BOS環境で色々書いていたのですが,今季もマリガンについて語っていこうと思います。
※中編です。
※今回は数値的な話をします。
※計算は,多分合ってると思います(^q^)

3)ドロー確率などについて
①2コスフォロワーの数
2コスから始動したい場合、以下のようにマリガンを行います。※図1のドロー確率に基づいています。

5枚以下 ・・・フルマリガン(or 2パスを覚悟したマリガン)
6~7枚    ・・・1枚キープまで許容(最適正枚数
●8~10枚  ・・・2枚キープまで許容(ただ2枚キープは,結構事故る気がします。)
●11枚以上  ・・・フルキープまで許容(個人的には、2枚キープまでかなーと思っています。)

以上。注意してほしいのは,2コス「フォロワー」の数という点です。更に言えば,「2/2/2と相打ち以上を取れる2コストカード」という見方をしたほうが良いでしょう。後攻の場合は2コス2点スペルを数に加えても良いですが,2/2/2にスペルを打つのは,ちょっともったいないかな~という感じがしますね。
また2コストフォロワーが8枚以上であるときに,他の良質な2コストフォロワーを探すために,返すこともあります。※ちょっと感覚的な部分が多いですね。
1
図1:2コストの枚数によるマリガン

②3および4コストカードの数について
3コスの適正枚数は4~6枚,4コスの適正枚数は3~5枚に私は設定しています。(※グラフは省略)
マリガンの基準はやはり2コストカードが軸になっているので,2コストの条件をクリアしなければ,この部分を無視します。
※この部分については,part3で具体例とともに考察していきます。

③トークン生成と,ドローカードの合計枚数
2Pickで特定のカードを引く確率は,以下のようになります。クラスごとのドローカードのコストは異なるので,part3で詳しく説明します。
※仮にリソース回復カードが「1枚」であると,7ターン経ってもドロー率が半分を超えません。
※例えばデッキに3枚ある「ざわめく森」を先攻4ターン目にプレイしたいとすると,大体70%くらいの確率で引き込むことができる計算になります。

a
※特定のカードのドロー確率(縦軸:確率,横軸:ターン数)
※デッキ内枚数が1~6枚で計算しています。
※初手で引いたときの確率を含めています。

④6コスト以下で,数が少ないマナカード
この部分についても,part3で具体例を上げながら,まとめたいと思います。



本日は以上となります。次は具体例を交えたマリガンの話をします。


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