2pick平均4勝を目指すblog

シャドウバースについて詳しく書いていきます

2018年04月

今回も、各クラスごと盤面干渉カードの打点を簡単にまとめます。

今回はウィッチドラゴンネクロマンサー3つです。


先日の記事と同じく、各クラスごとに

点数ソート
コストソート
+α要素(相性のいいNカードなど)
その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)

の4点をまとめます。


3)ウィッチ
以前まとめた記事はこちら。見てない方はこちらもどうぞ⇒リンク
(進化)というのは、進化権ありでその点数が出るという意味です。点数ソートだけに表記します。
【】に入っているカードは,特殊な状況でのみ発動する点数です。
茶色=ブロンズ黒色=シルバーレジェンド=緑色です。

①点数ソート
1点マジックミサイル
2点マジックガンハンターお菓子の家ノヴァフレア
3点ライトニングランサー(進化),連鎖する雷エンハマナリアの竜術士マナリアの知識の魔弾,【呼び覚まされし禁忌】,生徒会長ハンナレヴィ白銀剣のゴーレム
4点ストームレイジ
5点以上エルザ(進化),
X点
暴威のゴーレム(2~4点),キングスノーマン(1~4点),ステラから出る奴ら(?点),アイシクルランス(X点),ギガントキマイラ(3+X点)
準確定除去
確定除去精神の締め出し(確定)
必殺:エウロペ(必殺)

②コストソート
1コスト×
2コストマジックミサイル(1点),マナリアの知識の魔弾(3点)、ステラから出る奴ら(?点)
3コストマジックガンハンター(2点),お菓子の家(2点),【呼び覚まされし禁忌(AOE3点)】,エルザ(6点),アイシクルランス(X点),エウロペ(必殺)
4コストライトニングランサー(3点),ノヴァフレア(AOE2点),
5コスト暴威のゴーレム(2~4点),連鎖する雷(3点),ストームレイジ(3点+1点AOE),エンハンスエウロペ(必殺疾走)
6コストエンハマナリアの竜術士(3点生成),生徒会長ハンナ(3点生成)レヴィ(3点)
7コストキングスノーマン(1~4点),精神の締め出し(確定)
8コスト白銀剣のゴーレム(3点×?生成)
9コストギガントキマイラ(3+X点)
10コスト×


③+α要素(相性のいいNカード)
率先して取るかどうかについては諸説。相性が比較的いいNカードと思ってください。

相当レジェンドに依存する。なぜなら「スペルブーストカード」が精神の締め出ししかレジェンド以下に存在しないから。(しかもそこまでスぺブしたいカードではない)
加えて「Nシナジーカード」が「プリス以外存在しない。よって,これらのレジェンドカードを引き当てたのなら,「スペルカード」及び「鏡の世界」などが使える。
ぶっちゃけそんなことよりも,単純に強いNカードを取ったほうが数億倍有益だと私は思う。



④その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)
自分が「ウィッチを使っている視点」で以下まとめる。かつ、以前にまとめた内容が混ざっているので注意。

まず特筆すべきは,低コスト処理カードブロンズマジックミサイルしか存在しない点だろう。ほかリーダーと比べて相当不利だ。
高コスト帯にはストームレイジがあって強いのだが,そこまでに盤面を荒らされることは目に見えている。
ライトニングランサーは強いのだが,進化権を切らないと行けないので後半相当弱くなる

次にシルバーについて。強いカードもあるにはあるが,3点即時で取れるカードが少ない。唯一の低コスト3点スペルのマナリアの知識も,50%の運ゲーである。マジックガンハンターも無限に2点が出せる一方で,盤面を開ける必要がある。よってそこまで強くない

レジェンド帯には強いカードが多いが,4枚しか枠がない。(たぶんウィッチで5連勝できたデッキには,レヴィ等の頭がおかしいカードが入っているはずだ。)

そして,消滅系統のカードが無い


まとめると,弱い。特にブロンズ帯終わっている。ウィッチを使う必要は無い(直球)。

4)ドラゴン

以前まとめた記事はこちら。見てない方はこちらもどうぞ⇒リンク

(進化)というのは、進化権ありでその点数が出るという意味です。点数ソートだけに表記します。
【】に入っているカードは,特殊な状況でのみ発動する点数です。
茶色=ブロンズ黒色=シルバーレジェンド=緑色です。

①点数ソート

1点マチルダ(ファイリザ生成)、ドラゴニュートの威圧覇竜激震
2点ブレイジングブレスマリオン原初の竜使い(覚醒)、魔獣の乗り手ヒッポグリフの乗り手(2点+α)、スターフェニックス
3点氷炎竜屠竜の勇士ロイ
4点竜翼の暗殺者大亀の長老(覚醒)、竜の集結(覚醒)
5点以上ジルニトラ(4点+4点)、ギルヴァ(5点永続)、アジ・ダカーハ(6点)、赤き猛竜(進化10点)、【リントヴルム(10点)

X点誓いの一撃狂えるドレイク
準確定除去×
確定除去:【エンハベオウルフ】、ドラゴニックランスケートス、【覇竜激震】
必殺バジリスクライダー鱗の狂戦士竜技の大剣士(覚醒)


②コストソート
1コストブレイジングブレス(2点),竜の集結(4点生成),嵐の翼(5点生成)
2コストマチルダ(ファイリザ生成),マリオン(2点生成),屠竜の勇士(3点生成)
3コストドラゴニュートの威圧(AOE1点),スターフェニックス(2点),ロイ(3点),赤き猛竜(10点),誓いの一撃(X点)、コスト低下ドラゴニックランス(確定),竜技の大剣士(必殺)
4コスト覇竜激震(1点or確定),原初の竜使い(2点×?),大亀の長老(4点),バジリスクライダー(必殺)
5コスト魔獣の乗り手(2点),ヒッポグリフの乗り手(2点+α),エンハドラゴニュートの威圧(AOE2点),竜翼の暗殺者(4点+α),ガルア(確定生成),鱗の狂戦士(必殺),
6コスト:【エンハベオウルフ(確定)】,ドラゴニックランス(確定)
7コストジルニトラ(4点+4点)
8コスト氷炎竜(3点)
9コストギルヴァ(5点永続),狂えるドレイク(X点),ケートス(確定)
10コストアジ・ダカーハ(6点),【リントヴルム(10点)


③+α要素(相性のいいNカードなど)
特筆してシナジーがあるカードは無い
「狂えるドレイク」をピックしているときは,「鏡の世界」が逆シナジーになるので注意。
※個人的に,「竜翼の暗殺者」と「天使の泉」は相性がいいと思う。


④その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)
自分が「ドラゴンを使っている視点」で以下まとめる。かつ、以前にまとめた内容が混ざっているので注意。

点数面から言及する。
まず1点を取るカードは,レジェンド以下にマチルダがいる。レジェンドには覇竜激震ドラゴニュートの威圧がある。エルフと比較すると,1点を取る術は少ない。
次に2点について。低コストブレイジングブレスマリオンだが,マリオンはちょっと使いにくい部分がある。注意したい。だがブレブレがあるので、1点を取るカードに比べると豊富

次に3点屠竜の勇士およびロイが低コストで3点を取れる。が,屠竜の勇士ディスカード要素がある+生成するカードが4コストと重いロイも同じく即時で出すには5PPが必要だ。よって,3点を取ることが、エルフなどと比べて難しいと筆者は判断する。(ラグがあるといったほうが正しいか)
ここまでをまとめると,2点までを取る術は比較的豊富だが,3点は取りにくいため,ケアされるとキツイ。(特に氷炎竜が出せる8PPまでは。)よって3点を残さないよう前半は立ち回るべし

