こんにちは,筆者です。

 本日はALT環境の2Pick個別記事ドラゴン編です。
 前環境強いカードが大量に落ちた反面、今環境追加されたカードがそこそこレベルでした。

 正直安定感がないため、6~7位程度だと私は判断しています。(ワンチャン使えるかもレベル?)


1)忙しい人の為のPickドラゴンまとめ
 長文を読むのがしんどい人は,ここだけでも見ていってもらえると幸いです。

強い点
AOE1点が非常に多い
確定除去が多い
覚醒時に強い効果を持つカードを大量に保持
軽量除去が多い


弱い点
フィニッシャーが少ない。特にレジェンド未満の枠で顕著。
2点以上のAOEがほぼ無い。
5,6マナに穴がある反面、7コスト以上のカードが多い


~総評~
 前環境落ちたカードが強く、今環境追加されたカードがそこそこ強いレベルだった。加えて今環境非常にいびつなマナカーブをしているため、事故が多発します。
 おそらく6位、高く見積もっても4位より上の順位にはしないほうが無難だと思います。


 ブロンズ枠は「ブレイジングブレス」、「圧倒する猛撃」等の除去スペルが豊富です。また2/2/2カードが豊富なので、安定したデッキを組むことが出来ますね。ちなみに「ドラゴスネーク」は非常に強力なため、Pickしておくことをおすすめします。

 シルバー枠は「精霊龍姫」「忌まわしき紫竜」等の便利なカードは多いのですが、ちょっとパワー不足感が否めません。特に「竜の祠」がかなり使いにくいので、あまりPickしないほうが無難ですね。

 レジェンド枠は「ドラゴン牧場」等のフィニッシャー枠カードを優先して取っておきましょう。この枠で取らないと、かなり展開が苦しくなると思います。

また全体として「AOE1点カード」と「処理スペル」が豊富です。フェアリー等を並べるエルフなどに刺さることが多いですね。


 当然弱点もあります。
 まず5~6コスカードが非常に少ない半面、7以上のカードが多いため、U字型のマナカーブを描きやすいです。よって手札に「低コストカードが集まりすぎて、手札が枯れる」現象や、「高コストカードが集まりすぎる」現象が多発します。マリガン等気をつけて行いましょう。
 そして2点以上のAOEカードがほぼ無いため、ケアされると厳しいです。相手の場に体力1のフォロワーを並ばせるように誘導する戦略が大事ですね。
 そして全体としてフィニッシャーが少ないです。「ドラゴスネーク」や「ドラゴン牧場」等は、しっかりと取るようにしましょう。

 とにかくフィニッシャーを優先しましょう。高コストカードまで耐えられれば、比較的有利に立ち回れるリーダーのはずですので・・・。

マナカーブ等の情報についてはこちら→リンク

2)Pickドラゴンで強いカードまとめ
攻めのカード=フィニッシャーや、それに準ずるカード
守りのカード=主に盤面を取ることに長けているカード
リソース回復=ドローやサーチなどに関連するカード

a


b

c

d

~総評~
個人的に特に強いと思うカードは,
ブロンズ・・・「ドラゴスネーク」「侮蔑の嘲笑」「圧倒する猛撃」
シルバー・・・「忌まわしき紫竜」「グリフォンの守衛
レジェンド・・・「ドラゴン牧場」「ガルミーユ」「ポセイドン」「豪炎のドラゴン」etc
 です。

3)デッキをどのように組むべきか?
①フィニッシャーを優先すべし
 ドラゴンは低コスト処理等の防御系カードが豊富な反面、フィニッシャーに当たるカードが少ないです。特にレジェンド未満には「ドラゴスネーク」くらいしか無いので、積極的にPickしていきましょう。当然レジェンド枠からも、フィニッシャーを取っていきたいですね。

ドラゴスネークは、貴重なブロンズフィニッシャー

②5,6コス帯を上手く通過するデッキを
 ドラゴンは5~6コスカードが非常に少ないため、その部分をうまくやりくりしないといけません。当然5,6コス帯の強カードをPickすることは重要です。

 もしくは2+3で5ターン目、3+3で6ターン目を通過することが考えられます。どっちにしても手札消費が増えるので、ドローカードは多めにPickしておくべきでしょう。

 またPP加速をして、5~6PP帯を早めに抜ける方法も考えられます。ですが今季無理にPP加速すると、盤面を作られて終わる時が結構あります。注意しましょう。

ドローカードや、5~6コストフォロワーは比較的優先

③処理スペルのとり過ぎには注意
 ドラゴンは盤面を取るためのスペルが豊富です。特に確定除去がブロンズ枠に2種類ある部分が優秀ですね。
 しかしこれらのカードを適当に取っていると、自分から盤面展開出来ないデッキになってしまいます。盤面を作るカードは、意識して取ったほうが良いですね。
これらは強いのだが、取りすぎると自分から動けなくなる 注意

④AOE1点カードが多いのはメリットだが、反面ケアされやすい
 これは覚えておいてレベルです。
 ドラゴンクラスは1点AOEカードが多いので、フェアリーやスケルトン等を出してくる相手に対して強く出れます。
 一方体力1点を回避さえすれば良いので、上手い対面だとケアし続けてきます。AOE札が多いからと言っても、過信は禁物ですね。


4)まとめ
 前環境ドラゴンはまあまあの位置にいましたが、今季かなり厳しいと思います。特にコストマナカーブが歪む部分がどうにもならないですね。
 ただし上振れPP加速からの高コストカード連打が強いときもあるので、ワンチャンあるリーダーじゃないかな~と思います。
 それではこのへんで失礼いたします。


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