2pick平均4勝を目指すblog

シャドウバースについて詳しく書いていきます

はい皆さんこんにちは。
本日は小ネタというか、1枚のカードを解説しようと思います。

今回ご紹介するのはこのカード
《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler》[WAR] 金R

時を解すものテフェリー
通称「3マナテフェリー」と呼ばれ、単純に「テフェリー」このカードを指すことも多いです。「クソハゲ」と呼ぶ人もいるとかいないとか。

MTGプレイヤーなら、1度はこのカードにボコボコにされた経験があるでしょう。それもそのはず、このカードスタンダード(シャドバで言うローテーション)~レガシー(シャドバで言うアンリミテッド)まで、ありとあらゆるフォーマットで使い倒されている凶悪カードだからです。

ではこのカードの凶悪さを語っていきましょう。なおこのカードを知らない人向けの解説をするので、説明を簡略化しております。違和感を感じる方もおられるでしょうが、なにとぞご容赦ください。



1)基礎能力
コスト・・・青白1の合計3マナ
初期忠誠度(体力のようなもの)・・・忠誠度4(0になると墓地に行く)
常在能力・・・対戦相手のソーサリータイミング以外のカードプレイを封じる
+1能力・・・自分だけソーサリーカードをインスタントタイミングで唱えられるようにする
-3能力・・・相手のカードを手札に戻し、カードを1枚ドローする。


①対戦相手のソーサリータイミング以外のカードプレイを封じる

一番上にこのカードの凶悪さをもろに体現している能力です。

MTGはシャドバと異なり、相手のターンにも行動することができます。「インスタント」や「瞬速」等書かれているカード限定ですけどね。

例えば自分のターンはわざとパスしてマナ(PPと同じ)を温存し、相手の行動に合わせて行動する戦略がとれます。自分のターンに一切動かないデッキもあるくらいです。(フラッシュデッキ、ドローゴーデッキなど)。

相手の動きに合わせてカードをプレイすることは、MTGの醍醐味とも言えますね。


しかしこのカードは場に出た瞬間、それを封じます。言い換えれば「自分はMTGのルール通りに、相手ターンも行動できる」のに「対戦相手はシャドバのように、自分のターンにしか行動できない」状態になります。

このゲームの根幹に触れるような能力を、場に出すだけで実現できてしまいます。MTGは1993年から始まっていますが、3マナでここまで相手の行動を制限するカードは存在しません。あまりにヤバすぎる。
木の根っこ」の写真・イラスト素材一覧(91,825件) | ストックフォトの ...
ゲームの根幹を否定する能力

②-3能力:相手のカードを1枚バウンスし、1ドローする
「忠誠度-3能力」を簡単に言うと、忠誠度と言う体力を削って発動する能力です。テフェリーの初期忠誠度は4なので、即時で発動すれば体力が1になります。また体力が最低3ないと、-3能力は起動できません。

さてこのバウンス(手札に戻す)能力も強力です。まず場に出た瞬間に相手はカードをプレイできない状態になっている(2で説明した常在能力)ので、バウンスを防ぐ手段がほぼ存在しません


また「手札に戻すだけ?次プレイしたらいいじゃん」と思われるかもしれませんが、そうは問屋が卸しません。
MTGには【打消し】と言う「対戦相手が手札からプレイしたカードを無効化する」カードが存在します。しかもこのカードは「青色」に多く、テフェリーは青色のカード。

つまりテフェリーが入るデッキは、打消し呪文をふんだんに詰め込むことが出来るというわけです。前のターンにバウンスして、「はい君はもう場にでれないよ~(^^)」みたいな感じで打ち消すことも可能。


能力とデッキがかみ合いすぎているんですね。しかもなぜか1ドローもついているという。
場に出た瞬間に疑似除去を打ち込みながら、自分の手札アドバンテージは減らさない。あまりに都合よすぎませんかねぇ?