次に4点。4点は竜翼の暗殺者最も使いやすと筆者は感じる。ただし突進であるため、4点ダメージを与えた後こちらの盤面が弱くなる暗殺者の体力スタッツが低くなる)。留意しておきたい。
そして5点以上は、レジェンドカードにしか存在しない。よって進化権が切れた後は、確定除去や必殺に頼ることになる。個人的には、ガルアの使い方が重要だと思っている。

点数ソートをまとめると、2点以下は簡単に処理できるが3点は苦手(特に序盤は)
4点は竜翼の暗殺者が使いやすいが、過信は禁物5点以上の点数は、基本的に確定除去や必殺に頼ることになる。以上。      


次にコスト面。1コストブレイジングブレスがある。これよりコスパのいいカードは3/1突進AFしかないので、非常に強力であるといえる。
2コスディスカード系が多い。使える場面も多いのだが、リスクもあるので取りすぎには注意
そして、特筆すべきは5コストカードだろう。基本的にドラゴンは5コストから本領を発揮しだといっても過言ではない。なぜなら、5コスト帯にヒッポグリフの乗り手などの進化なし盤面干渉フォロワーが集中しているからだ
8コストからは、氷炎竜がいるので3点を取ることが比較的容易になる。
まとめると、5ppから本領発揮である。それまでに有利な盤面を作っていれば、勝ちにつながると筆者は思う。



また、ドラゴンはご存知竜の峡谷フィニッシャー(試合を決めるカード)として考えられる。ただ、プレイしたターンは5/5スタッツを出すだけなので、不利盤面で投げることが難しい。よってそれまでに強い盤面を作る必要がある。ここからは筆者の主観なのだが、手札に峡谷があるならば、それまでに置き進化をするなど可能な限り強い盤面を作るといいのではないかと思う。(諸説)


以上をまとめると、以下のようになる
●カードプールの特徴
1~2点ダメージを与える札は、比較的多い(ブレイジングブレスなど)
・一方で、3ダメージが出るカードは、比較的少ない(8コストを超えると、氷炎竜があるので取りやすくなる)
・4点は竜翼の暗殺者があるが、5点以上は確定除去カードを使う必要があるはず。
確定除去カードある(ドラゴニックランス、ガルアなど)
消滅系はない

●筆者の考察
・フィニッシャーである竜の峡谷を安全に出すことが、ドラゴンは最も重要であると筆者は思う。そのためは、7PPまでに、強い盤面を作っていく必要があるはず。よって、7PPまでに進化権などを積極的に切り、強いフォロワーを残しておくことが肝要だと筆者は考える。


5)ネクロマンサー
以前まとめた記事はこちら。見てない方はこちらもどうぞ⇒リンク

(進化)というのは、進化権ありでその点数が出るという意味です。点数ソートだけに表記します。
【】に入っているカードは,特殊な状況でのみ発動する点数です。
茶色=ブロンズ黒色=シルバーレジェンド=緑色です。


①点数ソート

1点
悪戯な霊魂ベレヌス霊呼びの少女
2点消えぬ怨恨マミー漆黒の剣鬼(2点)、ソーラ(進化)、ポルターガイストセレスオディール(AOE2点)
3点マッドハッタ―から出るブリキ(進化)、エンハ巨腕のスケルトン(3点)
4点ネクロマンス消えぬ怨恨死滅の霧
5点以上アイシャ(5点or5点×2)、ケリドウェン(5点生成)、【最果ての躯(AOE6点)】

X点
×
準確定除去×
確定除去呪われた忠誠エンハビッグソウルハンター
必殺関連悪夢の処刑人、夜想の死神

②点数ソート
1コスト悪戯な霊魂(1点)
2コストベレヌス(1点)、消えぬ怨恨(2or4点)、呪われた忠誠(確定)
3コストソーラ(1点×2)、霊呼びの少女(1点×?)、ポルターガイスト(1点×2)
4コストマミー(2点)、セレス(2点)、悪夢の処刑人(必殺)、夜想の死神(必殺)
5コスト漆黒の剣鬼(2点)、アイシャ(5点or5点×2)
6コスト:【エンハビッグソウルハンター(確定)】、オディール(AOE2点)、ケリドウェン(5点生成)、【最果ての躯(AOE6点)】
7コストマッドハッタ―から出るブリキ(3点)、死滅の霧(AOE4点)
8コストエンハ巨腕のスケルトン(3点)
9コスト:×
10コスト×

③+α要素(相性のいいNカードなど)
率先して取るかどうかについては諸説。相性が比較的いいNカードと思ってください。

基本的に、Nカードとシナジーがあるカードはない。ダークアリスも、2PickではそこまでNシナジーがあるとは言い難い。よって、クラスの弱い部分を埋めるために活用すべきだと筆者は思う。
強いて言うなら、1枚でネクロマンスを2以上貯めることができるカードが優位ではないだろうか?(月と太陽、ゴブリンエンペラーなど)


④その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)
自分が「ネクロマンサーを使っている視点」で以下まとめる。かつ、以前にまとめた内容が混ざっているので注意。

点数の切り口から見る。
まず、悪戯な霊魂1点を出せる。加えて、霊呼びの少女がいるので、1点を取ることは得意のはず。(エルフよりは劣る)
2点を除去する札は、漆黒の剣鬼をはじめとする凶悪カードが複数存在するので、豊富といっていいだろう。

問題は3点だ。ゾンビパーティが落ちた関係で、3点を確実に取れるタイミングが7PP以降となる。これは相当弱い。よって、相手フォロワーの体力を2以下にするよう誘導することが大事である。(特に序盤は)

4点は、ネクロマンス発動消えぬ怨恨が存在する。3点を取る手段が非常に乏しいので、このカードの優先順位は高い。しかし今期のネクロは、ネクロマンス管理が結構難しい。使うタイミング等を実践で慣らしてほしい。
5点以上はレジェンドしかないのでほぼ出せないといってもいいはずだ

確定除去カード呪われた忠誠ビックソウルハンターなどが存在する。
しかし、呪われた忠誠自分のフォロワーをつぶす必要がある。よって「消えぬ怨恨+自身のフォロワー→相手のフォロワー」なので2:1交換カードとみなせる。よってデメリットが多い確定除去カードなのだ。注意したい。
ビックソウルハンターは、ネクロマンス6という激重ネクロマンスである。よって使い方に注意。(ネクロマンス4でいい・・・よくない?)


次にコスト面について。
特筆すべきは、2コストの「消えぬ怨恨4コストの「マミー5コスト「漆黒の剣鬼」であると私は思う。しかし、これらのカードはすべてがネクロマンス消費カードである。なので、霊魂再生等の1枚でネクロマンスを2以上貯められるカードを優先したいと私は思う。



以上をまとめると、以下のようになる
●カードプールの特徴
1~2ダメージを与える札は多い(漆黒の剣鬼最つよ)
・一方で、3点以上を除去する手段が乏しい
・確定除去カードある(消えぬ怨恨など)
消滅カードない( ;∀;)

●筆者の考察
・2点処理札が多いので相手の体力を2にするように誘いたい。
・ぶっちゃけ、取る必要はないんじゃないかなと思う。おそらくウィッチよりはましだろうが・・・。

以上。次はヴァンパイア,ビショップ,ネメシス


本記事 N,エルフ,ロイヤル編
    
    ウィッチ,ドラゴン,ネクロ編

    ヴァンパイア,ビショップ,ネメシス編


2Pickの基本 part1

個別評価記事part1(エルフ編)


ツイッターはこちら↓

今回は、各クラスごと盤面干渉カードの打点を簡単にまとめます。(ほぼ自分用の記事(^-^))

今回は,Nエルフロイヤル3つです。


で、どのようにまとめようかなと考えた結果、各クラスごとに

点数ソート
コストソート
+α要素(相性のいいNカードなど)
その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)

