘヴンリーナイト】,【チョイスケリュネイア】、エンハジャンヌ
4点:【聖獅子の結晶】、神殿の狂鬼(進化)
5点以上グレートタウラス(5点×2)

X点アンドロメダ(X点),
準確定除去×
確定除去愚神礼賛(確定),清き殲滅(確定),
必殺:【デスサイスシスター(必殺)】,邪神の宴(必殺),【ハティ(3点+必殺)】


②コストソート
1コスト翼の砂時計(3点)
2コスト漆黒の法典(3点),焼けた鉄靴(3点+1点),【聖獅子の結晶(4点)】,アンドロメダ(X点),愚神礼賛(確定),【デスサイスシスター(必殺)】,邪神の宴(必殺),
3コスト星の奔流(1点)、【バニッシュシスター(2点)】
4コスト鳥飼の使徒の鳥(2点),克己の翼像(2点),天狐の社(2点×?),
5コスト:【リュカオン(2点)】、お茶会(3点),チョイスケリュネイア(3点),神殿の狂鬼(4点×2),清き殲滅(確定),【ハティ(3点+必殺)】
6コスト:【ヘヴンリーナイト(3点)】
7コストエンハジャンヌ(AOE3点)
8コストグレートタウラス(5点×2)
9コスト×
10コスト×



③+α要素(相性のいいNカードなど)
黄金卿の獅子およびアリスの冒険にNシナジーが存在するが、別に意識する必要はない強いカードを取ればいいと思う
※高スタッツカードを何枚か取った方がいいと、個人的に思う。



④その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)
自分が「ビショップを使っている視点」で以下まとめる。かつ、以前にまとめた内容が混ざっているので注意。

まず点数ソートから。
まず1点は、星の奔流が存在する。個人的にすごく評価に困っているカードなのだが、1枚はとってもいいんじゃないかなあと思う。(エルフや序盤のドラゴンには刺さる)

次に2点。2点を取るカードは、特殊なカードが多い。特にリュカオンは能力が発動しないことが多分にある。注意したい。

次に3点。ビショップは3点を取る手段が非常に豊富である。特に漆黒の法典タイムオウル焼けた鉄靴はブロンズにあることがすさまじく強い
ここまでをまとめると、3点以下を取る手段はすさまじく豊富



問題は4点以上だ。ハッキリ言って無い(ブン回り聖獅子の結晶のみ)。よって体力4点以上のカードを残されると、コッチとしては確定除去や必殺に頼る必要がある。注意しておきたい。

確定除去カードは、清き殲滅愚神礼賛が存在する。特に愚神礼賛何枚あってもいいカードのはず。(マナカーブが歪んでも、取っていいカードのはず)

点数面をまとめると、3点以下を取る術が多い一方で、4点以上は非常に取りにくい。よって、相手フォロワーの体力を3点以下にする+確定除去カードをある程度取るといいはず。


次にコスト面2コストの低コスト処理札及び、5コストの進化権を使って盤面を取るカードが目立つ。それ以外のコストでそれほど強いカードは少ないので、補強を意識して良いのではないだろうか。



以上をまとめると、以下のようになる
●カードプールの特徴
1~3点ダメージを与える札は多い(低コストブロンズ帯に多い)
・一方で、4点以上のダメージが出るカードはほぼない
確定除去カードある(清き殲滅、愚神礼賛)
消滅系ある(漆黒の法典、清き殲滅)

●筆者の考察
低コスト処理札が多いので、これらをうまく活用したい。
高スタッツカードが少ない。補強を推奨
・明確なフィニッシャーが「ブン回り聖獅子の結晶」しかないはず。なのだが、聖獅子関連カードを何枚とっていいか一切不明。最近、他の強いカードを押しのけてまで取る必要は無いカード群かなと筆者は思っている。(上手く回ればいいね,くらいの扱いをしている)
ブロンズ及びシルバーカード最高コストが6である。よってクラスカードで6コスト以下が膨れても、「しかたねえな?」と思っていいはず



8)ネメシス
以前まとめた記事はこちら。見てない方はこちらもどうぞ⇒リンク

(進化)というのは、進化権ありでその点数が出るという意味です。点数ソートだけに表記します。
【】に入っているカードは,特殊な状況でのみ発動する点数です。
茶色=ブロンズ黒色=シルバーレジェンド=緑色です。


①点数ソート

1点
オートマタナイトエンハ熊人形の少女冷酷な人形遣い(1点×?),オートマタソルジャー(守護付き),仮面人形、【魔銃の傭兵】、トイソルジャーフラワードールスピネ(1点付与)
2点:【マキナサーヴァント】、ジャンク(1点×2)、【鋼鉄の壊し屋】、【機構の弓兵(AOE2点)】、トイソルジャー(進化)次元断(非共鳴)、
3点3/1突進AFロケットナックル肉球砲の打ち手、【イカロスすり替わり(3点+1点)、オーキス
4点パペットルーム(1点×4)、4/3疾走AF次元断(共鳴)サフィラ
5点以上ロケットナックル(ディスカード)ディルク(5点)、ノア(3点+2×?)