叱られる部下のイラスト(女性・へらへら笑う)
相手をあざ笑うかのようなバウンス能力


③+1能力:自分だけソーサリーカードをインスタントタイミングで唱えられるようにする
この能力は意外と強くない?ので省略します(いやめっちゃ強いんですが、上で説明した能力と比べると霞むので)。


2)このカードを除去することが難しい
長くなるので詳しくは省略しますが、相手のターンに動けるなら、比較的このカードを除去することは可能です。相手のマナが尽きた後に行動すれば、打消し呪文等を回避等できるからです。しかしそれを封じてしまうのがもうほんとにヤバい。

しかも前述したバウンス効果により、このカードを殺すためのクリーチャーが戻されてしまいます。それでまごついている間に壁モンスターを出されたりしたら、もうこのカードにたどり着くことが出来ません。

勇者のイラスト

自分で自分を守れる

3)青のカードであることがヤバい(レガシー、ヴィンテージ)
MTGには「青のカードであったら、どんなに能力がカスでも使い道がある」と言われています。それはこのカードのせいです。
《意志の力/Force of Will》[EMA] 青R

意志の力は、青のカードを1枚コストにすることで、あらゆるカードを打ち消すことが可能な最強の打消し呪文です。

テフェリーは強力なカードですが、対面によっては腐ることも当然あります。そうやって手札でだぶついたとしても、コストに変換出来るんですね。弱い部分がマジでないなこのカード。


まとめ
さて、少し短いですが、このカードのヤバさを語りました。一文でこのカードを表すなら
相手の行動範囲を極端に狭めるというMTGの根幹ルールを侵し、除去をしてくる脅威を手札アドを失わず退け、しかも強いカードのコストにできる」というとんでもない1枚です。

しかし1度も禁止やナーフをされていません。シャドバを長年やってきた私からすると、真っ先に禁止にすべき一枚だと思うのですが・・・。運営の考えはよくわかりませんね。

それでは以上となります。ご精読ありがとうございました。



どうも皆さんこんにちは。コロナウィルスが徐々に収束?してきて、外に出る機会が増えてきた筆者です。つい2ヶ月ほど前は自粛自粛で、日本の経済活動もかなり厳しい状況にありましたね。

 
それに伴い客寄せのために物価が下落傾向でしたが、最近少し落ち着いてきたのかなと。
 またこの現象はトレーディングカードゲーム(TCG)でも起こっており、マジックザギャザリング(MTG)においても、カード値段が軒並み下落していました

 そこで私は2ヶ月前に思いました。【あれ、今のうちに高いカード買っておけば、コロナ終わった瞬間に値上がりするんじゃね?】と。
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コロナショックを逆手に取る

 短絡的な考えに見えて、実際この考えは当たっていました。6月に入ってから、特定のカードがものすごい値段で跳ね上がってきています。
 まあ儲けが出るほど値上がってないですが、それでも手持ちのカードの価値があるのは嬉しいこと。


 そこで今回は「MTGを投資としてみた時に、いつ、どのようなカードを買うべきなのか」について語ります。MTGを知らない方は、以前の記事をご覧ください⇒リンク

 またTCGは株のようなものです。確実に値上がるわけではなく、リスクも当然あります。それを踏まえたうえでご覧ください。

《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》[USG] 土地R
この前2万円で買いました 現在3~4万円くらいになっております


1)カードを買うタイミング
 投資の基本は、安く買って高く売る事が当然重要になります。
 そして「特殊な理由で物価が下がっている時」「海外で値上がっているけど、日本ではまだ値上がっていない時」「思わぬコンボが発見された直後、ルール改定が行われた直後」が、投資視点で見た時に買いのタイミングだと考えられます。


①特殊な理由で物価が下がっている時
 コロナを例に語ります。今回自宅待機や自粛が日本全体で発令されましたが、これによりカードショップの売り上げがめちゃくちゃ落ちました。
 TCGはネット通販もありますが、店舗で売買することが一般的です。人が来なければ当然売り上げなんて出ないからです。

 よって人を呼び込むために、店側はカードの値段を下げざるを得なくなります。2ヶ月ほど前の「晴れる屋(MTG専門店)」では、デュアルランド(後述)がかなりの安値で販売されていました。