の4点をまとめます。何言ってるか分かんねえよと思われるハズですが、見て頂ければ分かると思います。では行きましょう。


0)Nカード
(進化)というのは、進化権ありでその点数が出るという意味です。点数ソートだけに表記します。
【】に入っているカードは,特殊な状況でのみ発動する点数です。
茶色=ブロンズ黒色=シルバーレジェンド=緑色です。
※Nはレジェンドとそれ以外で色を分けています。

①点数ソート
1点天界の先兵(進化)、【ゴブリンエンペラー】
2点麒麟(進化)
3点:【混沌のヴァルキリー】山岳隊長、【ヘクトル】卵の大爆発
4点アルテア(進化)、エンハンスブリンディランページマンモス(進化)
5点以上×
X点
ゾディアックデーモン
準確定除去タルトマン(進化)、堕天フルムーン
確定除去落とし穴神罰


②コストソート
1コスト×
2コスト天界の先兵(1点)、タルトマン(準確定)
3コスト:【混沌のヴァルキリー(3点)】,落とし穴(確定)
4コスト堕天(準確定)
5コスト麒麟(2点)、山岳隊長(3点)、ヘクトル(3点)、アルテア(4点)
6コストフルムーン(準確定)
7コスト卵の大爆発(3点)、エンハンスブリンディ(4点)ゾディアックデーモン(X点)
8コストランページマンモス(4点)
9コスト×
10コスト×


③+α要素(相性のいいNカード)
Nなので無し


④その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)
正直強い。Nクラスというのがあれば、相当上位に食い込みそう。

まず,点数の切り口からNカードの強い部分を上げると、
山岳隊長が3点を簡単に取れる。
アルテアがあるので、進化が有れば4点も刈り取れる。
・確定除去の落とし穴が3コスなのがすごい(コナミ)。そして神罰があるので、潜伏や高スタッツフォロワーを余裕で刈り取れる。というか確定除去が多い。
AOEも一応ある
以上かなと私は思う。

次に、コストの切り口であるが、
3コスト落とし穴強い
5コスト帯がチート
・6コスのフルムーンも強い
以上が特筆して強い部分かなと私は思う。


よって、除去と言う点ではすさまじく優秀。また今回は触れていないが、ドローソースや2コストフォロワーもしっかりそろっている。

総合すると、ピックに必要な要素のほとんどを満たしているはず。なので、各クラス弱い部分をしっかりと把握してNカードピックをすれば、ほとんどのクラスがそこそこ戦えるのではないかと思う。
(今期のリーダー評価が人によってバラバラなのも、Nカードが強いからなのか・・・?)



1)エルフ

以前まとめた記事はこちら。見てない方はこちらもどうぞ⇒リンク

(進化)というのは、進化権ありでその点数が出るという意味です。点数ソートだけに表記します。
【】に入っているカードは,特殊な状況でのみ発動する点数です。
茶色=ブロンズ黒色=シルバーレジェンド=緑色です。



①点数ソート

1点炎精の森、【百錬のアーチャー忌刃鬼ポーラフェアリー茨の森 も一応記載)
2点森荒らしの報い紅弓のエルフ(進化)、妖精の使役者(2点×?)、
3点対空射撃フラワープリンセス(の薔薇), アレア(のツタの魔弾)、雪原の戦士ユグドラシル
4点フェアリーセイバー
5点以上ホワイトヴァラナ(5点+バフ分)

X点本能の解放ネルシャレーネ(進化)、インセクトキングエルフの双撃
     俊足の大狼カシオペアキングエレフェント
準確定除去森のささやき
確定除去リラ
必殺:×

②コストソート
1コスト炎精の森(1点)、対空射撃(3点)(フェアリー(1点))
2コスト茨の森(1点)、ポーラ(1点),森荒らしの報い(2点),レーネ(X点)、インセクトキング(X点)、エルフの双撃(X点)
3コスト百錬のアーチャー(1点)、紅弓のエルフ(2点)、本能の開放(X点),リラ(確定)
4コスト妖精の使役者(2点×?)、アレア(3点)、雪原の戦士(3点)、【フラワープリンセス(3点)】,  ネルシャ(X点)、森のささやき(準確定)
5コスト俊足の大狼(X点)
6コスト忌刃鬼(1点),フェアリーセイバー(4点),ホワイトヴァラナ(5点)カシオペア(X点)
7コストユグドラシル(3点)
8コスト×
9コスト×
10コストキングエレファント(X点)

③+α要素(相性のいいNカードなど)
率先して取るかどうかについては諸説。相性が比較的いいNカードと思ってください。
バフ要因(フィトやホワイトヴァラナとのコンボ)
1コス天使の泉
3コスエンジェルナイトバイヴカハ
5コススノウ

プレイ数稼ぎ
・1コス系統、特に天使の泉

その他
フラワープリンセスがあるので、鏡の世界他リーダーと比べて優位
ドローソースがそこまで強くないのも覚えておきたい事項 天界への階段は結構強い
5コストが意外と穴なので、山岳隊長などが優位か?



④その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)
自分が「エルフを使っている視点」で以下まとめる。かつ、以前にまとめた内容が混ざっているので注意。

茨の森やフェアリー、忌刃鬼などがある関係上、1点なら簡単に処理できるのがエルフ最大の特徴だと筆者は思う。
また、3点以下ブロンズに森荒しの報い,対空射撃がある関係上、比較的簡単に刈り取れる。ただし,基本的に進化権無し盤面干渉フォロワーは少ない。注意して損はなし。
そして,4点以上を確定で出せるカードが非常に少ない。よって【進化権が無ければ確定除去or2枚以上のカードを使わないと取れない場面が往々にして存在するはず。注意したい。

処理という点では5コスト帯が穴であるのも今回発見した。よって山岳隊長などの優先度が高めではないかと筆者は思う。(5コストはイピリア以外レジェンド、かつ俊足の大狼ヴィーナスしかいない)

そして、そもそも高コストフォロワーがクラスカードに少ない。注意してピックしたい。Nカードとの相性は、上に挙げたとおりである。


また、こちらの盤面を無視して顔を攻撃してくる系の相手だと、こちらとしては非常にやりやすいと筆者は思う。
言い換えると、エルフ側にとって見れば、盤面にフォロワーが残っていることは結構なアド

理由が複数あるので項目ごとに分けると、
①ネルシャがいるので、かなりの大型フォロワーでも「悪魔のドレス」+「盤面に残ったフェアリー」などで簡単に処理できる
②盤面にフォロワーが残っていれば、「本能の開放」でバフをかけつつ相手の盤面を崩せる
茨の森によって、盤面限定の攻撃力を1上昇させられる
④盤面にフォロワーが残っていると、妖精の調べバフ対象が増加する。
進化なし盤面干渉フォロワーが、クラスブロンズに非常に少ない。よって盤面を掃除されまくると、こっちとしてはスペルに頼らざるを得ない(と筆者は思っている)

主な理由はこんなところ。当然他にもあるのだが、エルフ相手に盤面を無視してくる相手とあたったら、内心にっこり(*´ω`)していいはず。(当然油断すると死ゾ


以上をまとめると、以下のようになる
●カードプールの特徴
1~3点ダメージを与える札は多い(低コストブロンズ帯に多い)
・一方で、4点以上のダメージが出るカードは少ない(レジェンドかつ、高コスト)
確定除去カードある(森のささやき リラ)
消滅系ある(森のささやき)

●筆者の考察
盤面にフォロワーを残すプレイングを。
高コストカードが少ないので、長期戦になるとパワー負けして不利のはず。特にドラゴン戦は早めに勝負を決めるべきだと筆者は思う。
・ドロソも少し弱い。息切れに注意すべし。
5コストに穴がある。意識して損はなし。
・最近、コストの隙間に出せる+コンボ起点になるフェアリーが爆裂に強いのではないかと筆者は思っているが、どうなんですかね?