X点
狭間の悪魔(X点)、造られし巨像(X点)、マグナレガシー(X点)、チョイスオーキス(2×?点)、クリスタルキャノン(2点×?)
準確定除去×
確定除去:【悪魔のエピタフ(確定)】、異界転送(確定)、消し去るもの(確定)
必殺関連×

②コストソート
1コスト3/1突進AF(3点)
2コストフラワードール(1点),【マキナサーヴァント(2点)】、【イカロス(3点)】,次元断(2or4点),ロケットナックル(3or6点)【悪魔のエピタフ(確定)】
3コストオートマタナイト(1点),トイソルジャー(1or2点),ジャンク(1点×2),パペットルーム(1点×4)、【鋼鉄の壊し屋(2点)】、【機構の弓兵(AOE2点)】、肉球砲の打ち手(3点),すり替わり(3点+1点)、狭間の悪魔(X点)
4コストエンハ熊人形の少女(1点),冷酷な人形遣い(1点×?),クリスタルキャノン(2点×?),4/3疾走AF(4点)、モートン(2コス消滅)
5コストオートマタソルジャー(1点),仮面人形(1点)、スピネ(1点付与)、【魔銃の傭兵(AOE1点)】、ディルク(5点)、異界転送(確定)
6コストサフィラ(4点)
7コスト造られし巨像(X点)、消し去るもの(確定)
8コストオーキス(3点 or 2×?点)、マグナレガシー(X点)
9コストノア(3点+2×?)
10コスト×



③+α要素(相性のいいNカードなど)
Nシナジーカードはないので、欲しいカードを取っていいと思う。
※確定除去が少ないので、落とし穴や神罰をピックしていいと思う。ドロソも欲しいか。

④その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)
自分が「ネメシスを使っている視点」で以下まとめる。かつ、以前にまとめた内容が混ざっているので注意。


まず点数ソートから。
まず1点は、操り人形関連が該当する。標準スタッツに近い値を出しつつ操り人形を加えるカードも多いので、強い。恐らく、全リーダーの中で、最も簡単に1点を取れるはず。

次に2点次元断マキナサーヴァントがいるので、比較的取りやすいはず。ただし、「次元断共鳴状態で4点札として使いたい」「マキナサーヴァント共鳴でないと発動しない」などの理由から、ちょっと使いにくいかなー?と筆者は思う。

次に3点ロケットナックルすり替わりなどの低コスト処理スペルが存在しているのが強い
ただし、ヴァンプなどと比べてファンファーレ3点ダメージ系がオーキスくらいしか存在しない。よって場にスタッツを残しつつ3点を処理することは比較的苦手。注意したい。
加えて、3/1突進AFカードは一度山に仕込む必要がある+確実にドローが減速するデメリットがある。よって、3/1突進AF生成カードがピック段階で多いのであれば、サーチカードおよびドローカードを多めに取るべきだと筆者は思う。(というより、3/1突進AFを仕込むカードは上限2枚だと筆者は思う。ドロートップが極端に弱くなるからだ。)

ここまでをまとめると、標準スタッツを出しつつ1点を取れるカードが大量にあってめちゃくちゃ強い。2点、3点については、標準スタッツを出しつつ処理することは不得意だが、それでも処理スペル等が大量にあるので強い。よって3点以下のカードを取ることに長けているはず。

次に4点次元断4/3疾走が該当する。
まず、次元断共鳴調整が必要である。よって自分がどのタイミングで共鳴になるのか、確認することが必要だ。意識したい。
次に4/3疾走であるが、「このカードがpickにおいて最強のAFカードではないか?」と現在筆者は認識している。なぜなら他のAFと異なり、サーチ機能があるので、死んだ後にAFを引っ張って来るからだ。つまりこのカードはチェーンする。(自分ターン死亡時しかサーチしないので注意)
よって、このカードを仕込む鉄鋼の拳闘士およびミリアムは、本体体力スタッツが貧弱な部分を差し引いてもかなり強いカードではないか?と思う。ただし、一度デッキを経由する必要があるのはデメリットなので覚えておきたい。

まとめると、3点を取るカードよりも種類が少なく使いにくいが、存在するだけアドといった感じ。


次に5点以上。5点は正直ディルクしか使えねえんじゃないかな・・・と個人的に思う。
で、このカード、体力スタッツが3と貧弱な部分は減点ポイントだが、5コスで5点が出るカードが弱いとは私は思わない。よってサーチ出来なかったとしても強いカードだと筆者は認定する。よって、積極的に取った方がいいと思う。6点以上の点数は、基本的に確定除去等に頼ることになるだろう。
ただし、ネメシスの確定除去で使いやすいのは,レジェンドの異界転送のみである。
よって、落とし穴神罰等のカードのピック優先度は高いと筆者は認定する。

ここまでをまとめると、1~3点は得意であり、4点も他リーダーと比べると強め。5点を取るカードも存在する。
ただし、ファンファーレダメージ系は操り人形を産み出すカードしか存在しないはず。つまり、できるだけ相手の体力を1にするように誘導することが理想(当たり前杉内)
また、3点以下は比較的取りやすいがそれ以上の点数がやや苦手であることも覚えておきたい。確定除去カードを補強することも重要なはずだ。


コスト面では、2~4コスト帯が強い印象を筆者は受ける。


以上をまとめると、以下のようになる
●カードプールの特徴
1~3点ダメージを与える札は多い(低コストブロンズ帯に多い)
4点ダメージが出るカードは存在するが、ちょっと使いにくい印象
・5点はディルクが存在する。それ以上の点数は、確定除去に頼ることになる。
確定除去カード一応ある(異界転送、悪魔のエピタフなど)
消滅系ある(すり替わり、異界転送など)

●筆者の考察
・低コスト処理札が多いので、これらをうまく活用したい。
・AFカードは、山に仕込んで引いてくる作業が必要なのでそこまで安定しない。どちらかと言うと、人形中心でAFを添える形にすると安定すると筆者は思う(諸説)



以上です。


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