 最近はコロナが一時収束して、価格が徐々に戻りつつあります(特にネット販売)が、それでも店舗販売のショーケースカードは安く売られていることがあります。今のうちに欲しいカードを集めておくのは、賢い手かなと思います。
具合の悪い人のイラスト(女性)
コロナなどで経済活動が不調なときは、投資のねらい目


②海外で値上がっているけど、日本ではまだ値上がっていない時
 日本と海外で、カードの値段が乖離している時があります。今海外では「EDH」というカジュアルに遊ぶフォーマットがかなり人気になっており、そこで使われるキーカードが軒並み高騰しています。

 たとえば「むかつき/Ad Nauseam」はEDHで強いカードですが、日本で2000円なのに対し、海外では4000円程度で取引されています。このような現象は特に英字カードで見られ、海外向けに販売をしている日本のショップでは、英字版がめちゃくちゃ高いこともあります。

 そしてこのようなカードはゆっくりではありますが、海外の値段に近づいていきます。よって海外の値段と乖離があるカードを買っておけば、いずれ値上がりが期待できるかなと思われます。
 ただしこれはリスクが少しあるので、安易に決断しないほうが良いとは思いますが。
両替のイラスト「ドルと円の両替」
海外の値段と日本の値段が離れているものはねらい目


③思わぬコンボが発見された直後、ルール改定が行われた直後
 これは見つかってからすぐに買いに行かなければなりません。またコンボ自体が禁止になり、値段が元に戻るリスクも高いです。くれぐれも気を付けてください。

 例を一つ。レガシーで「土地単」という、土地を主軸にしたデッキがあります。これは「暗黒の深部」という20/20を生み出すカードがキーパーツになっているのですが、以前は全く強くなく、50円程度で販売されていました。30マナ払わないと20/20が生み出せなかったためです。

 しかしその後ルール改定により、「演劇の舞台」というカードと組み合わせコンボが発覚。わずか2マナでデカブツが盤面に登場するようになってしまいました。
 結果今では50円⇒3000程度まで上昇しています。

 来月2020年7月に発売される基本セット2021でも、1/1トークンを無限に生成するコンボが発見されています。もしかするとこれらのカードが高騰するかもしれませんね。⇒参考外部リンク

《演劇の舞台/Thespian's Stage》[GTC] 土地R 《暗黒の深部/Dark Depths》[CSP] 土地R
カスレアが一気にトップクラスのカードに


2)どの種類のカードを買うべき?
 まず結論として、「再録禁止カード」を買うことをお勧めします。
 TCGは過去出た高いカードが再録され、値段が暴落することがあります。例えば「grim tuter」という昔3万円したカードは、再録が告知された瞬間に1万円以下に下落しました。

 このような状況を防ぐために、「再録禁止リスト(←クリックで飛べます)」に登録されているカードを買うべきでしょう。そうすれば大きく値崩れる心配はなくなります(MTGが続く限りですが)。
 またイベント限定カード、貴重なFoilカードなどもおススメです。

 では再録禁止カードの中で、2020/6/20現在個人的におススメのカード3種類紹介します。

①Timetwister
 MTG最古のカードにして最強の9枚のカード(通称Power9)の一角、タイムツイスターのご紹介です。
 3マナで「自分と相手は手札と墓地を全てデッキに加えてシャッフルし、その後7枚ドローする」という豪快なカード。デメリットもありますが、一気に7枚ドローできるのは強すぎます。

 またこのカード以外のPower9はヴィンテージというフォーマットのみ使用可能なのに対して、このカードは先に説明したEDHでも使えます。今の最低価格は30万と目玉が飛び出そうな金額ですが、これからどんどん値上がりしていくと考えられます。

 一度買ってみてはいかがでしょうか(私はそこまで金がないので買えませんが・・・。)
A
半年間分の値上がり値 トリム平均≒平均値です
コロナが少し落ち着いてからの値上がりがヤバい