2)ロイヤル
以前まとめた記事はこちら。見てない方はこちらもどうぞ⇒リンク

(進化)というのは、進化権ありでその点数が出るという意味です。点数ソートだけに表記します。
【】に入っているカードは,特殊な状況でのみ発動する点数です。
茶色=ブロンズ黒色=シルバーレジェンド=緑色です。
※Nはレジェンドとそれ以外で色を分けています。

①点数ソート

1点
クイックブレイダー前線の城砦(1点×3or4)、角冠の王逆境への対処トランプナイト召集
2点角冠の王(進化),クーフーリンジュリエットモモ
3点火遁の術ワルツ白と黒の決闘のイメラ嵐の槍使い
4点×
5点以上暗殺術(5点)、バルバロッサ(5点)、【ポルックス(6点)】,エンハマスターサムライ(6点かつ進化),エンハ火遁の術(6点)、古の英雄(6点)、エンハ粗暴な豪剣士(7点)

X点
抜刀術エンハセリアエンハ嵐の槍使い(3+2点AOE)、スカイフォートレス(本体5点+3/4バフ)
準確定除去×
確定除去アックスデストロイヤー(進化),【モモ】,エンハクーフーリンワルツ、【赤ずきんメイジー(進化)】、銀嶺の秘剣士(進化)、
必殺関連エンハ狼牙の剣士、【ノーニャ】,銀嶺の秘剣士トランプナイト召集


②点数ソート
1コストクイックブレイダー(1点)
2コストクーフーリン(2点)、火遁の術(3点)、【赤ずきんメイジー(確定)】
3コストジュリエット(2点)、モモ(2点or確定)、嵐の槍使い(3点)、ワルツ(3点or確定を生成),暗殺術(5点)、エンハ狼牙の剣士(必殺)、ノーニャ(必殺)
4コスト前線の城砦(1点×3~4),逆境への対処(1点),白と黒の決闘のイメラ(3点)
5コストバルバロッサ(5点)、【ポルックス(6点)】、抜刀術(X点),エンハセリア(X点)、銀嶺の秘剣士(確定)
6コストトランプナイト召集(1点+必殺)、エンハ火遁の術(6点)、エンハマスターサムライ(進化で6点×2)、エンハクーフーリン(確定)、アックスデストロイヤー(確定)
7コストエンハ嵐の槍使い(3+2点AOE)、
8コスト角冠の王(1or2点),古の英雄(6点)、エンハ粗暴な豪剣士(7点),スカイフォートレス(本体5点+3/4バフ)
9コスト×
10コスト×

③+α要素(相性のいいNカードなど)
率先して取るかどうかについては諸説。相性が比較的いいNカードと思ってください。

低コストNカード(ウサギ耳やポルックスとの相性が良い)
ウサギ耳何でも良いからNカードあったらドロー。
 ポルックスロイヤル以外フォロワーがいれば進化。
よって,どっちにも使える2コスNフォロワーが重要のはず。
●タルトマン,秩序のヴァルキリー,フェリアなど。
●かつ,鏡の世界と相性がいい。

その他
ドローソースがそこまで強くないのも覚えておきたい事項 天界への階段などは,優先度高め。



④その他特筆事項や筆者の考察(クラス特徴など)
自分が「ロイヤルを使っている視点」で以下まとめる。かつ、以前にまとめた内容が混ざっているので注意。

まず,エルフよりそこまで考えることは多くないと思う。これは馬鹿にしている訳ではなく,使いやすいということが言いたい。
正直私は今期のロイヤルが好きだ。プレミ少なくなるし。個々のカードパワー高いし。

次に評価について。正直処理の鬼ありとあらゆる点数が手札から出せる。ただし,突進や疾走が多い反面ファンファーレダメージ系が少ないので,処理した後にこっちの盤面が弱くなりがち。注意したい。(突進等は相手のフォロワーにぶつけないといけないので,フォロワー体力が自然と少なくなる。)
そして,ブロンズの「暗殺術がないとキツイかなー」と思う場面がある(ような気がする
なんでかというと,安定したブロンズ単体処理札暗殺術くらいしか無いんじゃねと筆者は思うからだ。(諸説
シルバー爆裂に強いので,ワルツなどの強いカード取っていきたい。
また,4コストで強いカードが「先陣の騎兵」と「前線の城塞しか無いはずなので,意識してピックしてもいいと思う。
Nカードとの相性は、上に挙げたとおりである。


まとめると、以下のようになる
●カードプールの特徴
1~3点ダメージを与える札は多いが,安定したブロンズ単体処理札が少ない(と筆者は思う)
シルバーは,突進などの進化権なし処理札が多め
確定除去カードある(ワルツなど)
消滅カードある(ワルツ)

●筆者の考察
・突進系等の進化なし処理札は多め。活用していきたい。
高コストフォロワーまあまあいるので,ある程度長期戦もいけるはず。
・多分暗殺術は強い
低コストNフォロワーの優先度は高め
・ドロソは弱い。息切れに注意すべし。


以上。次はウィッチ,ドラゴン,ネクロマンサー。


本記事 N,エルフ,ロイヤル編
    
    ウィッチ,ドラゴン,ネクロ編

    ヴァンパイア,ビショップ,ネメシス編



2Pickの基本 part1

個別評価記事part1(エルフ編)


ツイッターはこちら↓

今回は筆者の主観が相当入っているので、雑談記事とします。というか最初にこの記事を書くべきでしたね( ;´Д`)


さて、突然ですが皆様にお聞きします。
みなさんは2Pick好きですか?嫌いですか?
私個人としては面白いと感じるのですが、そんなに好きじゃないと思われる方もおられるでしょう。そのような方々に、2Pickの魅力をお伝えできればなと思います。
今回の記事がきっかけとなって、「2Pickやってみたい!」となって頂ければ幸いです。
1
~1章 表面的に見える2Pickのメリットデメリット
まずは、殆どの方が「そうだな」と思えるような、メリットデメリットについてまとめます。
ちなみにデメリットが多そうに見えます、実はそのデメリットメリットなんですね。詳しくは次章で。

メリット
3勝以上すれば、元が取れる(ルピ+パックで150以上返ってくる)
・ランクマとは違った戦い方が味わえる

デメリット
・デッキを組むのが時間がかかってめんどくさい
3勝以上できないと、収支がマイナス
・貰えるパックがランダム
ルピが無いとそもそも戦えない(アリーナでは)
・5戦するのが面倒だし、1試合時間も長くなりがちなのが嫌
運ゲなのがうーん


メリットとデメリットに対する、筆者の考え
メリット
●3勝以上すれば、150ルピ以上の見返りがあります。正直言って平均3勝はそこまで難しくないと筆者は思います。平均4勝になってくると相当鍛錬が必要ですが・・・。

●次に、ランクマとは違う戦い方が味わえます。ここについては次の章でくわしくまとめます。
1
デメリット
●まず、デッキを組むのがめんどくさいという点について。めんどくさいのは確かにそうかもしれませんが、2Pickのデッキ構築をすることは、隠れたメリットがあります。これも次の章で。

●次、3勝以上できないと収支がマイナスになる点。同時に150ルピが無いとアリーナで戦えない点
これは明確なデメリットかなとは思います。特に「すぐパックを剥きたい!」と言う方にとって、150ルピは大金のハズ。しかも目当てのパック剥けないし。
仮にルピが無くても2Pickをやりたいのであれば、
「2Pick 掲示板」と検索して、それ専用のルームマッチを行う。
2Pickチーム」や「2Pick窓(チームの縮小版と思って頂ければ)」に所属する
以上の2つが主な解決方法かなと思います。
私個人も2Pick窓を開いております。「ルピが無くて、やりたくてもできない」と言う方は、ツイッター等で検索→所属してはいかがでしょうか?
筆者ツイッターリンク プロフに窓の詳細が貼ってあります。)

●次に、5戦は多くてめんどくさいし、1試合が長いという点について。まあせやなと言いますか(汗)
個人的には、集中力を鍛えるために2Pickは有用だと思います。詳しくは次章で。

●次、運ゲーなのが嫌い。
たしかに2Pickは運要素が強いです。それは間違いない。しかし、それ以上にプレイングが必要なゲームスタイルであると個人的に強く思っています。詳しくは(ry
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では、次の章へ

~2章 筆者個人が個人的に思う、メリット~
表面的なメリットとデメリットは上に書いた通り。
本章では、筆者が主観で思う2Pickを行うメリットについてまとめます。(あんまり多いとぶれるので、3点に絞りました)


筆者が思うメリットまとめ
デッキ構築力が上がる+カードの見方が変わる
先を見据えたゲーム運びが学べる
集中力が鍛えられる


各要素の説明
①デッキ構築力が上がる+カードの見方が変わる
2Pickをやっていると、デッキ構築力が格段に上がります。これは間違いなく言えますね。
理由を項目に分けて示すとすれば
1)登場するカードがランダムなので、各カードの特性を熟知していなければ強いデッキができない
2)カードの新しい側面に気付くことが出来る
3)デッキ全体を見渡して、どういう特性があるのか理解しやすくなる
以上かなと思います。

2Pick与えられるカードがランダムなので、「このカードはどの場面で強いのか?」「このデッキに足りない要素は何か?」ということを考えて選択する必要があります。
私はピックを勉強するようになって「処理スペルはX枚で安定してるけど、確定除去カードが1枚もないな・・・。じゃあ堕天取った方がいいな・・・」と、デッキ全体を見て考える癖が付きました。

ランクマ用のデッキ構築の場面でも「ミッドレンジエルフの3コス、かつ進化切って強いカードは【紅弓のエルフ】か【リラ】だよな・・・。でもこのデッキ、【リラ】が無いと確定除去が辛いし、AOEはカシオペアがあるから【紅弓】はちょっと要らないかな・・・。」と考える様になりました。これは確実に成長だと思います。

また、「【月と太陽】は一回発動でネクロマンス2溜まる」事に気づけたのも、ピックでネクロマンサーを使っていたおかげであると思います。(ピックネクロはネクロマンス管理すごく重要なので)
これは私が感じた一例です。

間違いなく言えるのは、デッキおよび個々のカード見る目が良い方向に変化します。ネットに転がっているデッキの特性も、把握しやすくなります。(マト○さんが作ったヴァンパイアデッキのバフォメットが、「血統の王」準確定サーチになっているなど)

これは大きなメリットではないでしょうか?
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②先を見据えたゲーム運びが学べる
ランクマと比べて、2Pickは考えることが多いと筆者は思っています。
なぜなら、
ランクマッチはデッキタイプの主軸カードがほぼ同じなので、各コストごとに出てきて強いカードがある程度決まっている。一方2Pickどのカードが出てくるか予想しずらいので、Aのカード、Bのカード、Cのカードを出されたら、どうなるのか?と常に考えないといけない】からです。

まあランクマでも似たような事が言えますが、俗にいうケアの範囲はピックの方が広いはずです。
よってピックを練習すれば、次の手をどうするかと考えながらプレイする癖が身に付くはずです。
ちなみに私は、ピック練習を行うようになってから「超越」の回し方が上手くなりました。
(なんか深夜の通販番組みたいですね(;・ω・))
まああれです。考えてプレイする癖は身に着くと思いますよ?
クリックすると新しいウィンドウで開きます

③集中力が鍛えられる
最後に集中力について。
ランクマも当然そうなのですが、2Pickは一つのプレイミスが命取りになる傾向が強いです。
それはなぜか?
まず構築と違って2Pickは「出すだけで不利状況を逆転できる」カードをピックできるとは限りません。なのでプレミをすると、そのまま盤面が取り返せず、負けてしまうことが多いからです。よって一つ一つのプレイに繊細さが求められます
なので2Pickで勝とうとすると、自然と集中力が身に付きます。これはランクマなどにもつながると筆者は思います。
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~まとめ~
まとめると、2Pickはルピがかかる、一試合が長くて面倒などのデメリットがあります
しかしそれ以上に
デッキ構築力の上昇
先を見据えたプレイが身に着く
集中力の向上
等の効果があります。当然勝てるようになれば、ルピやエーテルが増えていきます

また、シャドバのプロリーグ2Pickを意識した選手を獲得している為、今後2Pickにも力が入る事は間違いないでしょう。
今構築しかやっておられない皆様も、この記事を機に、2Pickの練習をしてみませんか?

以上、雑談風の2Pick催促記事でした。


前の記事

次の記事→まだ

2Pickの基本 part1


ツイッターはこちらから→賀茂茄子@シャドバ勢

この記事は、part2からの続きです。また見ておられない方は,見ていただきますようよろしくお願いします。→リンク

最後はネメシスです


~注意点~
※基本的な分類は,以下の7つです
①2コス2/2に準ずるカード(2/1や,スコルピオのような必殺持ちを含む)
②ドローソース(フィトのような,不安定ドローソースも含む)
③処理スペルorアミュレット(克己の翼像なども含む)
④進化なし処理(突進や疾走など)
⑤進化あり処理(アックスデストロイヤーなど。先陣の騎兵なども含む。)
⑥高スタッツカード(進化して,攻撃力が7以上になるカード)
⑦AOE 全体攻撃カード(パズズなど,条件付きAOEカードも含む)


ネメシスは他のクラスとカード数が異なるので,数が同じになるように補正を掛けています。
ブロンズ →18/29倍
シルバー →13/16倍
レジェンド→19/16倍

※役割が複数あるカードは,それぞれカウントしています。(例:クーフーリンは2コス2/2枠+進化なし処理としてそれぞれカウント)
※個人まとめなので,間違っているかもしれません。確認推奨。


以上をご理解いただけた方は,次にお進みください。



0)全体平均との差
図1は,ネメシスと全体平均の差を表しています。
見ていただくと分かる通り,全てのグラフが平均値とほぼ同じorそれよりも大きいことがわかります。ブロンズシルバー下方補正を掛けてこの数値なのがすごい(KONAMI)
では行きましょう。
進化なし処理
図1)ネメシスと全体平均の比較 クリック推奨

1)2コス2/2に準ずるカード
ネメシスは、2コスの数が全体平均より補正ありで2枚程度多いです。質もめちゃくちゃ良いです。見ていきましょう。

ブロンズには「魔鉄の獅子」や「歴史を知るもの」「ハーメルン」「熊人形の少女」などのただの2コスではなく,何かしらの効果を持つカードが非常に多くて強力です。
特に「歴史を知る者」は「プライムアーティファクト(7コス5/5復活AF)」を仕込んで進化で引いてくるという極悪性能です。今環境のトップメタカードなのにブロンズとかこれわかんねえな?