《Timetwister》[2ED] 青R
今売り切れ続出の超高額カード


②デュアルランド(特にTundra)
 前回の記事でもご紹介しましたが、激つよ土地デュアルランドをご紹介いたします。
 まず値上がり理由ですが、EDHで使えることと、投資家による買い占めが原因であると考えられます。特に後者の原因が大きいような気がします。私と同じような考えを持ってる人が一定人数いるというわけですね。

 そして2020/6/20現在、特に人気がある「Underground sea」「Tropical Island」「Volcanic Island」がすごい勢いで高騰し始めました。
 特にTropical Islandの値上がりがすさまじく、たった1週間で最低価格が25000円⇒40000円になっています(このカードは需要が上がってきたのもある)。

 よって現状まだ値段が落ち着いている「Tundra」を私はおススメします(現在最低価格2万円)。
 当然他のカードも今のうちに欲しいなら買いですが・・・。ちょっとおススメしにくいですね。
A
半年間分の値上がり値 トリム平均≒平均値です
買うなら今しかないような気がします

《Tundra》[2ED] 土地R
大体今2万円くらいで買える

③裏切り者の都
 1枚で2マナを生み出せるが、他の土地が出ると墓地に送られる土地。デメリットが大きそうに見えますが、瞬間的なマナ加速が強烈です。
 主な戦場はレガシー(ほとんどのカードが使えるフォーマット)で、現在最低価格16000円となっています。

 2020/6/20現在まだ値上がっていないのですが、これから値上がる可能性が高いと思います(他の再録禁止高額カードが軒並み値上がっているので、次の標的になりそう)。

 また上がらなかったとしても、再録禁止なので大きく値崩れ無いと考えられます。これを機に1枚いかがでしょうか。
《裏切り者の都/City of Traitors》[EXO] 土地R

多分直近で値あがると思います



最後に
 最後に注意を促して終わろうかと思います
 MTGは偽物カードが結構あるTCGです。特に今回ご紹介したカードは結構偽物が出回っているので、少なくともオークションで買うのは危険だと考えられます。少なくともショップで買うことはマストだと思われるので、ご注意ください。
 以上です。
偽ブランド品のイラスト

どうも皆さんこんにちは。筆者の賀茂茄子です。
 ツイッターでも報告しましたが、先日シャドウバースを引退しました。全部のレジェンドカードを砕いて、エーテルもほとんど0にしたので、復帰することは無いかなと思います。

 で代わりにと言っては何ですが、マジック・ザ・ギャザリング(以下MTG)を始めました。シャドバとは違う戦い方ができるので、新鮮でかなり面白いです。
 というわけで今回は、元シャドバ勢から見たMTGの特徴についてまとめます。

 なお本記事は、シャドバのルールをある程度知っている前提で書きます。それでは参りましょう。
a
MTGって何?

1)マジック(MTG)って何?
①マジックとは
 MTGは世界で初めて発売されたトレーディングカードゲームで、1993年から約25年の歴史がある、元祖TCGです。
 また世に出ているTCGとDCGのほとんどは、このゲームをオマージュして作られています。シャドバも当然そうですね。

 カードの絵柄は外国風で、一枚400万円以上する高額カードも存在します。まさに遊べる骨董品!(当然もっと安いカードはたくさんあります)
A
グラム単価だと、金や宝石よりも高いブラックロータス
2020/6/1現在、状態の良いもので450万くらいします


2)MTGってどんなゲーム?シャドバの大きな違いは?
 シャドバはMTGを参考に作られていますが、あくまでスマホゲーム。複雑なルールを作ったり、難解な処理を前提としたカードが作れません。サクッと短時間でプレイできること。これはソーシャルゲームで最も重要なことです。

 大雑把に言えば【MTGのルールやシステムを簡略化したもの≒シャドバ】となります。
 だからと言ってシャドバの方が簡単なのか?と言われれば、「それはちょっと違う」と私は言いたいですけどね。
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 さて、もう少し詳しく見ていきましょう。この2つのゲームは、以下の点で大きく異なります。

①相手のターンにも行動できる(妨害カードが多い)
②色々な種類のカードを混ぜて使える
③クリーチャー(生き物)が生き残りやすい
④その他
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MTGとシャドバを比べて時の特徴