シルバーには「イカロス」や「ミリアム」などのカードが存在しています。どっちかというとブロンズよりおとなしい性能をしたカードが多い印象です。(例に上げた2つのカードは爆裂に強いです。)
ただ他リーダーより高水準であることは確かです。

レジェンドには無いですが,どうでもいいですね。

以上を総合すると、2コスカードは非常に高水準であることが言えそうです。個人的には,強いカードが多いブロンズから2コスをピックすることをおすすめします。


2)ドローソース
数は平均値とほぼ同じですが,やや使いにくいカードが多いです。おそらくネメシス最大の弱点です。
※ネメシスはデッキにカードを仕込むため,他クラスよりドローカードの価値が高いです。それを踏まえて以下書いていきます。

質について,ブロンズから見ます。
静謐なる歯車」は2~4枚引くドローソースカードです。おそらくドローカードの中で,これよりも強いカードは「デウスエクスマキナ」と「運命の導き以外存在しませんそれくらい強力なカードです。片方がよっぽどゴミじゃない限り,見つけたらマストピックだと私は思います。

その他ブロンズドローカードは,アーティファクト(AF)サーチカードです。よって意外と使いにくいカードです。(「歴史を知るもの」,「エアシップホエール」「重力戦士」「イカロス」は微妙ですが,ドローカードとして筆者はみなしません。)
黒鉄の兵士」が1枚ドローかつ高スタッツということで,めちゃくちゃ強いです。が,これ以外ないと思っていいです。

シルバーには「熱狂の機兵」「ディルク」「ミリアム」がいます。どれも強力なカードであることは間違いないですが,AFを仕込まないと引けないので,デッキによっては腐ります

レジェンドカードには「ハクラビ」と「デウスエクスマキナ」「異界転送」などのカードが存在します。

総合すると、数は平均的にあるが,ほとんどのカードが一度AFを仕込まないとドローカードとして機能しないカードばかりで使いやすいとは言いにくい。よって「天なる大河」等のNドローソース優先度はかなり高いという結論を私は提示します。※おまけでこの部分を詳しめに触れます。


3)処理スペル
ネメシスの処理スペルは,数はあって低コストスペルが豊富です。ただ,確定除去が少ない部分が懸念すべき要素でしょうか。見ていきましょう。

ブロンズには「次元断」「ロケットナックル」「パペットルーム」の3枚です。低コストスペルの中では破格の性能と言っても過言ではないでしょう。ただし,ロケットナックルはAFをディスカードしてしまうので,注意しなければいけません。

シルバー
では「すり替わり」と「人形遣いの糸」です。消滅カード+AOEということで,相当強いはずです。

レジェンド枠
には「異界転送」が存在します。

総合すると、低コスト処理スペルが相当強い一方で,確定除去が弱い。よって落とし穴の優先度が高めだと筆者は思います。


4)進化なし盤面干渉フォロワー
この部分は、ネメシスの得意分野なのですが、運用方法が難しいと個人的に思います。見ていきましょう。

ブロンズ
にはまず,「エンハンス熊人形の少女」「オートマタナイト」「ジャンク」等の操り人形生成カードが大量にある関係で,どこからでも1点を飛ばせます。
というより,ブロンズで進化なし干渉ができるカードは操り人形関連以外3種類しか存在しません。AFは一回デッキを経由する必要があるんですねえ。

そのAF関連として,ブロンズに「肉球砲の打ち手」と「悪魔のエピタフ」があります。両方ともデメリットがあるので考えて使わなければいけませんが,強いと言っていいでしょう。
また3/1突進AFカードが上手く生成して引ければ,3点をどこからでも出せますね。(上手く生成できるとは言っていない)
AOEとして使える「魔銃の打ち手」も意外と強い

シルバーには「ディルク」「ノア」「造られし巨像」などの強力なカードが存在します。

レジェンド枠
には「ツヴァイ」を初めとするカードが大量に用意されています

まとめると強い。ですが,AF関連の運用方法が難しいです。それについてはおまけで触れます。
※特に3/1突進AFの運用方法が非常に難しいです。仕込むことにデメリットがあります。


5)進化あり盤面干渉フォロワー

ネメシスには進化を切って効果を発揮するカードとして、レジェンド未満には「ドールユーザー」,「歴史を知るもの」,「トイソルジャー」「重力戦士」「イカロス」など強烈なカードが存在します。

レジェンド」には「ツヴァイ」と「モートン」がいますね。

総合すると、この部分はクソ強だと筆者は感じます。逆に取りすぎ注意ですね。


6)高コストフォロワー(進化を切って攻撃力が7を超えるフォロワー)
レジェンド枠に「消し去るもの」「天威の剣士」「マグナレガシー」等複数のカードが存在しています。

ブロンズ
は、「魔銃の傭兵」「キャプテンメテオ」「プレイムアーティファクト」などのカードが。

シルバーは「造られし巨像」「アメジストの巨兵」「ディルク」などのカードが存在します。

総合すると,数も合って強力。補強の必要性はそれほどないでしょう。



7)AOE(全体攻撃)
レジェンドも併せて「人形遣いの糸」と「マグナレガシー」などが存在します。ほかリーダーよりは強いですかね?


~まとめ~
安定している
・2コス(非常に高水準)
・処理スペル(特に低コスト)
・進化なし盤面干渉ちょっと使い方が難しい
・進化あり盤面干渉(逆に多すぎ)
・高スタッツ
・AOE

補強推奨
・ドローソース(おそらく唯一のちゃんとした弱点。補強推奨)
・処理スペル(確定除去のみ弱め)

以上です。この後おまけをつけますので、よろしければ見ていってください。
※というより,おまけが本編



おまけ1 個人的おすすめレジェンドカード

「ハクラビ」「マグナレガシー」「ツヴァイ」等
(初心者の方は,デウスエクスマキナを取らないほうが良いと個人的に思います。ちょっと上級者向け。ただし,最終段階でドローソースが少なければ、取ったほうが良いでしょう。)




おまけ2 クラス特徴カード分類表
ネメシスは,クラス特徴カードが凄まじく多いクラスです。ちょっとグラフにまとめてみました。で,特にAFについて詳しめに掘り下げます。(操り人形は力尽きました・・・まあパメットルームと操り人形の糸強いよ!)

で、アーティファクトの基礎知識がないと以後の話が意味不明ですので、以前私が書いたネメシス構築理論のAF欄だけでも見て頂きますようお願いいたします。→リンク

以後読むときの注意点
①文章を読んでいると、エンシェントAF(3/1突進)が弱いと感じてしまう方がおられると筆者は予想します。しかしドロー面以外では爆裂に強いカードで、2pickにおいて必須カードです。それを踏まえた上で読んでいただきますようお願いいたします。

※中の人のメモリが少なく、アーティファクトカードの名前がすぐに出てこないので、
 アナライズアーティファクト  →2/1
 エンシェントアーティファクト→3/1突進
 ミスティックアーティファクト →2/3守護
 レディアントアーティファクト→4/3疾走

 プライムアーティファクト→5/5復活
 と表記します。


③グラフに示されている語句の意味
AF生成減速 →減速要素がある3/1突進AFを仕込む可能性があるAF生成カード:イカロス、機構翼、ミリアムなど
AF生成その他→デッキに仕込んだカードのドローが最終的に±0になるAF生成カード:魔鉄の獅子、鉄鋼の拳闘士など
AFディスカAFをディスカードしてしまうカード:ロケットナックル、ジノなど
AFサーチAFをサーチしてくるカード:黒鉄の兵士、ミリアムなど
共鳴効果共鳴で効果が変化するカード:ミリアム、デウスエクスマキナなど
進化なし処理
図2:ネメシスのクラスカード分類


おまけ3 AF関連について
長くなるので先に結論を述べておこうかなと思います
~AF関連で伝えたい事~
魔鉄の獅子鉄杖の機構士鉄鋼の拳闘士相当強い小回りが利く)
②それと同じくらい、歴史を知るもの強いフィニッシャー的扱い)
3/1突進AFを生成するカードも、強い。(サーチカード必須)
古代の増幅器は、おそらく強い筆者の主観満載で、相当諸説
⑤それ以外のAF生成カードは、①よりは弱いがそれでも強い
ディスカード要素があるカードで強いのは、悪魔のエピタフロケットナックルのみ
AF中心で組んだのであれば、ドローソースの優先度がかなり上がる


⓪補足説明
既に述べたように、ネメシスのドローカードはAFサーチカードが非常に多いので,AFを仕込むカードが無ければ腐ってしまいます。よって、AFを仕込むという行為は大切であると筆者は結論付けております。それを踏まえて以下ご覧ください。


魔鉄の獅子鉄杖の機構士鉄鋼の拳闘士相当強い(小回りが利く)
以前にも書いた通り、これらのカードはデッキにカードを仕込んでも最終的にドローは±0になります。
なぜなら仕込むAFカードに1枚ドロー効果が付いている為です。(ドローラグはありますが・・・)
よって、イカロスなどの3/1突進カードを仕込むカードと比べて、ドローに関する影響が少ないはずです。
そして上記カードが仕込むAFカードをサーチすると、ドロー加速が起こります。(1枚につき+1枚)

また、2/1AFコストのスキマに打ちやすい非常に有能なカードです(例えば3コスで2コスのお供として出せる)
2/3守護AFは、標準スタッツ守護で1枚ドローが付いている弱い訳がありません
そして4/3疾走は5コスと重いですが、2pickにおいて疾走+ドロー付きカードは相当強いカードです。

よって、これらのカードは基本的に取った方がいいカードだと筆者は思っています。(デッキの潤滑剤的立ち位置)


②それと同じくらい、歴史を知るもの強い(フィニッシャー的扱い)
フィニッシャーという扱いをしていいかは不明ですが、無限リソースである5/5復活AFは2pickにおいて非常に強力です。
そのカードを仕込むカードとして、「ミリアム」と「歴史を知る者」の2種類がありますが、「歴史を知る者」は仕込む行為と引いてくる行為を一緒に行うので、確定サーチになりやすいです。

仮に進化をして5/5復活AFをサーチ出来なかったとしても、「ディルクが3コスト以上のサーチなので、デッキに5/5AFを仕込んでおけば、サーチすることはそれほど難しく有りません
よってこのカードは優先的に取った方がいいはずです。まあ言わなくても取る方が多いとは思いますが。


3/1突進AFを生成するカードも、相当強い。(サーチカード必須)
2pickにおいて、3/1突進カードは喉から手が出るほど欲しいカードで間違いないです。よって優先度は高め。ただし,上で述べたように3/1突進AFを仕込むとドロー減速が必ず発生します。よってサーチカードやドローカードをできるだけピックしたほうが良いはずです。


古代の増幅器は、おそらく強い(筆者の主観満載で、相当諸説
相当諸説ある理論だと思いますが聞いてください。
まず,AFカードを仕込むカードについて,パックごとに整理します。
------------------------------------------------------------
時空転生
ブロンズ :魔鉄の獅子,機構翼の剣士,魔鉄の獅子,鉄杖の機構士,肉球砲の撃ち手,重力戦士,鉄鋼の拳闘士 合計7枚
シルバー :イカロス,製造術,古代の増幅器 合計3枚
レジェンド:生命の量産 合計1枚

起源の光,終焉の闇
ブロンズ :歴史を知るもの 合計1枚
シルバー :ミリアム 合計1枚
レジェンド無し
------------------------------------------------------------
以上です。つまり,「時空転生」にAF生成カードがすごく集中していることがわかります。これを情報1としておきます。


次。今まで触れてこなかった「新弾ボーナス」を踏まえて話をします。新弾ボーナスとは,一番最新のパックのカードが出やすいという2pickの特性?のようなものです。大体1.5倍くらい出やすいそうです。(筆者の感覚では,本当にこの補正がありそうです。ドラゴンでは,まどろみの白竜が大量に出てきますね。)

で,仮に「新弾ボーナス」が本当にあるとすると,相対的に時空転生」のカードが出にくくなるはずです。つまり情報1と合わせると,AFカードを仕込むカードのピック確率が下がっている,と言えるはずです。

また,「新弾ボーナス」が無いとしても,新パックが追加されている以上,前のパックである「時空転生」のカードが出にくいのは明らかです。
そして,ネメシスのドローカードはAFサーチが非常に多い

以上を総合して,以下のような仮説を私は立てました
仮説
「時空転生に出てくるAFを仕込むカードが出にくいので,サーチカードが腐りやすくなるはず。なのであれば,1枚で6枚のAFを突っ込む古代の増幅器をピックしておけば,サーチカードが腐らなくて済む。なので古代の増幅器は1枚ピックしたほうが良い。」以上です。

正直仮説の域を出ていない,というより間違っている可能性が高い説です。

しかし,AFを仕込むカードが拾いにくくなっていることは間違いないはずです。この説に対する反論等お待ちしております。

⑤それ以外のAF生成カードは、①よりは弱いがそれでも強い
機構翼の剣士や重力戦士などです。まあランダムではありますが,標準スタッツで仕込んでいるので強いです。拾っておいて損はないでしょう。


ディスカード要素があるカードで強いのは、悪魔のエピタフロケットナックルのみ
ちょっとめんどくさいくなってきたので短めかつ適当に書きます()
ディスカードをすると,ラストワードおよびファンファーレ1枚ドローが失われます。ということは,ディスカードをするとドロー速度が-1されます。しかもスタッツも消え去る・・・。
ということは,その分の見返りが必要なはずです。その見返りが見込めるカードは悪魔のエピタフとロケットナックルのみだと筆者は思います。ディスカードは基本避けてよし。


AF中心で組んだのであれば、ドローソースの優先度がかなり上がる
その名の通り,仕込んだら引かなきゃいけないからドローソース重要
つまり静謐なる歯車5億点!終わり!以上

ほんとに終わりです・・・。もうこれ以上書けない・・・


エルフ編

ロイヤル編

ウィッチ編

ドラゴン編

ネクロマンサー編

ヴァンパイア編

ビショップ編

ネメシス編

本記事part1

   part2


ツイッターはこちらから→賀茂茄子@シャドバ勢

この記事は、part2からの続きです。また見ておられない方は,見ていただきますようよろしくお願いします。→リンク

今回はビショップです


~注意点~
※基本的な分類は,以下の7つです
①2コス2/2に準ずるカード(2/1や,スコルピオのような必殺持ちを含む)
②ドローソース(フィトのような,不安定ドローソースも含む)
③処理スペルorアミュレット(克己の翼像なども含む)
④進化なし処理(突進や疾走など)
⑤進化あり処理(アックスデストロイヤーなど。先陣の騎兵なども含む。)
⑥高スタッツカード(進化して,攻撃力が7以上になるカード)
⑦AOE 全体攻撃カード(パズズなど,条件付きAOEカードも含む)

ネメシスは他のクラスとカード数が異なるので,数が同じになるように補正を掛けています。
※役割が複数あるカードは,それぞれカウントしています。(例:クーフーリンは2コス2/2枠+進化なし処理としてそれぞれカウント)
※個人まとめなので,間違っているかもしれません。確認推奨。


以上をご理解いただけた方は,次にお進みください。



0)全体平均との差
図1は,ビショップと全体平均の差を表しています。
ブロンズとシルバーは,「処理スペル」が平均と比べて多く,「2コス」と「ドローソース「進化有り干渉」「高スタッツ」が平均と比べて少ないです。
レジェンドカードは「進化無し干渉」が少ないことがちょっと気になります。
では行きましょう。
進化なし処理

図1)ウィッチと全体平均の比較 クリック推奨

1)2コス2/2に準ずるカード
ウィッチは、2コスの数が全体平均より数が少ないです。というか、シルバー存在しません。見ていきましょう。

ブロンズには「聖獅子の結晶」や「デスサイスシスター」などの2コス2/2カードが複数存在しています。というよりスネークプリースト以外2/2スタッツなので強い
そして言わずと知れた凶悪アミュレットの「宝石の甲羅」、4/4という2コスで出してはいけないスタッツを産み出す「聖獣への誓い」などが存在します。