①相手のターンにも行動できる(妨害カードが多い)
 シャドバは相手のターンに行動できないシステムですが、MTGは相手のターンにプレイできるカードがたくさんあります。むしろ相手のターンにしか動かないデッキもありますね(カウンター、フラッシュデッキなど)。
 レガシーなどのカードプールが広いフォーマットでは、相手の動きを阻害する動きの押収で、泥仕合になることもしばしば。

 その他にも、相手の行動を阻害するカードが多数存在します。ハンデス(手札破壊)カードも非常に豊富で、1マナ(1PPと同じ)で相手の手札を破壊するカードも存在します。
 わざとマナを温存して相手にターンを渡し、相手を惑わせるというテクニックもあったり。

 一方シャドバはおそらくこのシステムを意図的に排除しています。DCGでこのシステムを取り入れると、システムが複雑になって容量を食いますし、1ターンが長くなってダレてしまう可能性があるからですね。(実際オンラインでできるMTGアリーナは、シャドバと比べて一試合が長め)。
《対抗呪文/Counterspell》[2ED] 青U 《思考囲い/Thoughtseize》[THS] 黒R
左は2コストであらゆる呪文を打ち消す 右は1マナで相手の手札を1枚捨てさせる


②色々な種類のカードを混ぜて使える
 シャドバはクラス毎に使えるカードが決まっています。ウィッチクラスなら運命の導きが使えますが、エルフでは当然使えません。逆もしかりです。

 一方MTGは全ての色(クラス)のカードをデッキに入れることができます(5色+無色で計6色)。つまり組み合わせの幅が非常に広いんですね。全ての色のカードを内蔵したデッキがtier1を取っている事例もあります(レガシーの多色コントロールなど)。

 またBO3(3戦して2勝するルール)について、シャドバは「2クラスのデッキを用意」して戦います。対してMTGは「1つのデッキを使うが、試合終了ごとにカードを一部入れ替える」サイドボード制度を取っています。メタカードを入れることによって、1戦目ボコボコにされたけど結果勝った、ということも珍しくありません。
《王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns》[ELD] 金R 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》[A25] 青R

初めから2色以上のカードも数多く存在する。


③クリーチャーが生き残りやすい
 シャドバは基本的に、自分が攻撃するフォロワーを選ぶことができます。
 一方MTGは、自分でクリーチャー(フォロワーと同じ)を狙うことができず相手の顔面に突撃することが基本になります。よって厄介なクリーチャーが盤面にいても、簡単に取ることが出来ないんですね。
 またMTGでは、ほとんどのクリーチャーがシャドバで言う「守護」を持っています。またブロックしたいクリーチャーを、攻撃された側が選べます

 さらにさらに、体力が削られても生き残ったら、ターン終了時に体力が最大まで回復します。
例えば1/1の攻撃を2/2で受けたら、シャドバでは2/1で残ります。一方MTGは、ターン終了時に2/1から2/2に回復します。ほとんどのクリーチャーが、ムーンアルミラージのような効果を持っていると思えば良いと思います。

 よって安易に攻撃するのは自殺行為であり、自分が損をしないように立ち回らないといけません。そのため膠着状態になることもしばしばありますね
《甲鱗のワーム/Scaled Wurm》[CNS] 緑C
能力が無いカードでも、相手の攻撃をブロックできる


④その他
・進化システムは無いです
・初期手札は7枚です。
・マリガンは何回でもできますが、回数を重ねるごとにペナルティがあります。

では次に行きましょう。

3)逆に共通点はある?
シャドバはMTGを起源にしているゲームなので、似ているところも多数あります。シャドバのキーワード能力をMTG風に言い換えると、こんな感じ↓
A

 MTGはこれ以外にも非常に多くの能力があるので、初めは混乱すると思います。ゲームをやっていく中で、少しづつ覚えていきたいですね。


終わりに
 さていかがでしたでしょうか。MTGはかなり複雑なゲームなので、今後色々な記事を作りたいと思っております。
 ではではこの辺で失礼します。

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