シルバーには無いです。

レジェンドには「スノーホワイトプリンセス」「アンドロメダ」「ノイシュ」等がいますね。


以上を総合すると、ブロンズ2コスを見つけたら、序盤からある程度取るべきだと思います。(シルバーに無いので

補強はそれほど必要か?と言われると怪しいですが、20枚程度ピックした後にこの枠のカードが5枚以下なら、積極的に取るべきではないかと思います。


2)ドローソース
ビショップは、ドローソースの数が少ないです。というかシルバー無いです。
質について,ブロンズから見ます。
具神礼賛」や「星追いの精霊」「清浄の僧侶」など,強力なカードが存在しますちょっと物足りないかなと言う印象が有ります。何故なら安定した2枚以上ドローが僧侶のみだからです。(少なくとも筆者はもうちょっと欲しいと思います。)

そしてシルバーには無いです。

レジェンドには「宝石の巫女」「星導の天球儀」「ケリュネイア

総合すると、質はまあまあで数がちょっと少ない感じがします。よって少し補強推奨。
かつシルバー2コスおよびドローソース無いので、これらのカードをブロンズから優先的に取るべきではないかと筆者は考えます。


3)処理スペル
ビショップの処理スペルは,数もあって質も相当いいです。見ていきましょう。(アミュレットも含みます。一応補足)

ブロンズには「翼の砂時計」「漆黒の法典」「焼けた鉄靴」「愚神礼賛」という強烈なカードがそろっています。

シルバー
には「清き殲滅」と「星の奔流」「克己の翼像」が有ります。確定除去とAOE+準無限リソースということで、どれも強い

レジェンド枠
には無いですが、まあ別にそこまで気にはならないでしょう。

総合すると、上で言ったように数も質も相当良い。補強は必要ないでしょう。
ただし、下で示す進化権なし干渉フォロワーが弱いので、ここの部分を多めに取っていいと思います。

※「月と太陽」や「プライムアーティファクト」に消滅が有効なので、法典清き殲滅優先していいはず。かつドローソースと兼任できる「愚神礼賛」積極的に取ってもいいと思います。(マジックミサイルとどこで差が付いたのか・・・)


4)進化なし盤面干渉フォロワー
この部分は、数は平均的です。が、使いにくいカードが多いと思います。見ていきましょう。(一部処理アミュレットとかぶっています。)

ブロンズ
は「翼の砂時計」が使いやすいでしょうか。(というかこのカード取り得だと思います。1コスの性能じゃねえ・・・)
一方「バニッシュシスター」「リュカオン」「聖獅子の結晶(の4/4疾走)」は条件付きなので,使い勝手がいいとは言えないと思います。

シルバーには「克己の翼像」「ハティ」「聖獅子の神殿(から出る聖獅子の結晶)」以上です。正直使いやすいカードは克己の翼像のみだと思います。

レジェンド枠
には「新ジャンヌ」「グレートタウラス」が万能で使いやすいはずですが、「ケリュネイア」と「ヘヴンリーナイト」は条件付き盤面干渉です。

総合すると、数があるように見えて使いにくいカードが多い。ということでこの部分を補強するか、処理スペルを多めにとる方がいいと思います。


5)進化あり盤面干渉フォロワー

ビショップには進化を切って効果を発揮するカードとして、シルバーに「神殿の狂鬼」,「三月兎のお茶会」が存在します。ブロンズには無いです。

レジェンド」には「アンドロメダ」と「古き守り手」「ケリュネイア」がいますね。

総合すると、この部分は数はちょっと少ないですが、質は相当いいと筆者は感じます。特にお茶会は強いですね。2枚程度ピックしてもいいと思います。


6)高コストフォロワー(進化を切って攻撃力が7を超えるフォロワー)
レジェンド枠に「邪教の権化」「黄金郷の獅子」「ブローディア」「グレートタウロス」が存在しています。

ブロンズ
は、「リュカオン」,シルバー無いです。

つまり、この部分は思っている以上に弱いです。よって、補強を推奨します。
(※と言うより、進化して攻撃力が6になるフォロワーが非常に多いです。意識しておいて損はないはず。)


7)AOE(全体攻撃)
レジェンドも併せて「星の奔流」と「新ジャンヌ」が存在します。ほかリーダーよりはちょっと数が少ないですかね?質はいいと思うのですが・・・。


~まとめ~
あまりにも他リーダーと取り方が違うので、下でまとめます

一旦以上です。この後おまけをつけますので、よろしければ見ていってください。(というかおまけの方が大事



おまけ1 個人的おすすめレジェンドカード

新ジャンヌ」等の進化なし盤面干渉フォロワー
(レジェンドカードにゴミが結構多いです。レジェンドカードに頼らないデッキ構築を・・・)


おまけ2 カードの取り方
あまりにもビショのカードプールが尖り過ぎているので、ちょっとまとめます。
(※レジェンドは無視します。)

全体として言える事
高スタッツフォロワーが少ない
・安定した進化無し処理札少ない

ブロンズに多いカード
・2コスブロンズにしかない)
・ドロソブロンズにしかない)
処理スペル低コスト中心)
・進化無し処理(時の砂時計のみ使いやすい)

シルバーに多いカード
処理スペル確定除去+AOE
進化有り処理シルバーにしかない)
進化無し処理(克己の翼像のみ使いやすい)


~考察~
・ブロンズから取るべきカード
恐らく、2コスドロソを優先的に取っていいはず。(シルバー無いので)
また、進化権なし処理フォロワーが全体として少ないので、エルフと同じく処理スペルも取った方がいいはず。(愚神礼賛は結構強いと思います。)

・シルバーから取るべきカード
進化権あり盤面干渉フォロワーおよび、処理スペルを中心に取っていいはず。かつ,聖獅子の結晶関連を取っていいと思います。(理由はおまけ3で)

・Nで補強すべきカード
・高スタッツ
・進化なし処理カード


おまけ3 聖獅子の結晶に対する考察

相当諸説理論ですが、記述します。まずは「聖獅子の結晶」の効果について。

●効果
2コススペル 【エンハンス5】:聖獅子の結晶を手札に加える。
このカードをプレイした回数が、このカードを含めず
2枚以下→2/2を出す
3枚以上5枚以下→4/4を出す
6枚以上→4/4疾走を出す

●効果まとめ
まず2コス2/2なので最低限はクリアしている。かつ34プレイで4/4という高スタッツフォロワーを出せる
エンハンス5で無限リソースになる。

●このカードを出せるカード
ブロンズ→聖獅子の結晶(本体スペル)の1枚
シルバー→聖獅子の神殿、平和の紡ぎ手の2枚

~考察~
断言できないが優先度が非常に高いカード群ではないかと筆者は思う
何故なら「聖獅子の結晶」が2コスとして最低限のスタッツを有しているし、3枚以上取ったとしても34枚目が2コス4/4になるのでめちゃくちゃ強い。(疾走までは出にくいとは思うが、4/4が出るだけでアドだと筆者は思う。)

しかもエンハンス5で無限リソースになるし。5コスで2/2が出るとめちゃくちゃアド損に感じるが、23回使えば5コス4/4の無限リソースになる(つまり、エンハンスで使う前に2回使っておくことが大事だと思う。)
またこの4/4というスタッツ、ヴァンパイアのスペル以外で取りにくいのも高評価
かつ、手札で無限リソース化するので消滅に耐性があるのも強い

ただし、始動がどうしてもファイターと同じなのがマイナスポイント。このカードを軸に闘うプランを立てるのであれば、同時に出せる低コスト処理スペルを多めに取った方が良いと筆者は思う。(法典とか)

また、神殿を何枚まで取っていいか筆者も全然わかっていない。ただ、この軸を使いたいのであれば1枚は取った方がいいんじゃないかなと思う。(主観の塊

またこの群に属するカードを取る枚数について、一切断言できないが、少なくとも3枚くらいは取り得かなと筆者は思う。(主観の塊

まとめると,優先度が高めなカードだと思う(諸説)


以上、最後はネメシスです。


エルフ編

ロイヤル編

ウィッチ編

ドラゴン編

ネクロマンサー編

ヴァンパイア編

ビショップ編

ネメシス編

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